ミスターおかっちの BLOG -98ページ目

商品は売るな!コンテンツマーケティング論【④広告宣伝】

まずはこちらをご覧ください^^

商品が売れない

イベントに人が集まらない

新規体験が増えない

 

市場調査を元に顧客ニーズを反映した商品を作ったのに、まったく売れないなんてことはありませんか?SNSやテクノロジーの進化によって、既存の広告効果が弱くなり、届けたい人に届けたい商品が届かないと悩む方が増えています。これからの時代では、こっちがプッシュして宣伝しなくても、自然に買いたくなるような状態を作ることが大事です。

 

今回は、顧客が自然に買いたくなるような広告宣伝活動を紹介します。そもそも広告宣伝活動とはなんでしょうか?

 

広告宣伝活動とは?

 

一般的には、「アイデア、製品、サービスを特定の人あるいは一般の人に周知するよう活動」のことを指します。僕の定義で言えば、「商品やサービスを届けたい人に届けるための活動」です。いきなり購入を迫ってもなかなか購入につながりません。追いかければ追いかけるほど、顧客は逃げていきます。

 

初めて会った人にいきなり結婚を申し込んでも、あなたがどれだけイケメンでも、その場でYESを得れることはないでしょう。まずはあいさつをして、お互いの興味や関心を理解し、楽しい経験を共有する中で関係を深めて、プロポーズする。そうすると成功率が高まりますよね。商品購入においても同じです。商品を認知してもらってから購入につなげるまでの導線を作ることが大切です。

 

顧客はあなたのことなど

気にかけていない

 

企業があたりまえに行っていた、テレビCMのような「売り込み型」の宣伝手法が通用しなくなってきています。近年のスマホの普及で、消費者は、知りたいコトや欲しいモノに関する情報 を「自分から積極的に探す」ことがあたりまえ になったのです。「新商品情報の入手経路」はテレビや店頭よりもネット検索が多いと発表されています。


つまり、「企業が発信している情報」と「顧客が求めている情報」にギャップがあるということです。そのため、近年、「企業が伝えたいこと」と「適切なコンテンツ」のギャップを「適切なコンテンツ」で埋めて、コミュニケーションを成立させるコンテンツマーケティングという手法が注目されています。

 

*コンテンツとは、WebサイトやDVD、CD-ROMタイトルに含まれる情報の内容のこと。娯楽教養のために創作された内容を指し、小説、ニュース、音楽ゲーム映画地図天気予報など、あらゆるものやサービスがある。(コトバンクから引用)

 

顧客はあなたのことも、あなたの製品やサービスのことも気にかけてない。彼らが気にするのは自分自身のことだ。彼ら自身の欲求やニーズだけだ。

 

コンテンツマーケテイングとは、顧客が本当に関心を払うようになる、彼らを夢中にする興味深い情報を作り出すことだ。(コンテンツマーケティングの権威 ジョービュリッジ)

 

コンテンツマーケティングとは

潜在顧客に「見つけてもらう」仕組み
 

 

コンテンツマーケティングとは、見込客の疑問や関心に対して、関係性が深い適切な情報を提供し、それによって見込客を引き寄せ、買いたい気持ちを盛り上げ、最終的に購買に導くコミュニケーション戦略である。

 

いきなり自社の商品やサービスをアピールしたり売り込んだりするのではなく、見込み客の購買支援を行うことにより段階的に関係性を深め、最終的に購買してもらうことを目的とする。(CONTENT MARKETING参照)

 

多くの人は、一方的に大切な日常に介入してくる売り込み型マーケティングに嫌気をさしています。ですので、商品を売り込むのをやめて見込み客のニーズを満たす有益な情報やサービスを提供して関係を深めて、好きなタイミングで商品やサービスを自分の意思で購入してもらう流れを作ることが大切です。

 

こちらが、潜在顧客を購入につなげるまでの7つの段階です。

 

コンテンツマーケティング

7つの段階

(コンテンツラダー)

顧客の心が「認知」から「推薦」へと進む段階に合わせて、コンテンツも、商品・サービスとの関連が浅い内容から深い内容へと、企画を変化させていきます。 

 

例えば、「認知」段階の顧客には、商品・サービスの詳細な情報ではなく、広く関連する話題を提供します。 企画の種類としては「ニュース・トレンド」「基礎知識提供」などです。

 

