さてさて、またサークルの話。
この前、といっても10月22日(かなり前!)、
近くのE塚市で、
Eづかどんたく宿場まつり(表記ミスあるかも?)
が開催されました。
このEづかどんたく宿場まつりを知らない方は、
どんなあやしい人たちがどれだけ放送コードぎりぎりの仮装で出てくるのかと、
おっかなびっくりな心境でしょうが(それはない)、
1日目は踊りの競演会、2日目は武者行列がメインという、
それだけのお祭りです。
また武者かよ!
と思われるかもしれませんが、
私たちが出たのは初日の踊りの方。
私たちのサークルは幾年もこのイベントに出続け、
今年でもう5年目。
ここ3年ほどは、しつこいぐらいにE塚市のことをネタにした、
いえ、題材にした楽曲とダンスでコンテストにトライしてきました。
そのまま最優秀賞の高みへとタッチダウンできればよかったんでしょうが、
毎年なんか知らんけどその賞を逃し続け、
一番のニアピン賞が一昨年の優秀賞。
賞金は10万円。
その半分は、主にE塚市の商店街でしか使えない伝説のローカル商品券
今年こそは取ってやるぞ!!と。
それで早5年です。
初参加だった4年前はどんな曲だったかというと、
それこそパラパラアレンジの炭坑節。
そして2年目は炭坑節を沖縄っぽくアレンジ(アバウト!)したやつ。
ここまでがひとつの区切りとなります。
3年目から今年までが、私たちの新境地を開拓することになった、
(内輪の)人呼んで“E塚三部作”での挑戦となったわけです。
3年目は三部作の筆頭、「E塚川筋応援歌」。
この年はE塚市が水害に遭い、
かのK穂劇場も水没してしまった年です。
E塚がんばれ!!という気持ちで踊ったものです。
4年目は「E塚ラブファン富(トム)」。
E塚は宿場町だよ、という曲。
そして5年目となる今年、記念すべき三部作の最終章、
「E塚-EZUKA-慕情」がお目見えしました。
イニシャルトークなもんで、すっげー書きづらかった。
この曲では、これまでの私たちの特徴にもなっていた、
ガンガンいく「祭りじゃ~!!」という勢いは抑え、
ちょっと小粋な感じ、カルい感じの踊りにしました。
まあ曲が曲だったもんで、そういう踊りの方が合った、と思う。
で、今年はこの曲でいこう、と。
ついでに、前にここで少し紹介したんですが、
サークルの女子メンバーを集めた、
女子十二楽坊みたいなチーム名のも一緒に出そう、と。
このチームは強いんです。
踊り、衣装、女性、平均年齢20歳ぐらい、厚化粧(殺される!)という、
要するに審査員のおっさん方から
点数をぶん取る要素満点なチームなんです。
これを出せば確実に賞が取れるという自信があった。
あと、1チームだけで出ると皆ステージに乗れないってことと、
他にも出したいチームがあるけど実質無理でせめて1つはってのと、
ライバルとして競い合えば技術の向上が図れるというのと、
私たちの演目「E塚-EZUKA-慕情」では、
ちょっと賞を取る自信がなかったからと、
あと、いろいろ出れば楽しいだろう、と。
なんか様々な理由から両方出しました。
そして肝心な結果は?
というところで次回。