2023年12月8日から映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」が公開されています。

 

1945年、第二次大戦末期の日本にタイムスリップした現代の女子高校生・加納百合と特攻隊員の青年・佐久間彰との時空を超えた切ない恋の物語です。

 

 

テレビで番宣を観て、見に行きたいなと言ったら

 

奥さんから

ニコニコ「あなたに貸したあの本どうなっているの?」

 

はい、かなり前にこの映画の原作となった単行本を、これいい本だから読んでみなと渡され、

私はそのまま温めていました。


映画を観に行こうよ!

と言ったら、その前に本を読め!って。

 

1週間ぐらいかけてやっと読み終えました。

 

まる子もこのやりとりを知っていて、本を見せたら映画を見たいと言っていました。

 

子鉄も本を読んでからなら見たいと言っていたので家族で見に行く予定です。ただね、この作品は恋愛ものだから、子鉄に切ない想いがわかるのだろうか?。

 

 

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昨日は、海外の投資家インタビューでした。

今まで何件か海外の投資家インタビューを受けたことありますが、日本株式担当ということで海外在住の日本人だったりネイティブでも日本語が堪能な方だったのでこちらも日本語で対応可能でした。

 

今回は英語のみということだったので、仲介している証券会社が通訳者を用意されました。

最初のあいさつ程度は英語で行いましたが、インタビューは全て通訳を介して行いました。なので、通訳しやすいように質問に対する答えはなるべく簡潔に答えるようにしました。

それでも補足を加えると3,4文ぐらいになってしまうのですが、きちんと私が言いたいことをすぐに翻訳していただきました。日本語ですらシャドーイングで繰り返して言うのは難しいのに。

 

訓練なのでしょうが、それでもすごいなあと感じました。

 

 

翻訳された英語は日本人の方でわかりやすい文章だったのもありますが、先月から毎朝「ラジオビジネス英語」を聞くようにしているせいか、翻訳していただいた英語は聞き取りやすく理解もしやすかったです。


一方で投資家の方の英語は早口だったし、やっぱり質問が聞き取れませんでした。質問が聞き取れないと、答えることができないですからね。

 

ラジオの英語となんか違うんですよね。

どうやったら実際の英語が聞き取れるようになれるんだろうか。

 

 

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昨日は大学のゼミ&前職の先輩と久しぶりに飲みました。

 

というのも、最近昔働いていた銀行の担当者が本部の人を連れてきました。

その本部の人は40代前半で、雑談をしていたら勤務していた支店だとか、知っている人などの共通点が多くて話が盛り上がり今度飲みに行こうと話をしていました。

 

しかも話の中で、直属の上司が今でも年賀状のやりとりをしている大学のゼミの先輩だということがわかったので、連絡をとってその先輩と3人で行ってきたのです。

 

その先輩とはマーケティングのゼミが同じでしたが、学年が2つ違いだったので一緒に学ぶことはありませんでした。その先輩の卒論を見せてもらった時にこんなレベルの卒論を書かないといけないの!と驚き、毎年年末恒例だったゼミの先生のお宅でのゼミ&飲み会を開いた時にその先輩も来ていてそれで顔見知りになりました。

名刺をいただいていたので、私が同じ銀行に内定を取った時から連絡を取るようになりました。

 

私がその先輩と連絡を取っていたことはその本部の人は知らなくて、3人で行こうとなったのを知って驚いていたそうです。その2人はいい関係でしたし、私が本店営業部で営業をしていたということで訪問時から憧れてくれていたそうで3人で飲みに行けたことをその本部の人はとても喜んでいましたし、私も楽しかったです。

 

先輩と飲むのも銀行を退職して以来だからもう15年以上ぶりでしたし。

 

先輩から話を聞いて初めて知ったのですが、当時私は銀行で本部や組合を経験し、本店営業部で営業をしていたので銀行内でも顔が広かったのもあり私が転職するということはいたるところで話が広がり激震が走ったとか。

