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おとな版 非認知能力の育て方 【後編 part2】

まずはこちらをご覧ください^^

 

あなたの能力を活かすも殺すも非認知能力次第。

そんなことを前編でお伝えしました。

 

 

このようなことはありませんか?

 

□人生が充実していない

□自分の力が発揮できていない

□自分のやりたいことがわからない

□当たり障りのない会話しかできない

□嫌なことがあっても怒れない

□いつも愛想笑いをしてしまう

□人の表情が気になる

□頼まれるとうまく断れない

□言いたいことが言えない

□人のことを信用できない

□心を許せる友達が少ない

 

上記に一つでも当てはまる方は、非認知能力を高めることで、職場や人生でもっと自分の力を発揮できるようになります。最高の自分を、いつでも、どこででも、です。僕は20代の時に、意識的に非認知能力を高める行動習慣を実践してきて、これだけ人生が変わりました。

 

 

非認知能力を高めれば、社会で自己発揮して望む成果を手にして、自分らしく生きられるようになります。自分で自分の人生を選択できるように。自由になって人生が躍動し、幸せに。

 

ということで、

今回は大人版非認知能力の高め方を紹介します。

 

 

非認知能力を高める

6STEP
 

STEP1  自己受容

カッコ悪い自分も好き

 

どんな自分になりたいですか?

強みや才能はなんですか?

人生のビジョンはなんですか?

 

自分のことを理解できていないと、当たり前ですが、自分らしく生きられません。他人の期待や社会からの要求に応えてばかりいると、「本音」の自分が人生の操縦席から追い出されてしまいます。そして、操縦席にはどこかの誰かがわがもの顔で座っている。その状態では、どれだけ努力して強くアクセルを踏んでも、自分が行きたいところへは行けません。

 

だから、まずは自分とつながることが大切です。自分の喜びを知り、悲しみを知り、幸せを知る。そして、本当に自分が求めていることに正直になって、人生のハンドルを自分が握る。これが、自分らしく生きるための第一歩です。

 

 

STEP2  自己決定

自分で選んで自分で決める

 
 

どちらの選択がワクワクする?

お気に入りの暮らしとは?

手放していい価値観は?

 

 

「自分は自分で決めていい」「自分の道を自分で選んでいい」

そのような自己決定感なしに、本物の自信は手に入らない。自分で決めることがとても大切。自分の人生を自分で責任を持つ!という意志。自分が自分の人生を生きる!という決断。そう。決めるのです。自分で選んで、自分で決める。

 

何を買う?何を食べる?何を捨てる?何を置いておく?そして、今日はどんな一日にする?誰に会う?誰に会わない?

 

どんな小さなことでもOK。自分の頭で考えて、自分で選んで、自分で決める。そんな経験を、たくさん積み重ねる。お気に入りのものを取り入れて、いらないものは、ポイです。自分の本音と繋がって、自分が望むことを一つずつ叶えていく。自分の意志で動く。自分で決めたことならたとえ失敗したとしても、人生の糧になる。

 

 

STEP3  自己肯定

あるがままの自分でいい



自分がやりたいことをやっていますか?

「やればできる」と自分を信じていますか?

本音で生きてますか?

 

 

自分を肯定するとは、いつでもどこでも「自分でいられること」。「あるがままの自分を解放していい」と自分に許可を出して、自分にYESが言える状態です。

 

自己肯定感が低い状態だと無意識に自動思考が作動し、自分のエネルギーにストップをかけてしまいます。やりたいことが見つかってもあきらめる。言いたいことがあっても我慢する。あの時の失敗が気になって一歩踏み出せない。そんなことはありませんか?

 

社会で自己発揮するためには、自分を受け止めた上で自分を肯定することが大切です。そうすれば、腹の底から湧き出るエネルギーを思考や感情に邪魔されることなく、自然と解放できるようになるのです。また、心にゆとりができ周りの人に対しても世界に対しても優しくなれます。

 

STEP4  自己開放&自己成長

ワクワクを爆発させて行動する

 
 

今日やりたいことはなんですか?

どうしても実現したいことはなんですか?

