1年遅れの大学デビュー -4ページ目

昨日ふられました

昨日、意を決して麻里ちゃんに告白してみたんだけど、、、、、、、、、玉砕してしまいました。







人生ってツライとです。。。

あ~、このまま一生彼女できなかったらどうしよう~、神様HELP!!!








はいはい嘘です。


別れませんバトンです。


でも、最後の一行は本音です。


でも、そろそろ時期かなとは思ってます。



今日はブログはお休みして、、、夕方になったら気分が変わるかもしれないけど、、、バトンはじめたいと思います!!



★★ルール★★
・これは地雷バトンです。踏んでしまったら必ずやりましょう。足跡残ります。・タイトルに『明日離婚します』『今日別れます』『昨日ふられました』のどれかを書かなければなりません。


★現在のメアドの意味は?

好きなサッカー選手のニックネームです


★今の着信音は??

スーパーマリオの1面の音楽

「デ、デ、デッ、デレッ、デ、デ」ってやつ


★待ち受け画像は?

カレンダー


★お酒は飲める人?

結構飲みます

何でも飲みますよ~


★好きなお酒は?

最近、『グラスホッパー』ってカクテルにハマってます


★お酒の失敗を教えてください。

あんまりお酒に飲まれないので、失敗はないかなぁ


★ストレス解消法は?

バスケ!!

駒沢公園で時々汗流してます^^


★今この瞬間の髪型は?

真ん中分け


★今この瞬間の服装は?

上着:薄手の長袖

ズボン:ジーンズ


★あなたの勝負服はどんな感じ?

ないッス

ってか、ワカラナイヨ。


★煙草は吸う?吸う人は銘柄も。

すわない

苦手


★あなたの人生で一番の良い思い出は?

ファーストキス


★口癖は?

ネムイ、ネムイ

★これを聞くと切なくなる!という思い出の曲はある?

あるよ


★曲名は?

MISIA 『It's Just Love.』


★その理由は?

いや、なんとなく


★好きな相手で音楽の好みは変わる?

分からないよ。だって、、、、ねぇ??


★結婚は何回したい?

1回


★生まれ変わったら何になりたい?

なんか気持ちよさそう


★異性の友達はいる?

うん、涼子。超大親友。


★男女の友情ってあり得る派?

もちろんある。


★それはなぜ?

経験に裏打ちされてますから^^

同性には相談しづらい部分を話せるし、

それぞれ価値観の違いを理解し合えてるからかな??


★グッとくる異性の仕草は?

クシャっとなる笑顔


★異性の第一印象、まずどこを見る?


★外見で好きなタイプは?

ソフトな感じの人


★内面で好きなタイプは?

チャキチャキしてる人


★交際、結婚相手とケンカは必要だと思う?

自分の意見をキチンと伝える事は大事だと思う。

その過程としてのケンカであれば必要なんじゃないかなぁ。

まぁ、よく分かりませんが。


★最近あった小さな幸せを教えてください。

痩せて腹筋が割れた


★最近あった大きな幸せを教えてください。

ファーストキス、改造、その他諸々


★最近あった小さなショックを教えてください。

特になし


★最近あった大きなショックを教えてください。

特になし


★自分にとってmixiとは?

mixiって??


★今やりたいことは?

コーヒー飲みたい


★次に遊びに行く予定は?

中華街散策


★財布の中身は?

そこそこ


★何歳(いつ)に戻りたい?

戻りたくない


★じゃあ、愛されるより愛したい?

愛したい


★最近のマイブームは?

FF12

ダンジョンが複雑すぎるけど面白い!!


★1日の睡眠時間は?

6~7時間


★好きな色は?

水色


★(今の)生活楽しい?

楽しい^^



こんな感じです。

halloween0510さん、バトンありがとうございました。楽しかったです^^

後期スタート!!

大学生の夏休みは長い。


40日だよ40日。


毎日サークルの誰かしらと会って遊んだり、食べたり、飲んだり、、、、、の繰り返しの日々。


ちょっとしたイベントと言えば、サークルの合宿に行ったくらい。


そこで、ファーストキスを体験したことは僕にとってスゴくスゴく特別なことだったんだけど、このブログとはあんまり関係ないから以下省略で。


海で泳いだり、サーフィンしてみたり、バーベキューしたり、花火大会やったり、、、とにかく僕達は青春を謳歌した。






そんな素晴らしい日々も当然終わりがやってくるワケで。。


僕の頭の中は相変わらずトロピカルなまま後期の初日がやってきた。

この日も当然僕と大介は最前列に陣取って、ひたすらノートを取る作業に没頭していた。


後期初日ということもあり、教室はいつも以上に空席が目立ち、見かねた講師は「今日はココまでにしよっか。」とかなり投げやりな感じで授業を切り上げてしまった。


おかげで次の授業まで結構時間が余ってしまったので学食で休む事に。





「合コンとか興味ある??」


大介がちょっと恥ずかしそうに僕に言った。大介の口から『合コン』って言葉が出るとは思いもしなかったので、僕はちょっと驚いた。


「どうしたの急に??」


「いや、興味あるのかなぁって思ってさ。」


大介の真意が読めないので返事をしないでいると


「合コンに誘われたんだ。で、ケンもどうかなぁって。」


話を聞くと、学科のイケメングループの人が大介に合コンの誘いをしたらしい。


「それなら大介1人で行けばいいんじゃない??」


とちょっと突き放したように言うと、大介はちょっと早口になって言った。


「いやいや、そうじゃなくて。なんか最近、ケン変わったって噂になってて、僕よりむしろケンを合コンに誘いたいみたいだよ。」


まぁ、入学式の時と比べたら、自分としても相当変わったと思う。


あれから月1で美容院に行ってるし、服とかも気を使うようになってきた。



でも、僕が合コン??



