コアな人にのみうけるだろうと思ってつくったものは、

実際に衆目に晒してみると、結構うけたりする。


今回がそうでした。

いや、そうだと勘違いしてしまっていました。


我々は3回踊る機会があったんですけど、

踊った回数が増えるごとに、

「筑豊ろめんてぃっく学園、イイ!!」

と言ってくれる人も増えていきました。


3回目のアクロス福岡シンフォニーホールで踊ったときには、

我々のことを心底気に入ってくれたご一家(たぶん家族)に、

声をかけられ、言ってしまえば絡まれました。


気に入っていただけるというのは本当に嬉しいことです。

前回で勝手に紹介させていただいた、

タスマンさん、むすびさん、

アクロス前で声をかけてくださったご一家をはじめ、

我々のダンス、曲などをイイと思ってくれた方々、

本当に 本当にありがとうございますm(_ _)m



と、感動と感謝の念に浸っているときに気づいたんです。

確かに、我が学園のことを気に入ってくださった方は何人もいました。

いましたが、それはサバをよんでも20人ほど。

観客動員数が数万人というふくこいアジア祭りにおいて、

その数字の小さいこと。


やっぱり我々は

コアな方狙い

だったわけでございます。


前回、ちょっと触れましたが、

我々は惜しくも決勝に残れませんでした。


しかし楽しかった。

やっぱり祭りはいい。

よさこいは去年のソーラン以来1年ぶりでしたが、

やはりいいもんですね。


「まち全体が自己表現の場となる」(荒内 2004)


また機会があれば出たいと思います。


コアな人たちはそれまで指をくわえて待ってなさい。





筑豊ろめんてぃっく学園をつくりあげるために、

ご尽力を賜りました方に謝辞を述べたいと思います。


とか言ったら固いので、ふつうに。


今回の功労者は、なんといっても幹事長。

準備から当日の仕切りから、何から何まで、

よさこい常連(ということにして)の幹事長じゃないと、

できなかったでしょう。

本当にお疲れさまでした。


そしてそれに伴って幹事局の皆。

大人数をしきるのは容易ではないけど、

テンパりながらもよくがんばった。

お疲れさまでした。


副代表、そして寮生の皆。

ネクタイ作りお疲れさまでした。

最後の最後にバタバタさせてごめんなさい。


曲づくりに始まり、試験前のお忙しいときにも

適確なアドバイスをくださった総代。

ありがとうございました。

本番ではVo.お疲れさまでした。


すべてのメンバーへ。

私のいろいろなわがままを聞いてくれて、

かつそれに付き合ってくれて、

本当にありがとうございました。


深夜のテンションでつくられた学園。

我々が集まれば不可能はない(コア向けには)。

また一緒にやろう!!



って、もうしっかり次の予定が決まっているんですが。





P.S.

 タスマンさん、筑豊ろめんてぃっく学園を本当に気に入ってくださって、

 本当にありがとうございます。 

 タスマンさんは我々の楽曲をラジオで流そうという、

 ある意味でテロのようなことをしようとしたわけですが、

 それは成功したのでしょうか?

 筑豊にはあなたの発信するメッセージは届きませんが、

 これからもお仕事がんばってください。

 テロまがいのことはやめてください。


 むすびさん、我が学園のことをご自分のブログで紹介していただき、

 そしてむすびさんのなかの感動大賞に輝かせていただき、

 まことにありがとうございました。

 「ろめんてぃっく」で検索してくる者は、

 おそらくすべて学園関係者でしょう。

 ご迷惑をおかけします。

 トラックバックを快く了承していただいたことも感謝しています。

 またブログを覗かせていただきます。





最後に

 結構ひた隠しにしてきた私のブログ。

 「ろめんてぃっく」でYahoo検索すると、余裕でヒットするようになりました。

 そのとき僕は本当に驚いた。