やりたい仕事はなんですか?

 

 

自分が好きなことが見つかったその瞬間、とにかくやってみる。素敵なことを想像して、体が軽くなったその瞬間、一歩前に踏み出す。小さな一歩でいいから、とにかく前に進んでみる。やってることが自分の将来につながるかどうか、そんなことは後回し。たとえ、お金がもらえなくても、ずっとできてしまうそのことを愛して、飽きるまで没頭する。夢中になる。その夢中になっている体験が、あなたの非認知能力を高めていく。

 

問題を解決する力であったり、目標達成のためにスケジュールを立てる力であったり、周りの人とぶつかり合いながらプロジェクトを進める力であったり。どうしてもやりたいことだから、辛いことでも耐えられる。自分で決めたことだから、毎日がんばれる。苦しいことでも、乗り越えようとする。そのプロセスの中で、自分の人生を前に進めていく力が育まれていくのです。

 

そして、無我夢中でやり続けていたら、そのことを通じて実現したい世界が見えてきます。本当に解決したい社会課題が見つかるのです。どうしても、どうしても、解決したいことが。それが、あなたに力を与えてくれるミッションです。

 

自分が好きだからやっていたことなのに、その好きを通して周りを幸せにしたくなってくる。社会を良くしたいという気持ちが湧いてくる。そうなると、さらに夢中になれる。もう止められない。進まずにはいられない。それが、ミッションの力です。

 

もし、やりたいことが見つからないのなら、まずは目の前に与えられている仕事を全力でやってみることが大切です。そうすると少しずつですが、自分の得意なことが増えてくる。役に立てることが増えてくる。大きな仕事も任されるようになり、出会う人も増え、自分がやりたいことや、逆にやりたくないことが見えてくる。

 

立ち止まってゆっくり考えることも必要ですが、動きながら見えてくることもあるので、時には思考を停止させて、与えられたことをやってみることも大事です。スキルや知識が身についてやりたいことが見つかったら、その時にどんな人生を歩むかを決断したらいい。それが僕の考えです。

 

STEP5  自己発揮

自分の得意なことで役に立つ

 
 

得意なことで価値を生み出そう!

立ちはだかる問題を解決しよう!

自分の最高を表現して社会に貢献しよう!

 

 

ミッションが見つかれば、その道をただひたすら進む。ミッションを持って生きていると、乗り越えないといけない課題や、解決すべき問題がたくさん見えてきます。その問題を一つ一つ乗り越えていくのです。

 

自分の苦手なことや自分でなくてもできることは、能力を持っている人やふさわしい人に任せる。チームを組んで力を合わせて、前に進んでいく。そうすれば、自分の得意なことで、生きていける。大好きなことで、自己発揮できる。自分で選択する力が高まっていく。

 

STEP6  自己実現

なりうる最高の自分に

 

自分の最高を表現できていますか?

できうる限りのことを全力でやってますか?

毎日ワクワクしていますか?

 

 

やりたいことを実現してすれば、さらに大きなやりたいことが見えてくる。「自分なんて無理」だと思っていたことが、「自分ならできる」に変わっていく。自分を縛りつけていた思い込みや社会の常識から解放され、周りの目を気にせず自分がワクワクすることを自分のペースで取り組める。自分で自分の人生を選択できる。なりうる最高の自分に向けて、一歩踏み出せる。最高の自分が、いつでも、どこででも。

 

生きる喜びが、もっと。もっと。もっと。ってどんどん溢れてくる。このために、ワタシは生きていたんだ。これだから、ワタシは生きているんだって。

 

:::::::::

 

以上です。

今回は大人版 非認知能力の育て方を紹介しました。まずは自分と向き合うことからですね。自分は何者として、どこへ行きたいのか。どんな仕事がやりたくて、どんな世界を作りたいのか。あなたにとって幸せとは何か。

 

そして、自分とつながり、人とつながり、世界を知って、夢を見つけ、行動し、目の前に立ちはだかる問題を次々と突破する、そのプロセスの中で非認知能力は育まれていきます。

 

非認知能力が

あなたを輝かせる

 
誰かが決めた「正解」を追い求めることを手放し、最高に輝く自分を表現することの素晴らしさを、教育を通じて伝えていきたい。そして、なによりもあなたの人生があなたらしく輝けば、これ以上に嬉しいことはありません。
 
 
以前に書いた非認知能力を育てる7STEP
視点が違います^^
 

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子供は大事!自分は大事!

