人事の悪魔 椿眞子 4話目感想 | 凡人の戯言

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気が向いたら書いてます。

 斎藤がビッチから愛され、ゲイからも愛され、沖津たちにネタにされる話でした。

一方で椿が他社に情報を流し込んだザコスパイを粛清していました。着実に社員を減らしていくな。まだ椿の過去の事件の核心には触れていませんでしたか。

 

 縣という男・・・彼は何者なのでしょうか。主人公の父親も何か怪しい感じがしますね。

 

 まずは斎藤メインのあらすじです。

 第二営業部、損害サービス部の研修に引き続いて、今回は総務部に研修に行くことになる斎藤。今回はリストラではなく、飲み会の時に自分に猛烈にアタックしてきた花憐と恋に落ちるのが任務内容だそうです。この花憐という女は、なかなかのビッチで斎藤にいきなりボディタッチ込みで色気を振りまいてきたり、仕事中も誰かとメールをしている模様。

課長は注意をしていませんでしたが、花憐に色気をふるまわれているから何も言わないんじゃないでしょうかね。そう考えると結構計算高い女だな。

 

最初のころは妙に親しく接してくる花憐になじめない斎藤でしたが、意を決して花憐に好き好きアピールをして、手帳を見せてもらうまでの仲に発展します。そこで斎藤は花憐が「Kちゃん」という男と付き合っていることがわかります。しかし、総務部の男性社員にK、つまり「か」行から始まる名前の人はいません。まさか、花憐はレズビアン ほかの会社の人や同じ会社の他の部の人と付き合っているんでしょうね。椿によると、Kちゃんの正体を迫るヒントは「茜(アカネ)(斎藤博史の妹)はカネコ」らしいです。意味わかんねぇよ。

 

 

 

 

 椿メインのあらすじ。今回は情報を他社に売り込み共亜保険会社に大きな問題を作ったスパイ、裏切り者が椿に制裁を与えられて、クビになっていました。犯人はビッチの彼氏である高木シゲカツ。椿はライバル会社の外国人投資家から高木シゲカツがスパイである証拠を取っていたのです。車をローンで買ったとは思えないほどの豪遊っぷりに目が付いたんでしょうね。椿が高木シゲカツに目をつけておき、人材活用ラボのハッカーの田部栞奈に情報を調べさせていたんでしょうね、たぶん。あえて名前の途中の部分を使って、Kちゃんがだれかわからないようにした花憐にはあっぱれです。シゲカツはてめぇが金を使わせたからだろ!と逆上しますが、椿のハイキックを食らい、懲戒解雇を食らったのでした。

 一方で斎藤はKちゃんを課長だと勘違いして、尾行をします。どうやら課長は女装好きの変人だったらしくホモたちに囲まれて、女装させられます。翌日その写真がSNSか何かに載せられまた人材活用ラボの一同にネタにされてしまうのでした。おしまい。

 

  以下は重大なネタバレになります。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  社長室に行く南雲。新商品のプレゼント社長にするようです。そこで南雲の様子がおかしくなり、意味不明なことをつぶやきながらナイフで社長を攻撃し始めます。幸い、椿と斎藤が来て、南雲は取り押さえられます。社長も手の甲を切られる程度のケガで済みます。とはいえ、南雲は殺人未遂の罪に問われてしまう身。会社での南雲の立場は終わったでしょうね。

 

 南雲の豹変。急すぎる。どうせやるなら、後半の話のほうがいいと思うのですが、南雲の豹変よりえげつない事件が後半で明らかになるんでしょうな。次回からはいよいよ椿の過去に触れられるか!?