たしかに挨拶にまわったりメールしたりしてたら、みんな知っていました。

 

私の同期も今年で50ですから、今銀行に残っている人は支店長やグループ長、部長などの要職ポジションについていて

名前を言われてもほぼ知っている人達ばかりでした。

 

ちなみにその本部の人と先輩との間にもう一人いるそうで、その人に私と飲みに行くことを話したら私のことを覚えていてくれたそうで、はなしを聞いて実は私も思い出しました。

一度一緒にその人のお客さんの先へデリバティブ商品の販売のために同行訪問をしたことがありました。

たった1回だけ、20年前に半日一緒に同行訪問をしただけなんですけどね。

 

不思議な縁の繋がりでした。

 

 

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非常にシンプルな頭の体操問題です。

 

【問題】

中学数学的な考え方で瞬殺可能ですが、

算数で考えることもできる問題です。

算数的解法と数学的解法の両方どうやって考えますか?

 

ますいしいさんから中学数学でのアプローチのコメントをいただいています。

 

では結果が分かったので、算数的なアプローチはどうしますか?

つまり補助線をどう引きますか?

 

テストでは結果が大事ですが、普段の勉強では答えを出して終わりでなく、

解く過程にこだわる勉強、これがテストの時にも最短距離で答えを出していくことに役立ちます。

 

 

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昨日は親父の会のダーツ大会&忘年会でした。

 

これまでに親父の会で

・入学式&卒業式の撮影ボランティア

・体育祭・文化祭のボランティア兼ブース出展

・親父の会での保護者向け企画

・学校周辺の清掃ボランティア

と今年はコロナが明けて本格的に色々な企画を実行してきました。

 

最後にスポーツ?を楽しもうということで、色々と検討した結果、

チーム対抗でダーツ大会をしようということになり、その後に忘年会とセットで。

私もそうでしたがダーツを実際にやったことある人は少なくて、

4人1組で10チームの計40人が参加。

その後の忘年会も50人が参加。

 

ダーツって真ん中を狙って投げるだけでなく、色々なゲームの種類があるんですね。

私のチームは準優勝しました。

 

忘年会では息子の学年ごとにテーブルに集まるようにしました。

コロナ前の入学の高2,3が比較的多くて、コロナ入学の高1はそもそも登録人数が少なく実際に活動している人数は片手ぐらいなんです。

それが1年経過して少しずつイベントを実行できるようになって、宣伝効果が出てきたせいか今の中3から中2、中1と年を追うごとに登録人数が増えて、今や一大勢力になっています。

学年ごとにたまに集まって飲み会もしているそうです。

 

中1,中2のお父さんたちみんな言っていましたが

 

「最初はどんな人が集まっているかよくわからなくて入るか迷ったけど、入ってみるとみんな気さくだし、子供の話をすると同じような悩みを抱えていたりして仕事や友達と違ったあたらしいつながりができて楽しい。」

 

「存在自体は知っていたけど、途中からはなかなか入りにくかった。イベントをきっかけに参加してみたら思いのほか楽しい。」

 

イベント企画などは仕事の合間をぬって効率的に打ち合わせをしたりして、

こういう人たちと仕事が出来たら楽だろうな

なんて意見も。

 

他の私立中学に通っているお子さんがいるお父さんの話では、

いくつかの学校ではPTA以外に親父の会があるそうです。

それぞれの学校で活動状況は様々みたいですが。

 

なかなか最初でないと入るきっかけが難しいだろうというのはわかっているので、

だからこそ入学式でのボランティア活動で宣伝活動に力を入れることで勧誘をしてきました。

 

 

 

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今週はとても疲れました。

今朝は久しぶりに朝起きるのが辛かった。

月曜日から水曜日までは熊本へ出張。

その間にIRインタビューや来客、部下との面談をこなし、という毎日。

昨日の夜は取引先の銀行の部長との食事会でした。

 

