以前、中学への算数の1月号の学コンの問題を算数の面白さを表す問題として紹介しました。

 

じつはこの問題には続きがあって(2)はこの問題。

5年生~6年生レベルですね。

 

学コンの問題は難しいという触れ込みですが、解答を導くまでに時間がかかるものもあれば、ポイントさえつかめたらけっこうあっさり解ける問題もあったりします。

この問題は後者で、瞬殺問題です。

(2)ということは同じ図形問題でもあり(1)がヒントになっているケースが多いです。

 

では

 

この作問の意図はどこにあるのでしょうか?

 

作問の意図を考えることは、問題を解く方針を考えることと同じです。

 

 

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