独楽助さんのブログ

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準備は周到であるべし

 

 しっかりした準備があれば、何事もうまくいくという、私ながらの事例を二つ。

一つは、今年の9月議会から、一般質問の時、議長席に上がることになりました。

一般質問の制限時間は1時間。途中でトイレに行きたくても、議長だけは行くことができない。

 そこで、頻尿の薬を飲むとともに、紙おむつを履いて議長席にあがりました。すると、あら不思議。議長席では、まったく尿意を催さないばかりか、あっという間に1時間が過ぎていきました。しっかり、準備していたので、かえってそれが安心感につながったみたいです。

 

 もう一つは、11月25日に山口市民館で開催された音楽劇にゲスト出演した際のことです。公演当日最後のリハーサルで、なんとセリフの中の名前を忘れてしまったのです。これまで「藤原義江」となんなく言えていたのに、です。

 これは、僕にはちょっとショックでした。「本番には強い」のが自分だったはずなのにと。そこで窮余の一策。左手の人差し指と、中指にボールペンで「藤原義江」と書いたのです。これで、また忘れても、本番はクリアできるという安心感か、本番は指を見なくても言えました。

 ところが、自分は蓄音機製造会社の吉田社長という設定だったのですが、セリフの中で「蓄音機」が出なかったので、とっさに「機械」と言ってしまったのです。でも、これは100%間違いではないのでセーフとしました。

 準備は、周到であるべし。思い知りました。


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 先日、シンガーソングライターの芸名を「GFランターン」などと書きましたが、あれはやめにして、「edo蓮太郎」(えどれんたろう)にしました。

 その理由は、実はこの芸名、というよりもペンネーム「穢土蓮太郎」というのは、高校時代、自分が作家デビューした時のためにと考えたものなのです。

 ところが3年前、自伝的小説「さては南京玉すだれ」を発刊した時のペンネームは「三島好雄」となっており、こりゃ本名ですわ。10月28日夜、柳井市内のライブハウスで30分歌うことになり、弟子の魚ちゃんから「そろそろシンガーソングライターとしての芸名を考えた方が良いですよ」と言われ、当面「edo蓮太郎」で行くことにしました。

 ちなみに、たぶん今年中には完成するであろうファーストアルバムは「風鈴亭独楽助」 です。

 芸名の由来は、読んで字のごとし、穢土:けがれた国土世間でも、けなげに明るく咲く蓮の花のようになりたいという願いが込められているのであります。


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 もうすぐ、全部が僕のオリジナルの歌7曲が入った音楽CDが完成する。

僕の、若いころからの夢は、学校の先生になりたい。小説家になりたい。シンガーソングライターになりたい、の3つだった。

 このうち、学校の先生は、英語塾を20年やって満足し、新聞記者は30年地方記者をやり、今年の5月末で退職した。最後の意識的な夢が、シンガーソングライターである。

 今、その意識上の最後の夢であるシンガーソングライターになる入り口に立っている。さすがに、最後の夢なので、長続きしそうだ。

 このほか、まったく思いもしなかったのに、やる羽目になったのが「大道芸人」(26年)、「市議会議員」(13年)、画家(約10年)、陶芸絵付け(約3年)などだ。

自分でも面白いと思うのは、思いもしなかったことのほうが、密度が濃いということだ。まだまだ、どんな才能が自分の中に眠っているのか、この10月で62歳になる僕は楽しみにしている。これが、現在の僕の心境である。

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