中学受験もほぼ終わり、家庭それぞれ色々な悲喜こもごもがあったことだと思います。

お疲れさまでした。

我が家にとってはもう5年前の出来事です。

 

松坂桃李さん主演のこのクールのTBSドラマ「御上先生」は色々な場所で撮影が行われています。

 

先日の親父の会に参加した時に、

撮影に使われた学校にお子さんが通われているということでエキストラに参加したという話を聞きました。

 

その場に来ていたある方が、

「あのドラマは思い出すから見れないんですよね」

と周りに聞こえる声で言っていました。

 

もう入学して数年が経とうとしているのにです。

 

多分そのお子さんは、もう全然気にしていなくて、気にしているのは親の方では。。。

と、その声を聞いて内輪で話をしました。

 

うちも撮影で使われた学校を受験しましたし、秋までは第一志望として頑張っていました。

終わってしまえばご縁がなかったわけであり、ご縁のあった今の学校に通うことで色々な経験をし、当時は想像もできなかった進路を考えることもできました。

 

中学受験は、親子の戦いと言われますが、

ある面、親の見栄の戦いでもあったりするんですよね。

 

合格、不合格は結果ではありますが、

どこに何校合格しようが、通えるのは1校だけです。

 

小学生の遊びたいさかりの時に、夜は塾に通ったりしてがんばってここまできたことをほめてあげてください。

 

そして、受験が終わると親はすぐに中学の勉強、特に英語や数学をやろうと勧めがちですが、

しばらくはこれまでできなかった遊びの時間を与えてあげてください。

 

それで本人が先取り勉強をしたければすればいいし。

やりたくないなら、何か興味のあることを突き詰める時間に費やすもよし。

 

ちなみに、私は中学受験で全落ちして悔しかったから、
中1の間に中学数学を独学で進めただけです。
おかげで中2からは数学は東京出版の「高校への数学」だけしかやりませんでしたが、
悔しいというモチベーションがなかったらできませんでした。

 

 

それから、このブログで知り合った今や飲み友達になっている「寄り道ライフ」さんから

ぜひこの記事も読んでもらいたいとのリクエストがあったので、リンクを貼っておきますね。

 

 

 

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