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ゲームと英語とすんでるとこ

ゲームと英語のメモブログと話題なテーマへのコメント


いろんな大物会社が出資している会社ということで

初めはきになったのだが、、、。


もとい というより、テレビ、広告の談合会社だな。

おもしろ会社だ。


さぞかし、社長である、石川 豊さんは調整が大変なんだろう~なぁ。



サイトをのぞいてみるとDOGATCH  

という GYAOぽいサービスを運営しておる。

収益源は 動画広告やバナー広告 とGYAOと変わらず。

GYAO自体が収益あがってないからこちらはどのように

広告スポンサーを集めてこれるかがポイントとなる。


既存の広告代理店が株主として存在するため そのへんはGYAOよりも優位性があるのかもしれない。

あとは、どのくらいの力を入れているのか? 本気度次第かな。



これ会社のサイト

http://www.presentcast.co.jp/

だけど サービスについてまったくかいとらんので

こちらを参考にしてください。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060601/239751/






ゲーム理論は,

一般に利害の必ずしも一致しない状況における合理的意思決定

合理的配分方法とは何か?

ということについて考えるための数学理論


参考図書です。

ジェームズ ミラー, 金 利光, James D. Miller
仕事に使えるゲーム理論

2050年の世界の経済大国

中国→米国→インド→日本→ブラジル→ロシア


ミネラルウオーター


外食産業、小売

最悪の時代・・ すかいらーくもMBOしちゃうし。

混沌とした時代ですのぉ。次の戦略は 目指すのは「中高年男性のたまり場」 らしい。


成長産業にいきたいなら下記だ。

宇宙産業、ナノテク、リサイクル、バイオ産業に参入できるかだな。






デモグラフィックス(人口統計学)

視聴者、聴取者、読者、または人々を、性別や年齢、収入、学歴などによって分類すること。


http://www.stat.go.jp/

統計局


最新の人口統計はこれ http://www.stat.go.jp/data/jinsui/tsuki/index.htm


・性 別…男/女
・未既婚…未婚/既婚
・年 齢…~18才/~22才/~29才/~39才/~49才/~59才/60才以上
・職 業…学生/上場企業会社員/非上場企業会社員/会社員・管理職/
     会社役員・経営/医師/弁護士/公認会計士/
     自営業/専業主婦/兼業主婦/無職
・学 歴…中卒/高卒/専門卒/短大卒/大卒/MBA他
・年 収…~200万/~300万/~400万/~500万/~600万/
     ~700万/~800万/~900万/~1000万/
     ~1100万/~1200万/~1300万


自分のEQの中で不足している分野にきずくこと。


さて、EQってなんじゃらほい。

現実の自分 と 理想の自分


まず、理想の自分のイメージをはっきりと想定し、

現実の自分を正確に知ることが 大事。

これって問題分析解決にもいえるとこですね。


■自分の感情を認識する。

■自分の感情をコントロールする。

■他者の気持ちを認識する。

■人間関係を適切に管理する


という4つの領域がある。


自分の感情を認識できて、

自分の感情をコントロールすること

他者の気持ちを認識することが

ができる。


で この2つができて人間関係を適切に管理することができる。


自分の抱いている感情がどのように影響を与えるか?

どう仕事に影響するのか?


怒っているのであれば、なぜ怒っているのか?

その原因はなんなのか? まずは そんなとこから初めてみるかな。









人材系 組織行動論 とか あさっていると

カタカナのキーワードがたーくさん たーくさん でてくる。

とく ○○論 ってやつ。

色んな人が色んなことをいいまくっとる。

そんな ○○論の中で、気になったのが 「コンピテンシー理論」


何やろ? 

学歴・知能といった能力レベルが同じなのに、業務格差が出てくる理由は?

