昨日upした頭の体操。
問題の解き方を知っているかどうかでなく、普段物をどのように見ているかを問われている問題でした。立体図形は3次元の世界なのでたて、よこ、上、ななめといろんな方向から物体を見ることができます。
この問題は正面、横、上から見ても同じ図形に見えていますが、ものによっては同じものでも違ったように見えることは多々あります。 むしろその方が多いでしょう。
その組み合わせで1つのものが作られているとも言えます。
私が数学の問題に限らず、物を考える時のアプローチの原点はピカソの絵でした。
それについて3年前にupした記事です。


