面研して圧縮が上がりセルモーターのクラッチが滑ったのか?、、、セルモーターが逝かれた? セルモーターを取り外して確認する事に

セルモーターを取り外して確認するも滑ってる様子は無い、、、、? どこなの?
原因はどこなの? どこに隠れてるの?

(画像は我が家の老婆じゃ無いよ イメージ画像です)
何気にセルモーターを外した所からフライホイルを回すと、、、、、なんの抵抗も無く軽く回る、、、、、???! どうなった?
考えられるのはフライホイルを止めているボルトの締め忘れ、、、、、、そんな事は無い筈、確実に締め込んだのをジィも確認している、、、、何なの?
考えていても先に進む事が出来無いのでクラッチのハウジングケースを車両に乗せたままバラして確認する事に(此処からは作業に没頭してるので画像が無い)

ハウジングカバーのボルトを緩めていくのだがエンジンマウントの下2本がどうしても緩めることが出来無い、、、、、、、もう一度エンジンを降ろさないと行け無いのか?、、、、、しかしそんな時間は既に残って無い! パパさんの2日間の休みもタイムリミットが近ずいて来ている。 どうする、どうする。
考えた挙句

メガネレンチを曲げて

先端を薄く削り挑戦 いい所までいくのだがメガネレンチが長すぎて使いにくく上手くネジを回すことが出来ない、、、、、、、、、、どうする

頭にきたから片口スパナ、片口メガネの工具を曲げてやった

此処まで曲げてやったぞ! 老婆の作業で一番よく使う工具だがそんなことを言ってられない。
再度挑戦、此処のネジを外す為の専用工具なの? まさにそんな感じでバッチリ外すことが出来ました。 そして犯人を見つけたよ!

クランクシャフトとドッキングさせるためには、、、、、、

このパーツを使いドッキング
凸の部分を合わせて組み込んでいくのだが上手く合ってなかったようでエンジンがスタートしたと同時にずれてしまい空回りをしていた。
気を取り直してもう一度位置から確認すると、、、、、、、 何と言う事でしょう凸が凹に嵌ってくれないじゃ無いか、、、、ハンマーを使い叩き込めば嵌る状態このままハンマーで叩き込んで組み付けても良いのだが次回交換の時に外れ無くなる可能性が高い、ヤスリを使い修正して取り付け
(本来はハンマーなど使う事なくすんなりと嵌ってくれます。今回は確認不足ですね)

もう一度狭い所に手を突っ込んで組み付けです。 何とかエンジンを降ろさずに回避する事が出来ました。
恐る恐るエンジンスタート 無事にエンジンがかかりました、、、、しかし

アイドリングが安定し無い 4番のプラグコードが、、、、、、、

パパさん会社の解体車から適当なプラグコードを拝借、アイドリングも安定して点火時期を合わせて暫くの間アイドリング状態で回して、その間にクラッチとブレーキのエアー抜き

水温も上がり安定した所で試運転

やはり今回もボンネットを付けずに走ってきたよ! 何とか2日間の休みでエンジンを降ろして組み替え乗せる事ができました。 今回は色々とトラブルがありましたが大事にならずに回避する事が出来ました。失敗をした事でまた一つ整備の仕方を覚えていくこの精神がなければ前に進む事など出来無いからね、今回は親子共々良い勉強になりました。 雨の中で焦っての作業でした明日はパパさん仕事残りの作業は毎日暇のジィが片付けていく事にします。無事にエンジンがかかりホッとする馬鹿な親子でした