伝えると伝わるの違い
こちらは、リアル店舗集客支援会社
ダイドープロアクティブのブログです。![]()
(はぁ、今日も負けかぁ・・・)
(残りの1,000発飲ましたら帰ろ…)
っと思った瞬間、
レバブルぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
・・・やっぱ最高っすね、レバブル![]()
エヴァのレバブル&エアか、ユニコーン(三共)のレバブルしか勝たんですね!
マクロスで初めて右打ち出来ましたが、このスピード感もなかなかの快感でした♪
さて、
今日は広告代理業を行なっている者として、『伝える』ということについて。
『伝える』と『伝わる』の違い。
集客という目的に向かって、まずやるべきことは、
「ここにこういうお店がありますよ!」
って、なるべくたくさんの人に伝えることです。![]()
一般的にはTVCMがそれに当たると思いますが、パチンコ店や飲食店は主に、折り込み広告がその役目を担っていました。(地方のP店さんはTVCMが効果的)
今は主にバナー広告でしょうか。
次に、
『伝える』ことから『伝わる』フェーズへと移行していく必要があります。
なぜなら、
伝わっていなければ、それは存在していないのと同じだからです・・・。![]()
ではどうやって『伝わる』のレベルに昇華させるのか?
①伝える量を増やす
②伝える質を磨く
TVCMを繰り返し流すのは、この①を実践しているっていうことですね。
人は繰り返し接したものに、親近感を覚え信頼感が増します。(単純接触効果)
だからTVCMに限らず、広告はある程度の回数を重ねたほうが効果が倍増するので、1回やってみてダメだったではなく、初めから戦略的に見込み客に何度か接触するように配布する予算を用意するべきでしょう。
そして次に②の質を磨くですが、これはここに書ける量ではなく、膨大な学びと実践の量が必要になると思います。
・・・終わりなき学びです。![]()
人(の脳)は、どんなふうに認識(解釈)するのかを脳科学の観点から学んでもいいし(感情)心理学の観点から学んでもいいと思います。
『伝わる』の研究は、人間そのものの研究と言えると思います。
だから広告・コミュニケーションの学びには終わりがありませんし、正解は1つではないことも納得できると思います。
『伝わる』の勉強法を1つだけお伝えするとしたら・・・
グルメ番組やロケ番組での食レポをガン見してみるのが面白いと思います。
どんな工夫をしているか?
上手な人は、味覚(美味しい)だけじゃなく、5感すべてを刺激するように話していると思います。
・視覚(直感的にイメージできる見た目の紹介)
・聴覚(ジュージュー、モチモチなどのシズル感)
・嗅覚(どんな香りがするのか?)
・触覚(歯ざわり、舌触り、のど越しなど)
「宝石箱や~♪」
直感的に良いイメージしか湧かない宝石が入っている箱を連想させるって、彦摩呂さん、これは発明でしたね。![]()
看板、のぼり旗、ポスタースタンド、YouTube広告、バナー広告・・・いずれにしても限られたスペースでどう表現するか?
ご依頼いただいた仕事はすべて、日々頭から湯気を出しながらひらめきが降りてくるのを待っています。![]()
追伸・・・
最近また地震が頻発していますよね・・・。
とても不安ですが、どうか皆さまお気をつけて!![]()
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ユーチューブ広告(6秒とか15秒) の制作も承ります。
かなり分析されたうえでの広告配信になるので、
高い投資対効果が望めそうです♪
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読むだけで自己肯定感がアップする♪
今日もお読みくださりありがとうございました♪
DAIDO PROACTIVE
㈲ダイドープロアクティブ