顧客が抱える関心事や課題を、適切なコンテンツにより商品・サービスと結び付け、次のステータスへと促す文脈、導線を設けます。 このように顧客の段階ごとに最適なコンテンツを設計することで、顧客の満足と信頼を獲得します。(日経BPコンサルティング参照)

 

 

それぞれの段階に応じて適切なコンテンツを作成し、見込み客を認知から購買に導くためには、「誰に」、「何を」、「どういう順番で伝えるか」を決める必要があります(初めて会った人に、結婚を申し込むのは不適切ですよね)。

 

認知〜購入/推薦につなげる導線を、コンテンツラダーと名付けました。このコンテンツラダー7つの段階においてどのような情報を提供すれば良いかを、僕の事例を踏まえて紹介していきます。

 

7つの段階における

情報提供活動

第一段階 認知

目標:たくさんの人に知ってもらう(質より量)

方法:Facebook, twitter, insta, blog, youtube

方向性:企業、主催者、商品/サービスと関連した話題で「知らなかった人」に知ってもらう

内容:基礎知識提供、問題提起/課題提示、企業や主催者のビジョンやミッション

 

おかっち例:

Facebook

個人タイムライン(フォロワー2300人)

 

 

生き方や会社のビジョンを物語形式で伝えたり、潜在顧客が困っている問題を解決する情報を提供


 

twitter(フォロワー1500人)

Instagram(フォロワー2300人)

 

 

顧客への問題提起や、商品やサービスの特徴を写真や文章で紹介

 

 

第二段階 興味・関心

目標:商品やサービスに興味を持ってもらう

方法:Facebook, twitter, insta, blog, youtube

方向性:企業、主催者、商品/サービスなどの特徴や概要を伝える情報

内容:課題解決方法、先進事例

 

おかっち例:

Facebook

会社のページ(フォロワー1600人)

 

 

授業の様子、イベント開催報告、子育てに役立つコラムを配信し、潜在顧客の子育てやこどもの教育に役立つ情報を提供

 

BLOG(月間1万PV)

 

 

顧客の困ったにフォーカスして、仕事や人生に役立つ行動習慣やライフスキルを紹介

 

Youtube(登録者100名)

 

顧客の困ったにフォーカスして、仕事や人生に役立つ行動習慣やライフスキルを紹介

 

第三段階  理解

目標:顧客の成功体験によって商品の優位性を訴求

方法:メルマガ/LINE@, 無料体験会、デモ

方向性:企業、主催者、商品/サービスの詳細な情報

内容:導入事例、料金/体系の紹介、無料体験

 

おかっち例:

LINE講座(登録者280名)

 

顧客がすぐに使えるメソッドやライフスキルを紹介したり、顧客が抱えている問題を聞き出しそれに対応することで関係を深める。オフ会やオンライン無料相談会も実施。

 

無料体験

 

商品やサービスを無料もしくは特別料金で体験してもらい、商品やサービスの良さを理解してもらう

 

Homepage

 

料金体系、購入方法、商品の特徴等、これまでの企業活動や商品のすべての情報を掲載

 

 

第四段階  比較・検討

目標:納得して購入してもらう

方法:メルマガ/LINE@、 無料相談会、 DM

方向性:購入・契約を後押しする情報

内容:購入者レビュー、料金シミュレーション、特典紹介

 

おかっち例:

LINE講座/メール/SNS/電話

見込客の疑問点や質問に応えて、商品やサービスのメリットとデメリットを理解してもらい、顧客にどのように役立てるかを提案する

 

 

第五段階  購入

イェーイ!
ありがとうございます😄

 

 

 

第六段階 満足

目標:継続して購入してもらいファンになってもらう

方法:メルマガ/LINE@、 DM、チラシ

方向性:サービスの利用を促進する情報を提供

内容:関連商品の紹介、顧客特典、顧客サポート

 

おかっち例:

LINE講座/メール/SNS/電話/ネットアンケート/オフ会

 

購入後の不満や気になる点を聞き出し商品をブラッシュアップしたり、定期的にオフ会を開催し顧客との関係を深めたり、顧客同士が交流できる機会を提供

 

 

第七段階 推薦

目標:顧客の友人や家族に紹介してもらう

方法:口コミ、DM、チラシ、SNS/BLOGのシェア

方向性:サービスの信頼を高める話題や紹介したくなる情報を提供

内容:紹介キャンペーン、有益なコラムや情報

 

