お寿司が1.55倍美味しくなる魔法
こちらは、リアル店舗集客支援会社
ダイドープロアクティブのブログです。![]()
先日、妻とリーズナブルなお寿司屋さんに行きました。
ふらりと入ったお店、安くて美味しいんだけど板前さんが無表情でちょっと残念・・・
帰り際、いつも通りテーブルを片づけしやすいように器やゴミをテーブルの端にまとめてあげて席を立ちお会計へ・・・
そしたら、
その姿を見てたのでしょうか、さっきの無表情だった板前さんがこっちを見ながらニコニコと笑いながら深く会釈をしてくれました。
・・・やればできんじゃん♪
最初からその笑顔で出迎えてくれたら、もっと美味しく食べれたと思うよ!
価値を上げるのに、お金はかからないんですよね。![]()
(こちらはイメージ画像です)
マスク社会になって3年近くが経過し、接客業の人たちも表情が硬くなっていませんか?
私たち人間はみな、深層心理で、人に大切にされたい、存在を認めてほしい、愛されたいって強く思っています。
だから、
目が合い、笑顔でコミュニケーションしてくれることは、それだけでその強い欲求を満たしてあげられているのです。![]()
これからリアル店舗ビジネスは、商品力だけでは価値を認めてもらえなくなります。
飲食店で言えばデリバリーしてもらえばいいんだし・・・![]()
だからそれ以外の価値を磨き上げる意識が、大事だと思います。
その1つ目に、リアル接客(温かいコミュニケーション)を見直すいいタイミングだと思いますがいかがでしょうか?
何の本に書いてあったのか忘れてしまったのですが、今後リピート客がどれだけつくれるかが持続可能性の鍵を握ると思うので、クレームの実態というものをシェアしておきます。
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苦情の実態
不満を持つ顧客のうち、苦情を言うのは4%にすぎない。
あとの96%はただ怒って二度と来ないだけである。
苦情の不満を持っている人は平均26人いる。
そのうち6人は非常に深刻な問題を抱えていると推定される。
苦情を言った人のうち56~70%の人は、苦情が解決された場合、その企業と再び取引きしたいと考える。
その比率は、解決が迅速に行われた場合、96%にまで跳ね上がる。
不満がある人は。それを平均9~10人に話す。
13%の人は20人以上に話している。
苦情が解決された顧客は、そのことを5~6人に話す。
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…たぶんこれは随分と古い検証データだと思います。
今はネットがありSNSがありますので、拡散の力は比べものにならないくらい大きいですよね、特にマイナスの情報は!
だからいま、接客、見直してみましょう!
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今日もお読みくださりありがとうございました♪
DAIDO PROACTIVE
㈲ダイドープロアクティブ




