ここ数年間のパチンコ店運営の変化
こちらは、リアル店舗集客支援会社
ダイドープロアクティブのブログです。![]()
昨年の春、コロナ騒動によって正月も休まないパチンコ店が3週間くらい休業するという前代未聞のことが起こりました。
これはリアル店舗ビジネスは相当難しくなるぞ!![]()
そう危機感を感じ、それまで人材開発事業に集中いていたところから集客支援に大きくシフトすることに決めました。
20代の頃、部備品屋の営業マンとして感覚的に集客支援していた頃とは違い、しっかりマーケティングの概念を応用しながら、なお且つデジタルマーケティングの実践を支援できないかと本をむさぼり読んだのです。![]()
同じタイミングで、コアなパチファンの行動分析をしてみると、
ユーチューブで実戦動画を観るという話しを多く聞くようになりました。
じゃあ、やるなら新聞折り込みじゃなくてユーチューブ広告だよね。
ってことで、ユーチューブ広告のことを調べるようになりました。
調べれば調べるほど、ユーチューブという場所は人が集まることが分かってきます。![]()
しかもコロナ自粛がそれを後押しして・・・。
ここ数年で、何かしらのユーチューブ・チャンネルを視聴するということが当たり前化したのではないでしょうか?
しかも60歳以上の高齢の方も含んで・・・。
しかも最近はGoogleやヤフーといった検索エンジンより、
YouTubeでの検索のほうが多いという現象も起きてきました。
また、
検索エンジンでググるではなくSNSでタグることも当たり前化し、消費者が情報を得るための行動が変わったのもこの数年間での出来事ではないでしょうか。
これは正解はなくとても難しい部分だと思いますが・・・
ネットで情報を集め、出玉を求めて広範囲で移動するパチファンを、自店はどのくらい呼び込む必要があるのか?
地元の常連さんの囲い込みと流動客の集客のバランスが、
店内の活気をつくり出します。
(軍団とか専業と呼ばれる半プロみたいな人たちの許容範囲も重要な問題の1つになっていますよね
)
そしてこの中にもインフルエンサーがいて、
お店のポジティブな情報を拡散してくれるのも事実です。
さらに未来の常連さんは、この流動客の中からつくり出すつもりでコミュニケーションを設計するとしたら、この流動客との向き合い方も重要な要素だと思うのです。
ここまでつらつらとまとまりのないことを書きましたが、
まぁ、この数年でパチンコ店運営のレベルが急激に上がりましたね。![]()
でも軸にあるのは、
たった一人のお客に来てもらうために何ができるか?
そこに集中することだと思うのです。![]()
この店頭でその一人は足を止めたくなりそうか?
この接客で、その一人は会いたいと思ってくれそうなのか?
このPOPデザインでその一人はワクワクしているか?
このLINEでその一人は打ちに来たくなりそうか?
このデータランプで、その一人は打ってみようと思えるのか?
この調整で、その一人は腰を据えて打ってみようと思えるのか?
どんな業務であれ、常にそう問うてみることをお勧めします。
最後までお読みくださり有難うございます。![]()
この厳しいコロナ期間は、あきらめず、良いお店を創っていくチャンス期間です♪
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※20~40代をターゲットにした場合、
ユーチューブ広告(6秒とか15秒) の制作も承ります。
かなり分析されたうえでの広告配信になるので、
高い投資対効果が望めそうです♪
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★お気軽にお問い合わせください★
※お店づくりに関することもパートナーとして協力させていただきます!
読むだけで自己肯定感がアップする♪
今日もお読みくださりありがとうございました♪
DAIDO PROACTIVE
㈲ダイドープロアクティブ




