まずはちびまる子ちゃんの感想を適当に書いていきます。
まる子感想
1話目 まる子が川の清掃をする話。珍キャラ山根父登場です。試験であまりいい点数が取れなかった山根はプレッシャーで胃が痛くなったといって試験で点数が取れなかったと言い訳をしますが、父は「次は頑張るんだな」とフォローしてくれました。山根父って厳しいってイメージがあったけど、案外そんなことはないみたいですね。スポーツとかになったら清原監督や松岡修造も顔負けのスパルタさを発揮するんでしょうね。
2話目 まる子たちが「藤の花を見に行こうぜ同好会」を作って美しい藤の花を見に行く話でした。花を見に行きに外に出かけるのいいですね。僕は花粉症なのであまり行きたくないんですけどね。藤木=卑怯キャラは定着してしまっているのか。嘘をついただけで卑怯者っていわれるなら、まる子はもう完全に卑怯者と呼ばれるのにふさわしい。
サザエさん感想
1話目 カツオの銅像 脚本 雪室
カツオが虫取り少年として彫刻のモデルになる話でした。
西郷隆盛の銅像を見てノリスケに似ていると思うイクラ。言われてみれば確かに似ていますね。歴史的な話をすると、西郷隆盛の銅像と言われているのは、隆盛のお兄さんっていう説が最近では有力ですけどね。
西郷隆盛の銅像の写真を見たサザエたちはたしかにノリスケに似ているといいます。タラちゃんはマスオに似た銅像はないのか?と尋ねると、カツオが「サラリーマンの代表」として銅像が立つかもしれないといいます。そしてカツオは商店街のマスコットボーイの像になるんじゃないかなといいます。カツオは人当りがいいですから、その可能性はあるでしょう。
伊佐坂父が磯野家に碁をしに来ます。友人の彫刻家がカツオを彫刻のモデルにしたいらしいです。その話を聞いていたカツオは自分が銅像になると浮かれていました。しかし、現実はそう甘くなく、彫刻家がモデルにしたかったのはサザエで「農業をする女性」のモデルにはピッタリなんだそうです。確かにそんなイメージありますね。彫刻家は俺に締め切りはないといい、数年後にまた考えてやると言われます。さらにカツオのモデルはパンツ一丁の虫取り少年なのでした。おしまい。虫取り少年とカツオ、イメージは合いそうですけどね。
2話目 母さん子ども心 脚本 城山
しっかりもののフネも時には童心に帰っることがあるという話でした。
タラちゃんとのおままごとに付き合っていたフネは、泥団子をおいしそうに食べるようにしておままごとを堪能します。子どものころもこうして遊んでいたとタラちゃんにいいます。その後は、波平を「波ちゃん」と言ってみたり、波平が風呂に入っているときに、お客のフリをして、波平を玄関に召喚させるなど、子ども心に帰っていたずらをするフネさん。すげぇ楽しそうです。というか波平は自分の嫁さんの声を判別できないのかよ。名前まで思い出せない時もあったほどですからね。それからお手玉で遊んだり、昔ながらの歌を口ずさんだりして子ども時代を懐かしんでいました。
一方で波平はカツオやサザエもあきれるほどの頑固っぷりを発揮していました。波平が子どもの頃を思い出すときは、いつも自慢話をしているとカツオとワカメは愚痴ります。自分の陰口を言っているカツオとワカメに波平はせきばらいだけで追い払います。まぁ意地っ張りでプライドの高い波平のことでしょうから、自分の過去を武勇伝のように語っているんでしょうね。自分に権威や威厳をつけたいがために嘘をつき誇張する。文書偽造の典型的なやり口じゃないか。僕の母の知人にもセンター試験とかいう過去の遺産を自慢するような人がいるらしいです。確かにすごいとは思うけどさ。
サザエとカツオに仲直りをするように促されても自分は悪くないと言い張り、しまいには怒ってカツオとサザエを追い払います。いつも波平を立てているマスオ、波平のバックアップをしているフネはストレスフルでしょうね。
その後、しわが増えたとか、ハゲになったとか言いあい、お似合いの夫婦だと認めあった波平とフネなのでした。おしまい
3話目 連休攻防戦 脚本 中園
GWは遊びだとはしゃぐカツオたちとGWは混んでるし家でゆっくりしようとする波平とマスオの間で激しい戦いが繰り広げられる話でした。結局、いつものようにGWはお出かけになりマスオと波平のお金が鳥のように飛んでいくというオチになるんですけどね。
肩揉んだり、背中流すだけで連休は遊びに連れて行ってもらえる磯野家って、ずいぶん子どもたちに甘いんですね。現実じゃ、そんなに簡単に大人たちの意見は変わらないと思いますが、いかんせんこれは国民的アニメなんでこういうオチになるのがお約束なんです。
おまけ 原作4コマ








