Parenting | ミスターおかっちの BLOG

Parenting




Parenting面白いね。
Parents workshopのための下地作りです。
ワークショップ自体は出来ているけど、
スポーツに関連する子育てはほんの一部。
全体をしっかり理解した上で、
ワークショップも臨みたいと思い、
今日から勉強することにしました。


6歳から10歳の子供がどのようなことを経験して成長していくか。
そして親としてどのようにサポートをしていくのが望ましいか?


この年になると、友達の影響力が大きくなってくる。


人気がある友達の特徴は?
人気がない友達の特徴は?


みんなから人気がある子供は、
問題を解決する力が優れており、
なにごとも積極的に取り組み、
プラス思考。
そして自分に自信を持っていて、
自分の意見をしっかりと発信する。


そして、この年齢の成長過程で重要なことは、



Inferiority VS Industry



劣等感 と 勤勉 の葛藤です。


興味を持ったことをやりたい好奇心はあるものの、
失敗することや負けることを恐れる側面も持っている。


失敗をし続けることで、挑戦する自信をなくしてしまう。
親や先生や友人からのポジティブなサポートがあれば、
自分から進んで挑戦し努力をしたくなる。
そういう人は、自然に結果も出てくる。
結果が出れば自信がつく。
自信があればまた新しいことに挑戦したくなる。



良い循環ですね。



この「劣等感」と「勤勉」をどのように扱うかがとても重要。



ポイントは、セルフコンセプトをどのようにして高めるか?


a sense of belonging :何かに所属している実感
a sense of worth : 自分には価値があるという実感
a sense of competence : 自分には能力があるという実感


この3つの要素をしっかりと意識してサポートすることが、
ほんまに重要みたいですね。
そして、6-10歳の経験は、その後の人生に大きく影響してくる。



勉強しないでテレビばかり見ている子供をどのように扱うか?
学校以外の活動が中心になっている子供のマイナス面は?
先生と親がどのように協力して、同じメッセージを子供に投げかけるか?


もっともっと勉強しよう。
でもこのテーマは、親にならないと説得力が無いのかもしれないね。
まあいいや。