今夜はクリスマスイブですね。

息子の体調も戻ってきたので、久しぶりに4人で食卓を囲みました。

今日は終業式だったそうですが、インフルエンザなどで休んでいる人が多いそうです。

中学受験生は年が明ければすぐに受験が始まります。

体調管理も大事な要素になるので気を付けてくださいね。

 

ところで、この記事で書いていた、回覧の本が回ってきました。

本当に有難くもないクリスマスプレゼントになるか。。。

 

後ろがつかえているし、すぐに正月休みに入ってしまうので隙間を見て今日1日で読み終えました。

1回ざっと読んで、計2回読んだ上で感想などを書きます。

 

 

 

昨日の経営会議の冒頭で、社長が来年度の年頭あいさつに向けての骨子の話をされました。

本を読み進めていく中で、その骨子に書かれていた内容が随所にちりばめられていたので、この本を読んだ直後に準備したことがよくわかりました。

最近の会議の中でよく出てくる言葉もこの本の中にありました。

だから、部長連中に読め、俺の真意を分かれ!

と言いたかったのでしょう。

 

でも参考になることも書いてありました。

 

・「学ぶ」から「教える」へ~教えることが最高の学び

・我々が真に議論すべきことは、自分の影響力が及ばない「多人の問題」ではなく、対処可能な「自分の問題」であるべき

・「悪い結果」には必ず「悪い原因」がある

・営業力(=成果)=量✖質=行動力✖(戦略✖戦術)

・「いつか読もう」と思って買った書棚に置いてある本は、一生読まれることはない。「いつか」が実現できるほど、人生は長くない。

・問題に対処できないのは、時間がないからではない。単に、優先順位が低いからである。優先順位が上がらないのは、「真の問題」と確信していないため。

・トヨタでは仕事の定義を【仕事=作業+改善】ととらえている。作業そのものは仕事ではない。改善こそ本当の仕事。

・仕事の楽しさを教えられる上司になれ!

・仕事に関する哲学を持て!

・高いモチベーションを維持するには、「ゴール」でなく「道」を設定すること

・「守破離」:基本である「守」で基本の「型」を身に着けるまでには少なくとも3年はかかるもの~ここにタイトルが意味することが隠されていました。

 

私が印象的だったのは、トヨタの仕事の定義です。

これを勉強に置き換えるなら、【勉強=単元理解+単元のつながりの意識】

演習も含めて理解までで終わっている勉強で終わっている人が多いのでは?

理解したことをこれまで理解してきたこととどう結び付けられるか。

それが融合問題でも対応できる再現性のある勉強になると思うのです。

 

また、過去に守破離について書いた記事を貼っておきます。

 

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