銀行員というのは自分のことを話するときに「〇年入行」という言い方をします。

それでだいたい時代背景とかがお互いにわかるんですよね。

昨日は前方の部長、副部長、上司のCFOもみんな銀行員だったので銀行ネタで盛り上がりました。

 

そして昨日は個人的に10年ぶりにボーナスというものを受け取りました。ここ最近勤めていた会社は年棒制だったので毎月均等金額を給料として受け取っていました。だからなんか新鮮な感じがしました。

 

思えばここ最近の2年間は私にとっては激動の2年間でした。

 

今の会社は今年の4月から入社しました。

過去に志半ばで断念した思いを抱えたまま50を迎えようとしていたので、2年前の今の時期に50を前にもう一度チャレンジをしてみたいと転職をしました。

 

ところが聞いていた話と大きく違いうまくなじめず、社長からの勧めもありもう一度外へ出ることに。

すぐに職は見つかったものの次の所が、これまた最悪で。

昨年末のお正月は退職をし、また転職活動を始めるかどうかもやもやいっぱいの正月でした。

 

結局、初めて次の職が決まっていない状態で退職という選択をし、年明け早々無職状態になりました。

幸いにも1か月ぐらいの転職活動で今の会社からオファーをいただきました。

(わかってはいましたが、50を前にしての転職活動はなかなか厳しかったです。)

 

今の職場は定年を迎えて雇用延長をしていた財務部長の後任候補の募集でした。何年も募集をかけていたそうですが、なかなか採用までには至らなかったそうです。


下のポジションで何人か採用をしたことはあったそうですが、業務に対応できず定着できなかったとか。そりゃ、財務・IR・FP&Aの業務すべてに対応できるのは難しいですよ。

 

1年ぐらいかけて一緒に仕事をする中で仕事を覚えていくぐらいなのかなと思っていましたが、6か月の使用期間のはずが3か月で正式採用となり、その1か月後にその部長は私に任せられるだろうということで急遽退職という展開。


それは早すぎるのでは?という役員の意見もあったようですが、本人の意思は固く4ケ月目以降は私が財務業務(財務・IR・FP&A)を管掌することになりました。

 

上場企業なので企業評価は株価に表れるので財務業務を管掌することは容易ではないです。

今回、私の直上司となるCFOと一緒に熊本出張へ行き、色々な話をしました。

 

応募の際の職務経歴書にも記載していましたが、これまでの財務・企画業務だけでなく管理部門全体の統括経験や、上場企業での役員経験などは本物で、仕事の進め方や周りとの接し方など想定以上に早く定着してもらえたので助かっていると言ってもらえました。前任の部長が想定以上に早く退職の意向を示された時はどうしようかと思ったとか。

 

今年はあと1か月弱ありますが、今度の正月は昨年とは違っておだやかな気持ちで迎えられそうです。

 

今日の午後からは、息子の学校の親父の会のイベントです。

定例会の後に、お店を貸し切ってみんなでダーツ大会。その後は焼肉屋で飲み会の予定です。

 

 

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今回は数の問題からです。

中数の表紙の問題によく似た出題形式ですが、素数Xならば1分で解ける問題です。

中堅校の入試問題で出していいレベルですね。

難関校受験者は1分で解けなければ、数の問題の基本事項が押さえられていないということなので復習をした方がいいですよ。

 

【問題】

ア、イ、ウ、エ、オ、カ、キ、クは、それぞれ1~8までのいずれかの整数であり、かつ全て異なります。
また、「ア×イ×ウ×エ×オ+カ×キ×ク」は素数Xであるそうです。
このとき、素数Xを答えてください。

 

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熊本出張から戻りました。

移動だけでもなんか疲れました。

帰りの飛行機の後方は修学旅行の女子高校生の集団でした。

引率の先生が飛行機の中では騒がないようにと搭乗前に呼びかけていましたが、

いざ離陸となるとあの加速でGがかかったり、ふわっとした瞬間などに

「キャー」

と案の定、いわゆる黄色い声が後ろの方から聞こえてきました。

 

