
オイルを入れて

不凍液も入れて準備万端の新たな老婆の心臓部になる3号機エンジン
いきなり火を入れるのでは無く暫くスターターを回してオイルを行きわたらせる。
この時にキャブレターにガソリンが流れ無いように電磁ポンプのプラス線を外して置く、当然エンジンがかから無いようにプラグも外している。
オイルも回った所でプラグを付けていざスタート、、、、、、、、、、、、、かからん?
もう一度スタート、、、、、、、、、、、、、掛かる気配無し、、、、、 どうして~?どうして~?(本能寺の変のように、、、分から無い人はYouTubeで検索)
どうやら点火時期がまるっきり狂っている様子。

一番を出し直し確認するとデスビの位置がズレている事が判明
(確認をして取り付けて筈なんだが擦れていました)

デスビを外す事に

2号機の画像ですがデスビが付く所の奥に有るのが

カムシャフトからエンジン回転数をデスビに伝える為のスピンドルシャフト
スプラインが切ってあり回転しながら入って行くのだがずれていました。
ミッションの中に落とし込ま無いように慎重に取り外してもう一度位置を確認して入れて行く。

もう一度位置を確認しながらデスビとブラグコードを取り付けて
スターターを回すと、、、、、、、ブロォ~ン エンジンスタート
しかし スタートする時何か嫌な音がした様な 何なの
何なの? 直ぐにエンジンストップ もう一度スターターを回すとキュイ~ン キュイ~ン どうして~?どうして~? どうなったの?