おはようございます。
 
開智先端Aの算数は難しかったそうですね。聞いた話では120点満点で平均点がかなり低かったとか。
 
その中の1問。一見、典型的な一行問題のように見えるけど意外と難しい速さの問題です。小5レベルの問題ですがお子さんは解けますか?
 
【問題】
家から学校までいつもの速さで歩くと□分□秒で到着しますが、いつもより分速10mだけ速く歩くと1分20秒早く到着し、いつもより分速10mだけ遅く歩くと1分40秒遅く到着します。
 
答え:13分20秒
 
図を描いて整理することも大切です。どのアプローチをするかの選択眼も問われます。
私は3つのアプローチを考えましたが、瞬殺できる方法がありました。次のブログで私のアプローチ方法を紹介します。この1問から一般的な速さのアプローチ方法を全て勉強することができるいい題材でした。
 
ところで、ブログを始めて約4年の間に1400もの投稿をしてきたようです。
これは受験までのカウント986日から始めて309日となった新6年生になった頃のものです。
 
これまでいろんな方のブログを見てきて、受験勉強の2大テーマとしたら「先取り学習」と「復習」ではないでしょうか。
そこにある大きな目的は時間的に余裕のある時に先んじて学習することで、理解度を高める時間を確保する。
結局はいくら先取り学習をしてもいかに後で「復習」をするかにかかっています。
私も一度で理解できることなんて少しだけで、何度も繰り返して取り組むことで定着させてきました。
つまり、どれだけ触れる機会をふやせるか!は大きなテーマだと思います。
 
その方法の1つとして解きなおしノート、復習ノートを作成するのは世の常ですが、けっこう労力がかかるんですよね。
それにこの解きなおしノート、親が子供のテキストやテストを見て作ったのに全然活用してもらえない時の腹立たしさといったら半端ないです。そこで私が活用したのがiPadです。

 

残しておきたい問題や解説をコピー機でスキャンします。その画像を加工してGoodNotesというアプリを使ってはり付けるだけです。コメントを書きたければペンシルで書き込めばいいし。最低限はスキャンしたものを貼り付けるだけでもできます。

 

Web上なのでスクロールも簡単なので、私は家の中ではいつもiPadをそばに置いているので暇を見つけては、iPadのファイルを開いて確認するようにしてました。これならノートと違って書く手間が省けるし、かさばらないのでiPad一つで事足ります。

本人が自らやりたいときには私がいないとできないという難点はありますが、本人から申告してきたことは皆無なのでその心配は必要なし。

 

復習目的以外にも、受験の時にはいろいろなことを確認する必要があります。

私もエクセルで一覧表にして、iPadでいつでも確認できるように、内容が変更になったらいつでも修正できるようにしていました。

 

私にとってのiPadは現代の秘密兵器ですね。

自分が学生時代のころにiPadがあったらどんなに勉強ができる学生になれたことだったか?(いや、それはないな)

 

たくさん塾でもらうプリント類もスキャンして保管しておくという方法もあります。

それはとても大変な労力を伴いますが。

 

何がベストかは結局ひとそれぞれですが、こんな活用方法もあるよということで参考まで。