おかっち例:

紹介キャンペーン

 

ご家族や友人を紹介したら双方に特典がもらえる

 

写真シェアキャンペーン

イベントの写真を感想付きでシェアしてくれたら図書券贈呈

 

 

顧客の意思で商品やサービスをシェアしてもらうための戦略に関しては、こちらの本がオススメです♩

 

 

:::::::

 

届けたい商品を届けたい人に届けるための導線を7つの段階に分けて紹介しました。第七段階でロイヤルカスタマーから推薦してもらうことでさらに認知を広げていく流れが理想ですね。コンテンツマーケティングには従来のプッシュ型広告と比べて6つのメリットがあります。(下記web create参考)

 

 

コンテンツマーケティング

6つのメリット

 

①広告宣伝費用を削減

 

②顧客に専門家として信頼される

 

③情報を自然な形で拡散できる

 

④コンテンツが資産として蓄積される

 

⑤資本力が少なくても導入可能

 

⑥顧客に嫌われない宣伝活動

 

 

運営に手間と時間がかかるというデメリットもありますが、いったん自動的にコンテンツが配信される仕組みを構築すれば、これまでよりも少ない資金と労力で、顧客から信頼を得て商品購入につなげることが可能です。

 

まずは認知してもらうことです。今日から、いや、いまこの瞬間から、できるだけたくさんの人にあなたの活動やビジョンを紹介してください。発信です。最近、集客で相談を受けるケースが増えていますが、第一段階の「認知」が圧倒的に足りていない方が多い印象を受けます。

 

もちろん、第七段階の口コミから広げていくという方法もありますが、新商品や新規サービスだとそれが難しいケースもありますので、いろいろな方法をうまく組み合わせて、認知を広げていくことがオススメです^^

 

次回は、いよいよ最終編(の予定)。マーケティング論においてどのように効果検証して、継続的に集客/商品購入してもらうかという点について紹介したいと思います。

 

 

つづく

 

 

データドリブンマーケティング【⑤効果・検証】

 

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マーケットインの落とし穴【③商品開発】

まずはこちらをご覧ください^^

 

顧客に求められる商品開発

 

市場調査の結果を踏まえて、自社の強みと競合他社との優位性を整理して顧客の潜在ニーズに対応した商品やサービスを開発します。自分が作りたいものと市場が求めているものの接点を見つけ、「顧客満足」「自分満足」「収益構造」の3つの柱が備わったビジネスモデルです。

 

顧客の潜在ニーズに対応した商品やサービスを生み出すメソッドは、こちら✨

 

マーケットインの落とし穴

前回の記事で、市場調査をもとに商品開発すること(マーケットイン)が大事とは言いましたが、マーケティングは万能ではありません。例えば携帯市場において、日本企業は大きく遅れをとっています。その原因は、市場の流れに従って顧客のニーズに対応した商品開発をしていたからです。

 

一方、Appleはどうでしょう。当時、市場に全く存在していなかった「iPhone」を生み出し、二人に一人が使用しています。なぜこのようなヒット製品を生み出せたのか?それは、ユーザーの声を聞かなかったからです。

 

ガラケー全盛期にはインターネットなどのサービスの多くはPCを使って利用されるものであり、携帯はあくまでも「暇つぶし」程度のものでしかありませんでした。しかし、iphoneが発売されてから、その使いやすさとネット環境の改善により、「椅子に座ってPC画面を見る」という人の方が少なくなったのではないでしょうか。

 

顧客が想像もしていない商品を生み出すには、顧客の声を聞き過ぎていては生み出せないのです。もちろん、生み出してからは顧客の声や市場の反応を聞いて商品の改善をしていきます。これがプロダクトアウトという考え方です。

 

マーケットインとプロダクトアウト

 

マーケットイン

顧客が求めているものを調査し、それに基づいた製品を企業が開発・提供していこうという考え方です。(GMO参照)

 

代表製品例)

iPhone登場後のスマートフォン

iPhoneが発売されて以降、様々な日本の企業がスマートフォンの開発に乗り出しました。それは、iPhoneの大ヒットに基づくマーケットインの考えだといえます。(GMO参照)

 

缶コーヒー

朝専用の缶コーヒーが生まれた背景には、アサヒ飲料が行った市場調査があります。ビジネスマンが朝の必需品として、缶コーヒーを求める声が多かったことから、朝専用の缶コーヒーが開発されました。(GMO参照)