あなたの人生を輝かせるために

子どもがいるのではなくて

子どもには

子どもの人生があるんですよ

- 幡野広志 -


そして

僕には僕の人生
 
子供は大事
自分も大事
 
自分は大事
子供も大事
 
我慢せず
強制せず
 
受容して
分離して
 
その人らしく
わたしらしく
 
自分の人生を生きる

 

 

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大人が熱くなって なにが悪い

 

自分の"最高"を表現する、その瞬間に勝る喜びはない。言い訳できないくらい本気でやることが、苦しいくらい好きなんですよ。なりうる最高の自分になる。絶対に。

 

 

 

 

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わたしのミッション

 

ぼくは強迫されている

結果を出さなければ

仲良くしてもらえない

脳にプログラムされている

だから、結果を出すために

毎日、毎日、

全力で走らなければならない

たすけてよ、だれか

(25歳の時に書いた日記より抜粋)

 

 

社会人3年目。

僕は絶望していました。

 

「いい大学を卒業して、いい会社に就職できた僕は、人生の勝ち組」このレールを進めば、僕は幸せになれる。入社してからは出世を目指して仕事に没頭。親からは自慢の息子だとほめられ、友人からも祝福されて、最高な人生がここにあるはず。なのに、、、ないのです。

 

 

朝早くから夜遅くまで働く毎日。しかし、頑張っても頑張っても思うような成果が出ない。学校生活や部活でいろんな知識や能力を習得したはずなのに、まったく会社では活かせない。与えられた仕事を期日までにこなせない。同じ失敗を何度もくり返す。上司や先輩からは完全に見放されていました。こんなはずじゃなかったのに。

 

自分という人間が誰からも必要とされず、職場に居場所がなくなり、僕の味方はどこにもいませんでした。この社会では僕は活躍できないのかもしれない。僕には価値がないのかもしれない。きっといらない人間なんだ。

 

毎日が楽しくない。ワクワクしない。この先どんな幸せがあるのかまったく想像できない。なんのために生きてるんだろう?

 

なんのために生きる?

 

25歳になって、初めて「自分の人生」に向き合いました。

考えても答えは出てこない。苦しくなりました。パニックになりました。うつ病の薬を販売していた私が、うつになったのです。やる気が起きない。力が出ない。どうしたらいいかわからない。目の前が真っ暗でした。

 

しかし、どん底まで落ちてしまえば、不思議とそこから光が見えてくるものです。

 

 

好きな人と

好きな場所で

好きなことをして

生きていきたい

 

自分の人生を

自分で選びたい

 

 

真っ暗だった世界に、光が差しました。希望の光でした。しかし、まだそこに通ずる道はぼんやりしたまま。そりゃそうです。人生にはたった一つのレールしかないと信じ、そのレールを誰よりも早く進むことを頑張ってきたからです。自分の本音をマスクして生きてきたからです。自分を殺すことが、社会人になることだと。

 

そうじゃなかった。このままでは、自分が望む人生を自分で選択することができない。できるはずがない。だって人生を選んでいるのが、自分ではなくてどっかの誰かだったから。親であったり周りの目であったり社会の常識だったり。その日から、僕は自分の本音と向き合いました。

 

なんでこの仕事をしたいんだろう?

この仕事を通して、なにを成し遂げたいんだろう?

どんな世界を作りたいんだろう?

