
パチ屋もオンナも少しくらい秘密があったほうがいい
こちらは、リアル店舗集客支援会社
ダイドープロアクティブのブログです。![]()
私が学生の頃は、パチンコ打つヤツのほうがイケてる(チョイ悪)という価値観でした。
だからもちろん私も打ちましたよ。
(だってモテたいもん)
たぶん、
高校へ行った日数より地元のパチ屋に行った日数のほうが多かったんじゃないかな?
(母ちゃんゴメン)
なんであの頃、毎日のように夢中になってお店に通っていたのかなぁ?
って振り返っていたのですが、現代と1つ決定的な違いを見つけました。
昔:情報がない
今、スマホさえあれば何でも情報は得られる
・新装開店の日程も分からない
・導入台数も分からない
・どんなスペックの機種なのか分からない
・ゲーム数、大当たり回数も分からない
だから、
お店に通って自分で見て、常連さんに聞かないと勝率を上げる情報がいっさい手に入らなかったのです。
「その台、もう3万円は使っているからそろそろ出るよ」
「雨の日はよく回るんだよ」
「この店は夕方に大当たりが集中するよ」
「リーチのときは鍵穴を触っておくといいよ」
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笑っちゃう情報も多かったですが、何でそんなこと知ってんの!?
っていう驚きの情報をくれることも少なくなかったです。
(アレは裏で何かと繋がってる人たちだったのかなぁ?)
でも時代の変化とともに設備も進化して・・・
パチンコ必勝本でしか分からなかった機種のスペックが、
いまは事前にスマホで調べることが容易で、
データランプには数日間にわたって詳細に情報があり、
トップシークレットだった新装開店日は事前にポスターやチラシで告知される時代を経て今は、
SNSやデジタル広告を使って、お店側から積極的にお伝えするようになりました。![]()
そして晒し屋やオープンチャットで特日や特定機種が事前に伝えられる時代。
お店に行かなくてもスマホを駆使しておけば前日に最上級の情報が手に入っちゃう。。。。![]()
パチンコの衰退の理由の1つはコレだと思ってます。
だって、地元の爺さん婆さん、常連客が損するスパイラルだもん・・・
やっぱり、パチンコ店はどこかちょっと怖さがあってほしかった。
謎があってほしかった。
秘密があってほしかった。
お店に通っている常連が一番情報通であってほしかった。
健全化というお化粧をしたいがために、パチ屋としての本質的な価値を手放してきたんですよねー。![]()
今からできることって言えば、
お店に来てくれている人が一番得する情報開示の方法を選択することくらいですかね?
チラシ、DM、ポスター、LINE、SMS、バナー広告、Youtube広告、来店系演者・・・
すべての情報の出し方を見直して再設計してほしいです。
つまり・・・
「続きは店内で・・・」
ってことです。![]()
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今日もお読みくださりありがとうございました♪
DAIDO PROACTIVE
㈲ダイドープロアクティブ