 

おかっち例)

英語スピーチ強化クラス

 

 

習ったことをアストプットする機会が欲しいという顧客のニーズがあったので開発しました。

 

BOOK CAFE

 

BOOK CAFEは、リラックスした空間で、美味しいコーヒーを飲みながら、本をゆっくり読む時間を提供するイベントです。イベントに参加した顧客から、本を読んで意見交換する場が欲しいという声があったので、BOOK CAFEを開催しました。

 

 

プロダクトアウト

会社側が作りたいものや企業方針に従って製品開発を行い、提供・販売していく考え方のことです。(GMO参照)

 

代表製品例)

iPhone

2007年の発売以来、常に世界的人気を誇るスマートフォンです。タッチスクリーンで操作する機能は、携帯電話のボタン操作が当たり前と思っていた人々に、驚きと革命をもたらしました。(GMO参照)

 

SONYウォークマン

音楽を持ち運び可能にした画期的な製品です。今でこそ、通勤通学のときなどにイヤホンを耳にはめて音楽を聴くことは日常的に行われていますが、ウォークマンが登場するまでは考えられないことでした。(GMO参照)

 

おかっち例)

まちなか実験室こどもラボ

まちなか実験室こどもラボとは、「やってみたい!」と思ったことを、プロフェッショナルや仲間と協力して、社会に発信する課題解決形教育プログラムです。これは、僕自身がこどもたちと一緒に商品を開発したいという想いから生まれました。僕が教えるというよりも、子供たちと共に学び、共に遊び、共につくる、そんな場が欲しかったのです。

 

PPP

 

PPPとは、活動家による本気のプレゼンテーションや参加者同士のピッチを通じて
様々な価値観を持った人と交流し、人生を豊かにするライフスキルや人生哲学を学ぶ
プレゼンイベントです。

 

僕が20代の時に最も悩んでいたことは、自分がどう生きるかわからないということでした。近くにロールモデルもなく、同じ人と出会い同じことをする毎日。このままでいいのだろうかって、人生に迷ってしまいました。そんな時に、自分の人生を見つける一番大きなきっかけになったのが、会社以外の人と交流してその人の人生に触れるということでした。

 

そのような経験があったので、仕事終わりにぶらっと寄り道して人生哲学や生き方を、普段合わない人と学べ場を作りたかったのです。

 

:::::

 

マーケットインとプロダクトアウトどちらもメリットとデメリットがありますが(詳しくはこちら)、顧客のニーズに応えた商品を作るという点では共通しています。

 

プロダクトアウトは顧客がまだ気づいていないニーズに応えるものであり、マーケットインは顧客が思っている「こんなものがほしい」という顕在化したニーズに応えるものです。(GMO参照)

 

時には、市場の流れを無視して作り手が本気で作りたいモノを作ることも大切でしょうし、顧客が抱えている不満を聞き出してそれに対応するサービスを開発することも大切。一つの考えに縛られずに、双方をうまくミックスして商品開発することが大切かもしれませんね。

 

ちなみに僕は、最近はプロダクトアウトで商品を生み出すことが多いかなぁ。「やってみたい!」と思った瞬間から動き出して、予算をかけずに商品を作る。そして、世に出してからは顧客の声を反映させながらブラッシュアップしていくイメージ。ほとんどそれですね。自分の声と顧客の声のバランスですね^^

 

(Apple本社にて)

 

次回は、届けたい商品を届けたい人に届けるための広告戦略について紹介します。

 

 

つづく

 

商品を売るな!コンテンツマーケティング論【④広告宣伝】

 

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マーケティングはリサーチから!【②市場調査】

まずはこちらをご覧ください^^

 

本当に

あなたの商品は求められていますか?

 

「オレは、作りたいものを作る!」

もちろん、このやり方で成功することも増えていますが(次回の記事で紹介)、売れる商品を作るためには市場のニーズを読み取って人々に求められているモノを作ることが大原則とされてきました(マーケットイン)。その市場調査がマーケティングの入り口です。

 

今回は、商品開発する上で重要な市場調査について詳しく解説していきます。

 

市場調査とは?

