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広中先生は、今は算数オリンピックや数学オリンピックの主催者ということで有名ですが、
私にとっては中1の頃に出会った本をきっかけにいつかは先生にお会いしたいなと思っていました。
そして高2の時にその夢が実現したのでした。
以降、何度か先生とお会いする機会がありましたし、2人だけでお昼をご一緒させていただいたこともあります。
最近、友人が先生ご夫妻のところに伺ったときの写真を見せてもらい、お元気そうでしたのに。
ご冥福をお祈りいたします。
今週が国立の2次の結果を受けての辞退による繰り上げ待ちのピークのタイミングでした。
本当に紙一重でした。
大学に入学するとなると、入学金だけでなく、一人暮らしするとなると部屋の手配やら生活用品の購入。
入学式用のスーツや、学校の教科書やPCなど、1年目は想像以上に出費がありますね。
私の場合は、後期合格だったのでもう合格が分かった後はバタバタでした。
決まってから10日後には上京してました。
当時は、電話を引くのに生協で電話機を買ったら、他に電話加入権、約72000円が必要と言われびっくりしました。
電話をひくだけで10万円。
他に家電製品を色々と買ったら、アルバイトをしたりして貯めていたそれまでの貯金がほぼなくなってしまい、
慌てて6月ぐらいから肉体労働のアルバイトをしたことを思い出します。
今はPCは授業の必需品のようですね。
学校からおすすめ商品の案内が来ましたが、約20万円もするものだったので、もっと安いものを探せばいいのでは?
とも思いました。
けど、学校から求められるセキュリティやスペック、故障時の対応を考えるとおすすめ商品を購入したほうが何かといいだろうということでそれを購入することにしました。
一般の理系学生だと、相応のPCを準備するように言われるようですね。
スーツを購入して、息子とネクタイの練習をしました。
今でこそ手が結び方を覚えてしまっていますが、私も初めての頃は毎日とまどってました。
来週は、クラスの友達と大阪へ卒業旅行に行ってくるそうです。
私の時もクラスのメンバーで卒業旅行に行こうという話はあったのですが、
後期試験もあったし、ほぼ浪人も決まっていた感じだったので行きませんでした。
うらやましいです。
今日は、息子の学校の保護者の会で高3保護者の送別会です。
コロナもあって最初の3年間はなかなか思うような活動ができませんでしたが、
後半の3年間は文化祭の屋台なども含めていろいろと楽しむことができました。
うちは進路が決まっていますが、前期の結果待ちで、場合によっては後期の結果次第で最終的に進路を決めるそうです。
お店を出る時は私はそこまで酔っ払っていませんでしたが、今朝はさすがに少し二日酔い気味でした。
コロナ初期の入学で、入学式は前日に中止の連絡に始まり、どのイベントにも中止、延期、変更、のワードが常について回った世代です。
答辞でもこれらについて触れられていて、思わずほろっとしました。
式が終わると、保護者の会のボランティアメンバーが卒業式の撮影ボランティアで待機してくれていて、高3保護者メンバーで思い出のビブスを着て撮影。
これまでは撮る側でしたが、今回ばかりは撮られる側へ。その後は、子供達や家族での写真を撮ってもらいました。
家ではあまり学校の話はしないし、ムスッとしているのに、今日は友達に囲まれて満面の笑みの写真を撮ることができました。
卒業式後は10人ぐらいでお昼を食べで、ボーリング5ゲームしてきたそうです。
息子にとってはいい学校、いい6年間になったのではと実感できました。この学校に入ったおかげで保護者の会で親も楽しむことができました。
聞けば、すでに息子の代の大学合格実績は例年以上だとか。中3の時に、先生方がこの代はこれまでの中でも優秀と言っていましたが、本当だったよう。
東大の推薦合格も複数名、海外大学も複数名。その他にも多数。そして今年も東大に相当数がチャレンジしているそうです。
アメブロで交流があった方も同じ学校に入学し、秋にリアルで対面。その息子さんは中学受験でかなり苦労しましたが、部活でいい刺激となる友人と出会い自分の進路を切り開く事ができました。
息子もゲームがきっかけでしたが、防衛に対しての興味から進路を考えるようになりました。
どこの学校に行くかも大事ですが、どんな出会い、縁を大切にするか。
卒業式に同窓会長が出席されていましたが、その方は私の昔の上司でした。大学時代の先輩がこの学校の数学の先生をしています。
親子ともに縁を感じた学校でした。
通わせてみて、改めていい学校だったなと思える学校でした。
ありがとうございました。
息子が小4の中学受験の記録として始めたブログ。
中学高校編の最終話です。
では卒業式に参加して来ます。
(1)の最初の式は公式集にも出ている、有名な「パスカルの三角形から当たり前!」ってしたい人もいると思いますが、コンビネーションの定義式から証明ですね。
(2)ですが、
x+y+z<8を満たすx、y、zの組み合わせを求めなさい
という問題だとしたら、算数や中学数学の問題です。
x+y+z≦7に問題を置き換えて解くという定石問題になります。
算数や中学数学と高校数学の間の大きな違いは
具体化から抽象化です。
抽象化の中で文字を使って場合分けをして、一般化にもっていくことが大きな違いだと思っています。
そう考えたら、抽象的な問題はまずは具体化して考え、そこにあるルールを見つけて一般化していく。
具体的なことを考えて、その延長線上にあるルールを見つける。
普段、日常生活の中でもけっこう無意識のうちにやっている考え方なのです。
そんな、ことを考えさせられる問題だと思いました。
受験生は解いている間はそんなことを考える余裕は決してないでしょうが(^^♪









