2/1受験校の結果も出てきたので、今後の進路が決まったお子さん。
結果待ちのお子さん、まだまだ頑張っているお子さん、色々だと思います。
3年前に書いたこの記事↓に「いいね」がついていたので久しぶりに読み返しました。
黒木先生、が言っていること今ならよくわかります。
私の中学受験は、この通りで「全落ち」でした。
3校(広大付属、広島学院、修道)受験して、修道がかろうじて合格率50%のレベルでした。
だからその結果になってもおかしくなくて、だめなら公立中学へと思っていました。
小6になるまで野球づけで、受験勉強とは無縁の小学生が転校したことで1年も時間がない中で受験勉強をしました。
とにかく「受験算数」が出来ませんでした。
それでもいざ結果が現実のものになると、やっぱり悔しかったです。
学校の算数は出来たので、私の実力を知らないクラスの友人は合格してるもんだと思っていたようです。同じクラスや隣のクラスに全勝の友人が何人もいましたが、彼らはいつも塾の模試では上位組でしたから当然の結果。
全く行く気の無い学校を受験する考えは塾からも言われませんでした。
当時は悔しくて、受験が終わった2月のバレンタイン以降から自分で数学の問題集を買って勉強を始めたのです。
地元中学に通って3年後に再度、修道と付属のリベンジを誓ったのです。(学院は高校募集はありません)
結果はそのリベンジはかなわず、地元の公立高校へ進むことになったのですが、またそこでの出会いが今の自分を支えてくれています。
だからこそ、この「置かれた場所で咲きなさい」という言葉は私にはよくわかるのです。
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