 
数字や数値で現在の市場を把握し、どうすれば商品が売れるかの作戦を立てることです。売れるためには、顧客のニーズを把握して商品を作らねばなりません。市場調査では、こうした事前に知っておくべき情報を収集し、分析し、製品開発に役立てます。

 

調査項目としては大きく3つあります

  • 現在の市場全体の状況(市場売り上げ、数、占有率)

  • 現在の市場の問題点

  • 顧客のインサイト(本当の望みとストレスに感じていること)

  • 未来の市場動向

 

例えば、

僕が教育事業を開発した時には、以下のようなことを調べました。

 

 

▼現在、こどもの教育において社会で求められていること

 

 

 

▼現在の教育の問題点

 

 

 

▼これからの時代に求められいく力は

 

 

 

▼SWOT分析

SWOT分析とは(スウォット分析)、「強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)」の頭文字から命名された、市場を分析して自社のポジションを明確にする時に使えるフレームワークです。

 

強み × 機会

自社の強みを使って、機会を活かすためにどうするかを考えます。会社や事業の成長を目指す時などには、この分析を使うと良いでしょう。
 

強み × 脅威

自社の強みを活かして、脅威による影響を避けたり、また場合によっては機会として活かすことを考えます。業界などに対しての脅威も、場合によってはビジネスチャンスになり得ます。脅威を避けるだけではなく、可能であれば機会を探すところまで議論しましょう。
 

弱み × 機会

自社の弱みを補強するなどして、機会を活かす方法を考えます。せっかくの機会を活かすためにどうすべきかを議論しましょう。
 

弱み × 脅威

自社の弱みを理解し、脅威による影響を避ける、もしくは最小限にするためにどうすべきかを考えます。会社の業態や脅威のレベルによっては、大打撃を受ける可能性もありますので、しっかり意識したいクロスSWOT分析のひとつです。
(参照:【図解】SWOT分析とは?

 

(起業前に実施したSWOT分析)

 

その他、調べたこと

▼現在の習い事にかけるお金

▼現在の習い事市場の問題点

▼現在の和歌山におけるスポーツ教室の数や占有率

▼現在の和歌山が教育において求めていることや課題

▼現在の和歌山の課題(まちづくり、教育、文化等)

 

 

こちらの記事ではさらに詳しく市場調査の調査項目を紹介しています。

 

:::::

 

市場調査で最も重要なのは、「何のためにやるのか」、そして「そこから得られる効果」を明確にすることです。闇雲に調査をしてしまうと、その結果に振り回されてし正しい判断ができなくなったり、自分がやりたい方向性を見失ってしまうことがあります。

 

ですので、調査目的を明確にして、コストをかけ過ぎずにネットで調査したりアンケートを取ったりするなど、できることからやっていきましょう。

 

次回は、市場調査を踏まえた上でどのように顧客に求められる商品を開発するのかを解説していきます。

 

 

つづく

 

マーケットインの落とし穴【③商品開発】

 

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労力と資金を半分にして売上を2倍にする 新マーケティング論①

 

「イベントの集客に困っている」

「広告費に見合った成果が上がらない」

「届けたい情報が必要な人に届かない」

 

SNSやテクノロジーの進化によって、誰もがメディアになり、誰もが商品を販売できる便利な時代になりました。その反面、情報が爆発して既存の広告効果が弱くなり、届けたい人に届けたい商品が届かないと悩む方が増えています(僕もそうです)。みなさんの商品やサービスは、購買につながっていますか?

 

僕がそうでした。起業したての頃は、毎日SNSに商品の投稿をしてチラシを店舗に配布し、週末は休みなく無料イベントを開催。にもかかわらず、思うように顧客を増えませんでした。宣伝活動に時間と資金がどんどん奪われ、商品をブラッシュアップすることができず、顧客がどんどん離れていくという悪循環。完全に消耗していました。

 

このままではマズイと考え、起業して5年目に戦略を変えました。行き当たりばったりの広報活動をやめて、顧客の声をしっかり聞いて顧客に届くまでの導線をつくり商品を届けようって。その結果、それまでの3分の一の予算と労力で、約5倍の集客効果を得ることが出来るようになりました。(2020年2月現在 会員数600人、SNSフォロワー合計 8000人)

 

 

先が見えないこの時代では、闇雲はダメです。行動は大事ですが、市場の反応をちっきり数値化して検証しながら、商品開発〜顧客に届けるまでの導線をつくってアクションしていくことが大切です。

 

このブログでは、7年間の企業マーケティング活動を踏まえた商品やサービスを必要な人に届けるためのマーケティング戦略を、5回に分けて紹介していきたいと思います。

 

そもそもマーケティングとはなんでしょうか?

