では、目からうろこついでに実戦してみました。
先日記事にあげたこの問題をpythonを使って解いてみます。
【問題】
13にある整数アをかけると、「各位の数がすべて1」になります。
このような整数アのうち、最も小さいものを求めてください。
ChatGPTにプロンプトを書いて、pythonのコードを教えてもらいました。
出力結果は以下の通りです。
見事に答え、8547を求めてくれています。
当然ですが、8547×13=111111と1ならびになっています。
めちゃめちゃ簡単です。
プロンプトを工夫すれば、(2)(3)の問題もすぐに出してくれます。
コードを読んでもらうと、13の倍数をひとつずつ調べて答えを出しています。コンピューターだからできる技ですが、でも一瞬です。
実際に算数で考えるなら、他のアプローチで考えることになります。
昨日も友人と話をしましたが、
何事も一歩踏み出すことって勇気がいります。
良いことだとはわかってはいるけど、でも・・・。
その一歩を踏み出すかどうかが大きな分かれ道になることもたくさんあると思います。
一歩踏み出すことの勇気。
友人曰く
経理業務はけっこうルーティンワークが多くて、マンパワーに頼って、嫌になり、辞めていく人が多い。そういう現実を見ての起業だそうで、
コードを書くということはハードルが高いように思えてなかなか手を出しづらかった時代から、
ChatGPTというどんなに忙しくても決して文句は言わない相棒(秘書)の出現により
業務効率化の知恵を与えてくれるようになったのだから、これを活用する他ない。
最初、このChatGPTを知った時は、自分の仕事(コードを書いて業務効率化のツールの提供)がなくなるのではないかと思ったそうだが、でもやっぱり人間の新しいことをやることに対しての抵抗感があることで、その一歩を踏み出せる人が多くないからまだまだ自分のニーズはあるなと言ってました。
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