目からうろこの(その2)です。
有給休暇を消化しないといけないのですが、投資家からのIRインタビューの合間に色々な打ち合わせが入っているのでなかなか休めないのですが、今日は社内打ち合わせだけだったので動かしてもらって休みとしました。
昔の職場の同僚にChatGPTの使い方とPythonのプログラミングの仕方を習いに行ってきました。
英語のワークショップの講師とも同じ時期に仕事をしていました。
しかし、本当は昨日実施する予定だった会議が朝8時半にずれたので、その会議だけは参加する必要があってwebで参加しました。最初は、同僚との待ち合わせが10時だったので行く途中のどこかでwebで参加しようと思いましたが、実は待ち合わせ場所まではそんなに遠くないことがわかり自宅で参加しても間に合うのが分かりました。
(会社のPCと私用のPCの2つを持ち歩きたくなかった)
彼とはFBで連絡はよくとっていたのですが1年ぶりぐらいに会いました。
経理業務のアウトソースの受託と業務の効率化ツールを作っています。
最近ではVBAを活用したエクセル業務の効率化の他、ChatGPTを使って業務の効率化の仕方に関するニーズが強いそうで、それで新たに取引先の希望者にお金を取って勉強会を開くことを計画しているそうです。
その授業で使うテキストをChatGPTを使って作り上げていて、それをもとに今日学びに行ってきました。
どんな風に実際に進めていけばいいかの実験台として。
私はVBAは自分で組めるし、pythonもコードを読むことができるレベルです。
まずは、ChatGPTを使ってpythonで作ったゲームを見せてもらいました。
これ、本当にChatGPTにプロンプトを駆使しただけでできるの?とまず驚きでした。
その後も、プロンプトの書き方を中心に、エラーが発生した時の修正の仕方だとか、ChatGPTへのプロンプトの書き方の実戦を見せてもらいました。
もうChatGPTでプロンプトをうまく書くことができれば、自分でコードを書くことはほとんどなく、プログラムができるというのがよくわかりました。
またコードをこれまでたくさん書いてきた人の苦労に基づいた、テクニックだったりしたのでなるほど!の連続。
あと、ChatGPTの他に生成AIツールのbirdやBingもうまく活用するといいそうです。
1日がかりでレッスンを受けましたが、今まで断片的に理解していたことが実際に見たことでつながったし、ChatGPTの新しい使い方も知りました。
ちなみに、ExcelだとVBAの時代からノーコードでプログラムが書けるパワークエリも流行だと知りました。
さっそく本を購入しました。
レッスン以外の時間は、昔話に花が咲きました。
当時私は財務部、彼は経理部で同じ大部屋で仕事をしていました。
TOEIC800点で共に苦労もしました。
当時の若手が今は中堅どころになっているそうです。
そこからさらに転職する人も多いのですが、今でもつながっている人も多くて、いろいろなところで活躍している人が多いです。
ちなみに今では東大生が選ぶ就職先ランキングで学部生首位になっているそうです。
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