早速、涼子に相談してみるとあっさり言われた。


「うん、いいんじゃない。そろそろ実践の段階に入る頃だもんねぇ~。」




合コンかぁ~、、、、僕はその言葉から頭の中でイメージトレーニングをしてみた。



当然何にも頭の中には出てこない、そりゃあそうだ現実は漫画とは違う。厳しいんだ。




こうして波乱の初合コンの幕が上がろうとしていた。

長~い1日⑤

僕にとって女の子と最後に手を繋いだ記憶は、、、、小学校の時のフォークダンス。


キャンプファイヤーをみんなで囲んでクルクルまわったのが最後だと思う。


だから、1人の女の子とこんなに長い時間(と言っても10~15分だろうけど)手を繋いだ僕は、とにかくドキドキした。めちゃくちゃドキドキした。





連れてこられた場所は一見して「オシャレな洋服屋さん」って分かるような、そんなところだった。


多分僕は「ほぇ~」って感じで眺めてたんだろうね、涼子に「ほら、行くよっ」って腕を引っ張られた。僕、情けないッス。

普段、洋服にはこだわりとかなくてとにかく着心地が良ければいーやって感じだから、ナニが流行ってるとか全然分からない。


涼子曰く、「体にフィットするような服」が流行ってるんだそうな。


ピッタリとした服って疲れるからイヤなんだよなぁなんて事は思ってても言えません。



長袖、半袖、セーター、重ね着、ボーダー、ストライプ、ローライズのジーンズ、、、、、、、、兎に角片っ端から試着、試着、試着。


僕はどちらかと言うとガッチリ系(らしい)ので、今流行ってる服は大抵似合うんだそうな。


時々鏡に映る、「いかにも着させられてる感丸出しの田舎モノ」の姿を見る度に噴出しそうになったんだけど、一生懸命になって僕に似合いそうな服を選んだり店員さんに相談している涼子を見ると、申し訳ないなという気持ちとそれ以上に頑張ってやる!!っていう気持ちになれた。


結局1時間くらい試着を繰り返して、とりあえず一週間分着回せる分だけ購入。


僕の2か月分のお小遣いが吹っ飛んだよ…_| ̄|○





こうして1日かけて僕の改造準備は終了した。


こんな1日を長いと感じたのは生まれて初めてかもしれない。


でも、それ以上に涼子は大変だったんじゃないかと思う。


だって自分のことならまだしも、友達のための1日動き回ってくれたんだから。


ホント、いくら感謝しても足りないよ。




帰り際、


「今日は本当にありがとう。もしかしたら色々頑張れるかもしれないっていうか、頑張ろうって気持ちになったよ。」


って僕は涼子に言った。


本当に心からそう思った。


だから、涼子に「そりゃあ、良かった」と軽く流した感じで言われたのがちょっと切なかった。


そんな僕の気持ちを察したように涼子は、


「そうじゃなくてさ、私も嬉しいんだよ。ケンがどんどんカッコよくなっていく感じが。

 だから、感謝されると照れるっていうか、、、、『そうじゃないよ』って気持ちになるって言うか。。。」


って何かを隠すようにモジモジした。


僕は涼子が何を言いたかったのかさっぱり分からなかった。


だから、何て返事をしたらいいか分からなくてただただ黙って首を縦に振った。




その日の夜、今日1日の事を大介に電話をすると、


「それは大変だったねぇ~」


と、ちょっと冷やかすように言われた。


「うん、歩きすぎて足が疲れちゃったよ」


って僕が返すと、「そうじゃなくて」ってちょっと慌てたような口調になって


「もしかして、、、、う~ん、でもコレは僕の口から言う事じゃないしなぁ~。まいったなぁ~。

涼子ちゃんも大変だ。ケン、、、もうちょっと察してあげなよ。」


とたしなめるような大介の声が受話器越しに聞こえた。





僕にとっては充実した1日だったんだけど最後が妙にウヤムヤで、、、、、



でも、それ以上に涼子や大介は頭を抱える事になるわけで、、、、、



でも、時間はキチンとそして誰にも平等に過ぎていくわけで、、、、、



お知らせ---------------------------------

次回からは1年遅れの大学デビューへ向けた

実践練習の後期編です、お楽しみにしていてください。

とりあえず、今日から来週いっぱいまで、

変身後の画像をプロフィールのトコに貼ってみようか

と思います。

「きゃー、かっこいい」とかあったら嬉しいかも。。

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