萌えから推しへ
こちらは、リアル店舗集客支援会社
ダイドープロアクティブのブログです。![]()
深夜放送のハンターハンターと東京リベンジャーズを観るのが楽しみだったのですが、両方とも終わってしまい寝る前の楽しみが無くなってしまいどうしたものかと思っていたら鬼滅の遊郭編が始まったので良かったです♪
さて、今日は顧客との関係性についてです。
僕はゲーム禁止の家に育ったので、いまだにゲームをやる習慣がありません。![]()
また、
僕が子どもの頃はまだ、時代的にアニメ好きのオタクは居場所が与えられなかったので、アニメ好きを公言するのは青春を放棄することと同じで、僕の選択肢にはありませんでした。
よって、アニメコンテンツにも詳しくありません。![]()
でも、
近年のパチンコ業界は、ゲームコンテンツやアニメコンテンツを利用した台に溢れ、仕事をする上でも最低限の知識は必須であり最近ではアニメもなるべく観るようにしていますし、ゲームへのアンテナも立てるように意識しています。
また、こんな本も読んでみました。![]()
推しエコノミー
見た目と違って専門書みたいな情報の量・・・![]()
エンタメに触れたお仕事に就いている人たちには、
是非読んでほしいと思いました。
この本を読んで、はじめて意識できたことが分かりやすいところで2つあります。
①萌えから推しへ
②タムパ至上主義
①は以前から何となく分かっていたことで、
昨今、話題になっているアンバサダー・マーケティングも「推し」てくれる人たちをどう創り出すかということを言っていますよね?
それに昨今は「推し活」という言葉も生まれましたね♪
②のタムパがちょっと衝撃的でした。
でも言われてみればそうかもしれないとも思えました。
タムパ=タイムパフォーマンス
それを言われちゃうと、パチンコはとてもタイムパフォーマンスは悪い遊びですよね。![]()
(時速4万発と言えど・・・)
遊技しながらスマホで動画を観ている人が増えましたが、あれはタムパを少しでも良くするための努力とも言えそうですが・・・。
うーん、現状、若年層を集客するうえで不利な情報しか見つけられない・・・。![]()
パチンコはもともと粘りと頑張りですからね…![]()
来年はゲームで稼ぐ Play to Earn(プレイトゥアーン) が本格的に注目されてくると予想します。![]()
この2年、コロナショックで仕事を奪われたフィリピン人の多くの若者たちは、上の画像のゲームをやって生活費を稼いでいたそうです。
なかにはゲームが上手すぎて、家が2軒建ってしまったという強者もいたそうです♪
英語と、スマホやPCに抵抗がない今の若い世代(子どもたち)は、ゲームで稼ぐことは当たり前の副業になるのではないでしょうか?(本業の子も)
個人的にパチンコの生き残る道は、進化ではなく深化、不便でアナログな部分の価値を高めるしかないんじゃないか?
って思っています。![]()
※このデジタル時代に、超アナログなレコードがバカ売れしていることなどもヒントになりそうですよね♪
多くの若者たちが仮想現実の世界へ行ってしまい取り残された我々が、なぜかホッと安心できてそれなのに刺激的な空間を提供することが、「推し」てもらう方向性なんじゃないかなぁ・・・![]()
・・・皆さんはどう思いますか?
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ユーチューブ広告(6秒とか15秒) の制作も承ります。
かなり分析されたうえでの広告配信になるので、
高い投資対効果が望めそうです♪
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読むだけで自己肯定感がアップする♪
今日もお読みくださりありがとうございました♪
DAIDO PROACTIVE
㈲ダイドープロアクティブ