 

 

マーケティングとは?

 

 

「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念(wiki参照)

 

経営の神様 ピータードラッガー氏は、「マーケティングの理想は、販売を不要にするものだ」と説いています。こっちがプッシュして営業しなくても、自然に買いたくなるような状態を作ることです。これがマーケティングのゴール。理想ですよね。

 

では、それを現実にするためには、どうしたらいいのでしょうか。商品を開発してお客さんに届けるまでの4つのプロセスを紹介しましょう。

 

 

マーケティング活動

4つのプロセス

①市場調査(マーケティングリサーチ)

モノがあふれるこの時代では、「価値」がないと売れません。価値とは、「顧客があなたの商品を購入する理由」です。ネットではなく競合の会社ではなく、あなたからどうしても買う必要があるかどうか。これがないと、顧客から求められる商品は作れません。

 

ですので、商品を企画する際には、「顧客が本当に求めていること」と「顧客が本当に解決したいこと」を知ることが大切です。顧客の望みを解決する特長があるか。顧客のストレスを取り除く解決法が提案できているか。それを調べるために行われるのが、市場調査になります。この市場調査の結果を踏まえて、商品を開発していきます。

 

②商品開発

市場調査の結果を踏まえて、自社の強みと競合他社との優位性を整理して顧客の潜在ニーズに対応した商品やサービスを開発します。自分が作りたいものと市場が求めているものの接点を見つけ、「顧客満足」「自分満足」「収益構造」の3つの柱が備わったビジネスモデルを構築します。

③広告宣伝活動

届けたい商品を必要な人に届ける活動全般のことを指します。商品の質を上げるだけでは、売れません。商品を認知してもらうことが重要。認知されないと、それは存在していなのと同じです。作って終わりではありません。届けるところまで責任を持たないと。

 

国内最大のオンラインサロンを運営しているマーケティングの天才キンコン西野さんは、ブログの中でこのように言っています。

 

作品の育児放棄が

あらゆるところで起こっている

 

問屋に任せておけば売れる時代じゃなくなった

《届ける》ということを

作り手一人一人がもっと自覚していかねばならない

せっかく素晴らしいものを作っているからだ

せっかく腹を痛めて生んだからだ

 

広告にお金をかければモノが売れる時代が終わり、誰でもやり方次第で効果的なマーケティングができるようになりました。書籍『僕らはSNSでモノを買う』の中で著者である飯高さんは、「中小企業やベンチャー企業、個人事業主といった、広告予算が潤沢にとれない企業やビジネスパーソンにとって、今ほど下克上を起こしやすい時代はない」と断言しています。

 

 

④効果検証

「広告宣伝活動が購入につながった?」「開発した商品が顧客が抱える問題を解決できた?」広告活動の結果を、検証することが重要です。マーケティング活動にかかった費用と得られた売上で費用対効果を算出します。かけた費用が得られた効果よりも大きければ、広告宣伝活動を見直す必要があります。

 

ただ、数値では測れない「認知度の向上」「無料体験の増加」「メルマガ登録の向上」なども考えながら、どの広報活動に投資をすればよいかを、市場の反応を見ながら、実験 - 検証していきます。

 

:::::

 

商品を開発してお客さんに届けるまでの3つのプロセスを解説してきました。次回からは、3つのプロセスを具体的に実践する戦略を一つ一つ紹介していきたいと思います。

 

 

つづく

 

マーケティングはリサーチから!【②市場調査】


 

 

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『瞬読ドリル』

速読の世界に革命を起こした

「瞬読」

 

瞬読とは、「右脳で読んで、左脳で書き出す」唯一無二の新しい読書メソッドです。瞬読との出会いは僕の人生に革命を起こしました。

 

  • 1冊3分で読めるようになった

  • 半年で1トンの本を読めた(2500冊)

  • メルマガ1年半分の記事を3ヶ月で完成

  • 本の企画が3ヶ月で3つ思いついた

  • 本の原稿(約10万文字)が1ヶ月で完成

  • 隙間時間(5分)でNewspics記事を3つ読める

  • ベストセラー作家とのご縁が広がった

  • プレゼンを物語として伝えられるようになった

  • 「やればできる!」という自信が高まった

 