飛行機の中で読んだ朝日新聞の中の記事。

自分にとっての今年の漢字というテーマで、ある大学生の「決」という記事が素晴らしいです。

 

確かに、人生は選択の連続です。

決めてもらった方が楽なこともありますが、自分の人生なので自分で決めることがほとんどでしょう。

お昼ご飯に何を食べるかだって選択です。

あの時こうすればよかったと思うことは今でもよくあります。

確率論で考えてよい選択だろうと自分で思う方を選んだとしても、それは実はよくない選択だったりもあります。

でもその選択をしたために後々良かったと思われることもあります。

人生何が後で生きるか本当によくわからないものです。

そう考えると確率論って何なんだろうって思うこともあります。

 

これから受験シーズン本番を迎えます。

確率論で受験校を決めることもあるでしょう。

確率論を無視して自分の思うがままに突き進むということも選択肢としてはありだと思います。

たとえここで希望校に合格することが自分の人生の幸せを保証してくれる時代は終わりました。

希望校に合格できなかったとしても、人生が開けないことが確定されたわけでもありません。

何がどう生きるかなんて誰にも分かりません。

大事なことは、自分のことは自分で決める「決断力」。

とてもいい記事なので紹介しました。

 

また、こんなニュースもありました。

 

日本は、数学を「実生活の課題にからませて数学的な解をもとめること」、「実社会の問題の中から数学的な側面をみつけること」に自信がある割合はOECD平均よりもずいぶん低いそうです。

そうでしょうね。

数学をテストの科目としてとらえるような勉強になってしまいがちだし、授業でもなかなか難しいのかもしれません。

典型問題の型を覚えて、テストで点が取れるようになることも現実的には進学するために大事だと思います。

 

でもそれぞれ学ぶ単元の本質を考えることの方がもっと大切なことではないかとつくづく思います。

 

 

おみやげに買ってきたくまもんの人形。

 

 

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月曜日の午前中の会議に出席し、午後から上司と一緒に羽田から熊本空港へのフライトに乗り、

平日だからガラガラかなと思ったら意外と混んでいて驚きました。

さらにマイクロバスに乗ってで昨日は移動だけで疲れました。

なので昨夜はあまり食欲がなくて。

 

今日は朝から、熊本の事業所へ移動したのですが、これまた山の中なのでホテルの近隣に住む人に車で迎えに来てもらって約1時間。遠い!

 

午前中に新聞社の取材を受けて、午後は海外投資家の事業所見学のアテンドがあり、無事に両方とも終わりました。

先方が用意された通訳の方が同時通訳だったのですが、間近で同時通訳を見たのが初めてだったので驚きました。

最後に地元のお土産をお渡しして、会社の理解が深まったと喜んで帰っていただいたのでほっとしました。

 

今夜は、こちらの事業所の人と何人かで食事に行く予定です。

明日の午前中のフライトで戻ります。

 

ホテルにいたくまもん。

 

 

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まる子の1次関数の問題を見ていてふと思いだしたこと。


×0=0

では1÷0=?

計算で0をかけることは許される(全て0になる)のに、0で割ったらいけない(答えが出せない)と言われます

かなぜかと聞かれたらどう説明しますか?

 

もしこんな風に問われたらどうこたえますか?

 

【中学入試、適性検査レベル】

1×0=0ですが、1÷0のように0で割ってはいけないのはなぜでしょうか?

説明してください。

 

【高校入試①】

1×0=0ですが、1÷0のように0で割ってはいけないことを数式を使って証明してください。

 

【高校入試②】

y=1/xのグラフは以下のグラフになります。

これは1をxで割った答えとしてyの値を表したものです。

このグラフを使って、1÷0のように0で割ってはいけないことを説明してください。

 

 

ものすごく単純な問ですが、どう答えますか?

 

 

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