 

そして、気づきました。僕は営業でトップになりたいわけでもないし、出世したいわけでもない。誰かに勝ちたいわけでもないし、たくさんの給料が欲しいわけでもない。

 

うつ病患者を早期に発見するための情報提供を通して、日本から自殺者を減らしたい。自分らしい幸せな人生を取り戻してほしい。なんとしてもそれを実現したい、そのような想いが腹の底から湧いてきました。

 

やらなければならないことが

やりたいことに

 

そのような思いで仕事をすると、自分が誰かの役に立っていると感じられるようになってきました。自然と朝も早く起きられるし、上司や先輩とコミュニケーションを取るのも苦痛でなくなり、会社の研修も集中して聞けるようになってきたのです。

 

「自分なんて無理」とすっかり自信をなくしていましたが、自分との小さな約束をまいにち守り続けるそのプロセスの中で、「やればできる」という自信も着実に育ってきました。

 

また、自分の数字を上げることだけではなく、チームのためにできることはなんだろうと考え、誰よりも早く会社のキャンペーンを実行に移し、成功例だけではなく失敗例とその対策もチームに共有しました。

 

 

そうなると、"仕事が早い若手のエース"として、チーム内での評価も上がり、職場で自分の居場所ができました。仕事が楽しくなってきたんです。もっと知りたい、もっと学びたいって、会社の研修も自主的に取り組めるようになって、どんどん自分の得意なことが増えましたた。そして、その得意なことで喜んでもらえてる。自分が役に立ってる。

 

仕事が好きになりました。

 

その結果、その1年後に、トップセールスマン賞を受賞して欧州研修メンバーに選抜されることになりました。また僕の所属するそのチームは、3年連続 優秀課表彰を受賞するという前代未聞の成果を出すことができました。

 

 

「自殺者を減らす」というミッションを持って、日々活動していると、どうしても自分が解決したい社会課題が見えてきたんです。それは、うつ病の予防です。うつ病は治すことも大事だけど、ならないようにすることも大事なんじゃないか。

 

楽しかったことも楽しめない。毎日が苦しくて死にたくなる。そんな病気にはなってはいけない。そう強く願うようになりました。これを解決することがとっても大事なことで、僕はやりたいこと。人生のゴールが見えた気がしました。どうやったらうつ病を防げるんだろう。

 

うつ病を防ぐために必要な力とは?

 

あれこれ探している時に、「非認知能力」に出会いました。非認知能力とは意欲、協調性、粘り強さ、忍耐力、計画性、自制心、創造性、コミュニケーション能力といった、数値で測定できない個人の特性による能力です。例えば、「目標を見つけて細かく期日を設定する力」「相手の立場に立って物事を考える力」「頭の中のアイデアを形にする力」「やりたいことを言葉にして周りを巻き込んで実現していく力」などです。

 

 

非認知能力を習得できる教育プログラムがあれば、学校を卒業しても社会で自己発揮できるのではないか。自分らしく幸せに生きていけるのではないか。

 

僕自身が、自分の能力や専門知識を社会で発揮できるようになったのは、専門知識を増やしたからではありません。ただ単に営業トーク力が上がったからではありません。「仕事に意義を見出せたこと」や「目標をブレイクダウンして日々の小さな約束を守り続けること」や「上司や先輩に積極的に興味を持ってコミュニケーションしようとしたこと」等の、非認知能力が向上したことで、持っていた能力を活かせるようになったのです。

 

自分の能力を発揮するために大事な非認知能力を高める教育を提供して、うつ病を防ぎ社会で自己発揮できる人を増やしたい。そのためにアメリカの大学院に留学し、スキルと知識を習得したい。そのような想いが強くなってきました。

 

ミッションはあるが

能力もないお金もない

それだと選べない

 

 

ただ、その時点で英語力はゼロ、貯金もゼロ。また、成果も出てきて仕事も楽しくなってきたので、この会社で働くのも悪くないという気持ちもありました。

 

いま決められないのなら、無理して決めなくてもいい。5年後の30歳の時に自分が行きたい道を選択できるように、毎日を生きよう。そのように決めて、仕事を引き続き本気でやりながら留学準備をしました。

 

そして、30歳の時に、アメリカの大学院に留学することを決断し、会社を辞めて非認知能力教育をベースにしたコーチングメソッドを学ぶことに。帰国後は、和歌山でライフスキルの学校を立ち上げ、10000人以上の子どもと大人に非認知能力をベースにした教育を提供してきました。

