普及の16%は存在するのか? | パチンコ店・リアル店舗集客支援

普及の16%は存在するのか?

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ちょっと前に、積極的にパチンコ・スロット遊技する店長のほうが、面白いお店がつくれるだろう発言が、ツイッター内で物議を醸していましたね!

 

 

基本的には客として打つ人のほうが面白いお店がつくれるという意見に、僕も賛同します。

 

だからこの1年、僕自身も時間とお金を投資して遊タイム中心にとことんパチンカスになってみてるのです・・・えーん

(最近は遊タイム機以外を打って負けてばかりですが)

 

 

 

でも、

 

大昔の店長さんのように、昼間は打ちに行っていつも店に居ないというのも問題だと思います。汗

 

また、

 

読書をしたりマーケティングやコミュニケーションを学ぶことも必要でしょう。

 

 

主観的に楽しむ姿勢と、客観的にお客さんの反応や競合店を観察する両方を行ったり来たりできる人が良いと思います。

 

 

 

そして何よりも大切なことは、自身が提供しているものを「面白い!」と思えていることだと思います。

 

 

 

 

興味・関心があれば、努力している意識がなくとも、探求心が枯渇することはありませんからね!

 

 

僕は引き続き、一撃3万発を目指して頑張ろうと思います。

(頑張り方が違う気もしますが・・・)

 

 

さて、前置きが長くなりましたが・・・

 

有名なマーケティング理論に、イノベーター理論というものがありますよね。

 

(新商品が市場にどのように普及していくかを分析したもの)

 

 

 

普及の16%

 

イノベーター2.5%

 

アーリー・アダプター13.5%

 

この壁を越えられるかどうかが、ヒット商品となれるかどうかの深い溝があるっていう話し。

 

 

 

 

で、

 

今日お伝えしたいのはそのイノベーター理論のことではなくて、

 

この新商品や流行りに敏感なイノベーター2.5%とアーリーアダプター13.5%が、貴店の顧客の中に存在しますか?

 

っていう視点を投げかけてみたかったのです。目

 

 

 

 

 

例えば、貴店が何か気合いを入れた企画を行なったり、強みを尖らせたり、新しいチャレンジを行なったときに、それにちゃんと反応できる客層がいるかどうかって重要だと思うんです。

 

 

 

 

SNSを使って情報を拡散してくれる人たちって、この16%に含まれると思うんです。

 

だから、

 

もし自店の顧客にこの16%が存在しなかったら、頑張り損っていうか、費用対効果が期待できない施策になってしまうのではないかと思いました。

 

 

だからもし、

 

この普及の16%顧客層をもっていないお店が、これから年末にむけて何か強めの施策を打つときは、演者さんと呼ばれるフリーのインフルエンサーの力を借りるのもアリかもしれません。

 

 

 

ツイッターを見ていると、関西方面はけっこう積極的に起用されているように感じます。

 

もし演者さんとの直接のやり取りが難しいという場合は、お気軽にお声掛けください。

 

私たちが交渉から現場管理まで代行しますので。照れ

 

※個人的にはフリーで活動されている方をお薦めします。

 

 

 

 

 

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※20~40代をターゲットにした場合、

ユーチューブ広告(6秒とか15秒) の制作も承ります。

 

かなり分析されたうえでの広告配信になるので、

高い投資対効果が望めそうです♪

 

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