という疑問か始まり、研究された分野です。


コンピテンシーとは、高い成果を生み出す人の特徴的な行動特性のことを指す。

考えた人は、行動科学の研究者であるハーバード大学のマクレランド教授さん。

1973年に「知性ではなくコンピテンシーを測れ」という論文を発表したみたい。


1.情報指向性

  経営成果をあげるために必要な情報・知識を多様に求め、経営に活かしていく力。

2.分析的思考・・・カオス(混迷)のようにとらえどころのない現象の中
          から問題を発見し、解明していく緻密な思考力。

3.概念的思考・・・分析的思考とは逆の思考方式で、ものごとを局部でな
          く大所高所からとらえる思考力。理念やビジョンなど、
          本質をひとことで言い切るための思考力。
4.人間関係構築力・・・自分が必要とする(される)人間関係を積極的に
          構築していく力、あるいはそれを保持する力。

5.対人感受性・・・要するに「デリカシー」。人間は感情のいきものと言
          われる。最終的には、相手の心を理解し、心に訴える
          ことができてはじめて人を動かすことができる。

6.組織感覚力・・・自分のおかれた役割を理解し、たえず組織全体のなか
          で、自分のやるべきことを判断できる能力。

7.対人影響力・・・自らの立場や目標をはっきりと表明し、説得力のある
          言葉や行動を通じて相手を納得させ、影響を及ぼすこ
          とのできる能力。

8.強制的指導力・・・うむを言わさず、無理矢理にでも人を引っ張っていく
        べきときがある。大きな方向転換をするときなど、すべてに
        民主的に合意を作るわけにはいかない時がある。

9.先見性・・・時代の方向感覚とでもいうべきもの。PC業界の価格破壊と
        いう流れを読み切ったコンパックやデルなどは、この先見性
        を存分に発揮した企業と言えよう。
        
10.達成指向性・・・「本気さ」の程度。一生懸命仕事をするとか、最善を
        尽くすというのは当然のことであり、どの程度、達成を指向
        した一生懸命なのかが問題だ。

11.顧客指向性・・・顧客や市場に関心を持ち、顧客の立場で考え、その上
        で自らが顧客に何を提供できるのかを考えることが顧客指向
        性だ。お題目のように、「お客様は神様です」と、唱えるこ
        とではない。

12.徹底性・・・大筋で良しとするのでなく、細部に神経を遣い、完璧性に
        こだわり、最後まで手を抜かないこと。特に、数字を扱う専
        門家や技術系人材には欠かすことができないものだ。
        
13.チームワーク力・・・周囲と仲良くすることではなく、組織の目標達成
        にむけて自分の役割をまっとうできる能力。

14.リーダーシップ・・・畏敬の念で周囲から見られる能力で、その人の存
        在によって周囲に最善をうながすもの。肩書きがあるからリ
        ーダーシップが発揮できるわけではない。

15.人材育成力・・・文字通り人を育てる力のこと。「人が環境をつくり、
        環境が人をつくる」という言葉がある通り、教育的環境を作
        り上げる能力のこと。

16.組織への献身・・・組織が目指す目標や、要求する行動基準を理解し、
        その実現に貢献しようとすること。フォア・ザ・チームの精
        神と行動がとれる能力。
        
17.柔軟性・・・状況を的確に判断し、臨機応変に行動を変えていく能力の
        こと。中小企業の強みはこの柔軟性であり、それを存分に活
        かすには、経営幹部にこの能力が欠かせない。

18.自制力・・・いついかなる状況でも冷静さを失わず、自分の言動をコン
        トロールできる能力。マガジンvol.62 10/1号で紹介した税
        理士事務所の営業社員は、この自制力を最高に発揮している。

19.自信・・・自分の能力を信じることができる力。困難な課題に挑むリー
        ダーや技術開発の専門家などには欠くことのできない能力。

20.自発性・・・他人から与えられるアメとムチで動くのでなく、自ら進ん
        でものごとに取り組む力のこと。女子マラソン金メダリスト
        の高橋選手は、インタビューに対して「明日からまた練習で
        きるのが楽しみ」と答えた。自発性のかたまりだ。

21.専門性・・・特定の知識や技術を高いレベルで習得し、仕事に活かす能
        力。情報システム、財務、法務などでは、専門性の発揮こそ
        がその仕事である。


誰でもリーダーに立たされたことがある人は、
チーム編成ということを行った経験があるのではないだろうか?
チームと組織とは、ちょっと大きさやイメージがことなるが基本は一緒である。

組織構造の基本はどんなものなのだろうか?

