小学生に限らず得意、不得意が分かれる場合の数の問題です。
よくある問題は最短距離で行く場合。
その場合は何通りですか?
これは最短距離でなくてもかまいません。
それでも小6レベルの問題ですが、これはあることに気づけば瞬殺問題です。気づくといっても偶然でなく、着眼のポイントを抑えると気づけるのです。
【問題】
下の図のような、碁盤の目のような道路があります。(東西方向に5本、南北方向に7本の道路があります)
いま、S地点にいる太郎さんがG地点に向かうのに、
・右方向、左方向、上方向にのみ、進むことが出来る。
・道は、一度しか通らない
というルールで進むとき、道のり(経路)は何通りあるでしょうか。



