昨日のこのテーマは面白かったです。
特に、正多面体の双対はまた正多面体になる。
その関係は、
正四面体⇔正四面体(自己双対)
正六面体⇔正八面体
正十二面体⇔正二十面体
これはよく中学受験に限らず高校、大学受験でも出題されますからね。
算数星人さんが本日、図形ドリルを3問更新されています。
この3問はどれも中学受験算数の問題で問われるポイントをついた問題です。
第354問は「算オリ・灘レベル」と表示されていますが、着眼ポイントの整理ができていれば、どれも瞬殺問題です。
それぞれの問題はどこに着眼すればいいでしょうか。
その着眼ポイントこそ「補助線」を引くところなのです。
だから補助線はやみくもに引くものではないのです。
必然なのだから。
一通り習った後の勉強方法は解き方でなく、着眼ポイントの整理をすることです。




