ミスターおかっちの BLOG -278ページ目

課題多し。

今日も急遽バスケの試合が出来ることに。


全然だめでした。
シュートはほとんどブロックされた。
シュートモーションが遅いんやろうね。


ブロックを怖がって消極的なプレーが続出やったし。
一点も取れへんかった。



課題はおおい。


一番の原因は、チーム練習をしていないこと。
チーム練習してないのにゾーンディフェンスは崩せない。

まあそれは置いといて、
個人的な課題として、
ノープランの1on1はダメやね。
他人任せ良い所に動いてくれるのを期待して、
突っ込んでも良いことはない。

1on1する前に状況をしっかり確認して、
ボールを持った時に抜いた時のイメージをしっかり頭に描きながら、
1on1やね。

これは難しい。
みんなでかいからフィールドの全体像が描きにくいしね。


まあトレーニングあるのみ。

失敗して反省してトライ。失敗して反省してトライ。

繰り返し。


さすがにあれだけブロックされたら凹みますね。
外人デカ過ぎや。


写真は、今日観た映画です。
英語の勉強に使っていたムービーで
久しぶりに観てもやっぱり良い作品ですね。






山王 VS 湘北





これは何度観ても泣ける。
スポーツ最高や!!!!!

たまに思う、中学生に戻りたい。
もっと人間的に成長していたら、
違った過ごし方があったはず。
まあ仕方がない。
この先こんな後悔したくないから、
今の間におもいっきり成長しておこう。



さあ今日もいつもの繰り返し。
しっかりと勉強して天才になろうっと。


るんるん♩

虎の威を借る狐。

全ての人がそうやないけど、
なんで自分の立ち位置を気にするんやろうね。


初めて会話する時もそう。
自分の経歴とか働いている会社とか大学名とか、
どのような人が知り合いにいるかとか、
そんなんをそれとなく会話に交えて、
自分の立ち位置を確立しようとする。
相手と自分との位置をはっきりさせようとする。

もちろん自分にもそういう習性はあるんやけど、
なんかそういう部分はあまり好きじゃないね。
他人のそういう場面を目にしたら余計にそう思う。


もっとナチュラルにいきたいね。
自分が過去にどのようなことをやって、
今なにをやっているのかというのも、
間違いなく自分自身なんやろうけど、
なんでしょうね。


上手く言葉にはできへん。
もやもややね。


全体の中での自分の位置を確認しないと、
どのような言葉を発したら良いのかが分からんのかな。
どのような振る舞いがこの場に適しているか判断できへんのかな。


さあi am sam観ようっと。

Parenting




Parenting面白いね。
Parents workshopのための下地作りです。
ワークショップ自体は出来ているけど、
スポーツに関連する子育てはほんの一部。
全体をしっかり理解した上で、
ワークショップも臨みたいと思い、
今日から勉強することにしました。


6歳から10歳の子供がどのようなことを経験して成長していくか。
そして親としてどのようにサポートをしていくのが望ましいか?


この年になると、友達の影響力が大きくなってくる。


人気がある友達の特徴は?
人気がない友達の特徴は?


みんなから人気がある子供は、
問題を解決する力が優れており、
なにごとも積極的に取り組み、
プラス思考。
そして自分に自信を持っていて、
自分の意見をしっかりと発信する。


そして、この年齢の成長過程で重要なことは、



Inferiority VS Industry



劣等感 と 勤勉 の葛藤です。


興味を持ったことをやりたい好奇心はあるものの、
失敗することや負けることを恐れる側面も持っている。


失敗をし続けることで、挑戦する自信をなくしてしまう。
親や先生や友人からのポジティブなサポートがあれば、
自分から進んで挑戦し努力をしたくなる。
そういう人は、自然に結果も出てくる。
結果が出れば自信がつく。
自信があればまた新しいことに挑戦したくなる。



良い循環ですね。



この「劣等感」と「勤勉」をどのように扱うかがとても重要。



ポイントは、セルフコンセプトをどのようにして高めるか?


a sense of belonging :何かに所属している実感
a sense of worth : 自分には価値があるという実感
a sense of competence : 自分には能力があるという実感


この3つの要素をしっかりと意識してサポートすることが、
ほんまに重要みたいですね。
そして、6-10歳の経験は、その後の人生に大きく影響してくる。



勉強しないでテレビばかり見ている子供をどのように扱うか?
学校以外の活動が中心になっている子供のマイナス面は?
先生と親がどのように協力して、同じメッセージを子供に投げかけるか?


もっともっと勉強しよう。
でもこのテーマは、親にならないと説得力が無いのかもしれないね。
まあいいや。


思い出したこと。




そういや最近思い出したんだけど、
今40歳の黒人と、
35歳のジャマイカ人と、
ルームシェアしているんでしたね。


すっかり忘れてました。


一緒に住むと色々なことが分かってとても良いですね。
良くないことの方が多いけど・・・


るんるん♩