やはり、基本の組織は、官僚性らしい。
日常的な業務を効率的にこなすという点からは、
この官僚制システムがいちばん最適な組織構造のようだ。

ベンチャー会社、や新しくつくられた部署などは、ルールがなく、
個人がやりたいようにやる自由な雰囲気で業務がすすむ。

しだいに、業務量が増えてきて、業務がこなせなくなった場合に
判断をしなければならない。

どれを優先して、どれを先に対応して、どれを後に回すのか?
その際に、組織がなければ、誰にその指示を聞いて仕事を
行えばよいのか? わからなくなってしまう。

また、新しく転職、配置されたスタッフは、組織がないと、
そこにいる感というのを感じられなくなる。




久しぶりです。 。。

なので復習してみました。


原因を考える??  原因とは 別の出来事を引き起こすものである、

必要原因 と 十分原因 がある。


必要原因とは、それがなければ結果が起こりえない条件

十分原因とは、それさえあれば結果をもたらすことが可能な原因


気をつけるポイントは

必要な原因は思いつくが、それだけじゃないということですね。


業績が低迷しているのは、社長の能力が低いからだ。

まぁそうかもしれない、、、。が これだけではない。

必要原因のひとつとして考えられるが、十分ではない。

原因は多くのことが考えられる。っていうのがポイントのようです。



問1

英検2級に受かるための必要原因は??


問2

お金持ちになるための必要原因は???









事実とは? 意見とは?


FACTと いつのまにか・・。 意見になっていることがあります。

会議のときだったり、考えているときだったり、信じている事実すら 誰かの推測だったりしますよね。


「 駅前のラーメンはうまいらしいとみんな言っている。すごく儲かっているんだ。 」


駅間のラーメンはうまいと聞いた っていう事実

でも、

すごく儲かっているは 推測、解釈だ。

あとは中身。

駅前のラーメンがうまい というのが、正しいのかは考えないといけない。

こういう話しは、考えたことがいつのまにかに、真実になっていること。


気をつけよう。 TO 自分。


考えよう。 何がFACT で 何が OPINION なのか?

区別しよう FACT OPINION !!




そういえば 定義をしてなかったですね。

あらためて、


クリティカルシンキングとは、よく 批判的思考 と言いますが、、、。

批判的とはいいたくないですね。すごくいやな人みただし。


このブログでは、こう定義します。

「優れた思考」 物事を一面からではなく、多面的にみることができる。

物事の因果関係を解釈できる。表現できる。


あえて、表現できると いれてみました。。。 理解できるだけにすると、

理解したつもりになるのが怖いので、他人に説明できるところまでをクリティカルシンキングの範囲

にいれてしまいました。

引用:http://www.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas/syllabus2000/critical_think/critical.html


 ・クリティカル・シンキングのための8つのガイドライン (Wade,1995;1997)
 (1) 疑問を持つ
 (2) 問題を定義する
 (3) 証拠を検討する
 (4) バイアスと仮定を分析する
 (5) 感情的な推論を避ける
 (6) 過度に単純化しない
 (7) 他の解釈も検討する
 (8) 不確かさに耐える

 ・クリティカル・シンカーの思考の7つの特徴(Smith,1994)
  (1) 柔軟,多面的な視点で考える
  (2) 人間のバイアスや仮定を認識している
  (3) 懐疑主義的な態度を保つ
  (4) 事実と意見を区別する
  (5) 過度な単純化はしない
  (6) 論理的な推論過程を踏む
  (7) 根拠を吟味する


HRインスティテュート, 野口 吉昭 ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ

こちらの本では、クリティカルシンキングではなく、ロジカルシンキングだけど、

3つの思考法:ゼロベース思考、フレームワーク思考、オプション思考

3つの基盤スキル:コミットメント、ストラクチャー、コンセプト

3つのツール:ロジックツリー、マトリックス、プロセス


の9つらしい。9つに関しては今後、ひとつひとつまとめていきます。

お楽しみに。