などなど。瞬読オンライン講座を3ヶ月受講して、瞬読を体得して、今まで読まなかった本とたくさん出会い、これまで蓄積されていた思考や価値観がアップデートされれました。いらないものを上書きし、大切なものを新しい知識とくっつけて保存する。

 

「1冊3分で読む」なんて、1年前の僕にはあり得ない世界でした(初めて聞いた時めっちゃ疑っていた)。でも、それを実現できたことで、自分は何だってできるんだという自信を手に入れて、ベストセラー作家さんや今まで気がひけてお会いできなかった人にも、直接お会いできるようになりました。

 

 

自分の人生を変えた瞬読。これをたくさんの人に身につけて欲しい、そのように願っていたところ、本書『瞬読ドリル」が発売されました。

 

『瞬読ドリル」は、1週間で手軽に瞬読の基礎を身に付けることができるドリルです。1日目、2日目、…7日目と分かれており、1日5分で終るようになっているから、
進めるトレーニングの分量がわかりやすく、しかも眺めるだけだから、手軽にマスターできるとのこと。それでは、『瞬読ドリル』を読んで、印象的だった言葉を紹介したいと思います。

 

 

 

瞬読のスゴさは「速さ」だけにとどまりません。吸収した膨大な内容を瞬時に情報処理し、アウトプットすることも可能です。

 

 

これは自分自身で実証済み。早く読めるだけでは本当に意味がなくて、本で得たことをどれだけ日常生活や仕事で使えるかが大事ですよね。いわゆる、アウトプットです。従来の読書法では、「読むスピードが速くなったが、脳の全く定着しない」という声が多かったようです。

 

瞬読は、右脳と左脳を連携してトレーニングしていくので、右脳で読んで得た知識を、いつでも必要な時に左脳で引き出せるようになります。アウトプットまでが読書です。こちらは実際に僕が瞬読をしている動画✨

 

 

 

脳の仕組みから考えると、「音読」はしないのが正解

 

 

これは瞬読と出会っていちばんの驚きでした。学校で習いましたよね、頭の中で音読して読みなさい、って。音読をすると、脳の情報処理の速度は格段に落ちるようです。「音読できるペースでしか読めない」という制約があるから。

 

音読は、文字を言語として捉え言語として処理しているので左脳読みになります。瞬読では、左脳よりも高速で処理ができて貯蔵量が大きい右脳をフル活用して読んでいきます。

 

 

現代人は、概して、「左脳偏重の生き方に傾いている」とよく言われます。左脳だけに頼ると、脳全体の3%しか使えません。

 

 

大人になると左脳の働きによって言葉を使いこなし、論理的に考えて行動するのが習慣化されていきます。動物的な感覚や直感を使う機会がどんどん失われているのです。瞬読は、この現代人が眠らせている右脳に注目し、右脳を活性化させせて潜在能力を極限まで引き出すメソッドです。

 

 

 

瞬読をマスターすると他の能力もつられて磨かれる

 

 

前述したように、瞬読を取り組んでから、全ての仕事の処理速度が格段に上がりました。「アイデアを導き出すスピード」「メールを処理するスピード」「相手の話を理解するスピード」「相手にわかりやすく伝える物語構築力」「バスケットボールの試合でのとっさの判断力」「想定外の問題に対する対処力」などなど、書き出したらキリがありません。まさに自分の脳味噌がアップグレードされた、そんな感覚です。

 

 

瞬読を無理なく体得できる4つの流れ

 

ステップ1 変換力を鍛える「変換力トレーニング」

ステップ2 イメージ力を鍛える「イメージ力トレーニング」

ステップ3 本を右脳読みする「本読みトレーニング」

ステップ4 本の内容をアウトプットする

 

トレーニングといってもやり方はシンプル。付属のDVDに収録された動画を見るだけです。しかも1日5分。お手軽すぎる。これを1週間続ければ、自動的に勝手に速く読めるようになるとのこと。

 

(瞬読協会理事 山中代表と)

ということで、

こちらはもちろん星5つの良書です⭐️

本を早く読みたいという人はもちろん、自分をハード面(脳)からアップグレードしたいという人には、是非、読んでほしい。

 

時間は有限。瞬読で処理速度が2倍になれば、人生で自由に使える時間も2倍に。革命的なメソッドですよね、ほんと。

 

 

 

前編(瞬読講座体験記)もご覧ください^^

 

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