 

その経験の中で、改めて非認知能力の大切さに気付かされたのです。

 

非認知能力がなければ

社会で自分の能力を発揮できない

 

「自分の力を発揮したい」

「やりたいことを我慢せずに実現したい」

「もっと自由にいきたい」

 

そのように願っている人の多くは、認知能力である専門的な知識やスキルを高めようと努力します。あれもこれも資格を取り高額セミナーに通って知識を習得する。学校教育もいまだ学力テストに重きを置く知識詰め込み型。もちろん、認知能力も大切ですが、そもそも非認知能力がなければ、身につけた認知能力を社会で発揮できません。

 

  • どれだけ英語力が高くても相手の気持ちを理解できなければ、外国人と円滑にコミュニケーションできない

  • 専門知識が高くても自分に自信がなければ、得意先に商品の良さをうまく伝えれない

  • 目標に到達するための行動プランが明確でも、継続してやり抜く力がなければ目標は達成できない

  • 周りから評価される営業能力を持っていても、その営業という仕事が本当にやりたいことがどうかが明確でなければ、仕事のモチベーションは下がる

 

 

僕自身、非認知能力を高めることで、自分の素楽笑や能力を社会で発揮できるようになり、人生が変わりました。

 

自分の能力や専門的なスキルを生かすも殺すも非認知能力次第なのです。

 

 

みなさんの非認知能力レベルはどうでしょうか?

 

 

非認知能力チェックテスト

 

まずは「非認知能力レベル」をチェックしてみましょう!

 

□当たり障りのない会話しかできない

□嫌なことがあっても怒れない

□いつも愛想笑いをしてしまう

□人の表情が気になる

□頼まれるとうまく断れない

□自分のやりたいことがわからない

□言いたいことが言えない

□人のことを信用できない

□心を許せる友達が少ない

□誰にも嫌われたくない

 

上記の項目が一つでも当てはまる方のために

このブログをまいにち書いています。

 

 

社会で自己発揮するための

7つの壁

 

社会で自己発揮できない人には、「自分に自信がない」「やりたいことがわからない」「望みを叶える方法を知らない」「問題を解決するスキルがない」「自分は変われない」「楽をしたい/苦痛を避けたい」「嫌われたくない」という7つの大きな壁があります。この7つの壁を突破できれば、社会で自己発揮して望む成果を出し、自分の人生を自分で選択して生きていけるようになります。

 

このブログでは、この7つの壁を突破する非認知能力が高まる行動習慣を中心に紹介していきます。30年間、社会の言いなりだった僕でも、この習慣を実践することで、少しずつ自分が持っている能力を社会で発揮できるようになり自分らしさを取り戻せました。

 

僕のミッションは、非認知能力を高める教育を通じて、社会で自己発揮できる人を増やすことです。一人一人が自分の本音を選択し、誰もが自分のど真ん中で輝ける世界をつくりたい。

 

なりうる最高の自分に

自分らしくが 世界を変える

人生にミッションを

 

 

誰かが決めた「正解」を追い求めることを手放し、最高に輝く自分を表現することは、本当に素晴らしいこと。あなたの人生があなたらしく輝くことを、こころから願っています。そのためには、まずは僕が輝きます。そうですよね♩

 

 

 

前編はこちら

あなたが好きな あなたになろう!

 

参考図書

 

 

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「やらなければならない」ことを「やりたい」ことに

一流の人は

「HAVE TO」を「WANT TO」に変える

「やらなければならない」ことも

「やりたい」ことに変えていける

干場 弓子

『楽しくなければ仕事じゃない』より

 

 

こんなことはありませんか?

自分がやりたいって思って好きで始めたことなのに、いつのまにかやるべきことになってしまっている。自分を奮い立たせてやらないといけないことに。やらなくちゃって。

 

やるべきことを我慢せずにやり抜くことも、もしかしたら生きる力の一つかもしれない。でも、もっと大事なことは、やらなければならないことをおもしろがれるスキルではないでしょうか。誰かにやらされている意識ではなく、自分がやりたいからやっていると自分の人生を自分で選ぶという意識ではないでしょうか。そのために大事なことが、「ミッション」を持つことです。

 

3人のレンガ職人

 

3人のレンガ職人の寓話をご存知ですか?

