帰省してたときに、GW明けに1泊2日でカッターの実戦練習と野営があることは聞いていました。
その実践が今週の木曜、金曜だったそうです。
 
片道26キロ(往復52キロ)をチームで手漕ぎの船を漕いである島に渡り、そこで野営をして翌日戻ってくるというもの。
木曜日は朝早くから夕方までかかって島へたどり着いたそうです。
木曜日は午後から雨が激しく降ったそうで、それでも漕いで進んだそうです。
お昼ご飯は船の上で食べたそうです。
夜は事前に準備していた食材を使ったBBQをして、砂浜の上で寝袋で寝たそうです。
まさに野営です。
幸いにも夜は雨は降らなかったそうで、もし雨が降ったらどこで寝るのだろうって心配してました。
 
明け方が寒かっただろうにと思いましたが、それ以前に疲れて朝まで目が覚めなかったそうです。
 
翌日は天気は良かったそうですが、やはり戻ったのは夕方だったそうです。
それで解放されるわけではなく、しっかりいつもの清掃はあったそうです。
 
なかなかカッターを漕ぐのは大変で、私も小学5年生の時の海の研修で体験しました。
沖の方までクラス全員で漕ぎましたが、左右のタイミングが合わないと前に進まないし、
疲れるから女子は泣き出すしで大変だった思い出です。
 
息子本人も、練習は何回かあったもののなかなかうまく漕げなかったそうです。
 
疲れはしたけど、元気そうな声でした。
月曜日は船を含めた使った道具を洗って片づけをすることが残っているそうです。
 

 

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