旅人が3人のレンガ職人に出会い、「なにをしているんですか?」と問いかけます。

 

一人目は、「親方の命令で積んでるんだよ。こんな仕事はもう嫌だ」

二人目は、「壁を作っているんだ。大変だけど、金を稼ぐためにやっているのさ」

三人目は、「後世に残る”大聖堂”を造っているんだよ。完成すれば多くの信者のより所になるだろう。この仕事に就けて本当に光栄だ」

 

と、答えました。

 

つらそうに仕事をしている人もいれば幸福に満ちあふれて仕事をしている人もいる。この違いは一体なんでしょうか。それは、働く理由です。同じ仕事でも、どのような意志を持って仕事をするかで、仕事のパフォーマンスも満足感も変わります。この働く理由がミッションです。ミッションとは、今やっていることの「存在意義」。自分が感じている「仕事の価値」です。

 

ミッションを持つとは?

 

社会で自己発揮できない人は、最初の二人のレンガ職人のように、義務感や責任感で仕事をしています。「お金を稼ぐため」「家族を養うため」「会社の目標を達成するため」などの理由で、仕事をしています。

 

与えられたことに責任を持つことは素晴らしいですが、自分にプレッシャーをかけ過ぎて本来のパフォーマンスが発揮できないことも。また、現在やっている業務と、自分が本当にやりたい仕事にギャップがあれば、仕事に対して「やらされ感」が強くなり、働くことに喜びが見出せなくなります。

 

その結果、朝起きるのが辛くなり、仕事に行くことが苦痛になって、うつ病で休職する、そのようなビジネスマンが増えているのです。

 

自分らしく生きている人は、三人目のレンガ職人のように使命感を持って働いています。仕事を通して解決したいことや成し遂げたい「ミッション」が明確で、その「ミッション」を原動力にして日々の仕事に取り組んでいるのです。

 

なんのためにその仕事をするのかという使命感は、誰かに与えられたり指示されるものではなく、自分で見つけるもの。どうやったら、「ミッション」が見つかるのでしょうか。

 

3つの問いに向き合って考えると、現在の仕事をベースにした「ミッション」が明確になります。私の営業マン時代の回答も、参考になれば幸いです。

 

ミッションを明確にする

3つの問い

 

①あなたの仕事は、なんですか?

営業マン時代:医者にうつ病やうつ治療薬の情報提供をして、うつ病患者の早期発見と治療を促すこと。

 

 

②あなたがその仕事を全うすることで、社会がどのように変わりますか?

営業マン時代:日本の自殺者が増え続けている背景にはうつ病が関係している言われている。うつ病が重症化することなく、早い段階で的確に診断と治療ができれば、う

つ病患者を減らし日本の自殺者を減らすことができる。

 

 

③その仕事を続けることで

あなたの人生にとってどんないいことがありますか?

営業マン時代:自分の仕事が社会の役に立ったという貢献感や達成感が得られる。医者が困っている問題を聞き出し的確に情報を提供する営業活動を通じて、会社を超えて活用できるコミュニケーションスキルや問題解決能力が向上する。

 

 

以上です。

あなたの現在の仕事が、あなたの人生や社会に良い影響が与えられると確信できれば、仕事の取り組み方が変わっていきます。それが、使命を持って働くということです。

 

レンガ職人のその後

 

その後、それぞれのレンガ職人がどうなったか知っていますか?

 

一人目は、以前と同じように愚痴を言いながらレンガを積んでいて、二人目は、賃金の条件が良いところに転職し、三人目は現場監督として多くの職人を育て、完成後この大聖堂には彼の名前がつけられたそうです。

 

自分を犠牲にする働き方を見直して、魂が躍動する自分らしい働き方を見つけていきたいですね。ミッションを持って。

 

 

づづく

 

後編はこちら✨

わたしのミッション、それは!

 

 

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