がんばった!!


よくがんばって最後まで踊ったよ。


おじさんもやるだろ。




それにしても疲れた。

修論に追われての2ヶ月の隠居は、

取り返しのつかないレベルの体力低下を私にもたらしました。


人間の体って不思議ですね。

ちょっと踊らないと、すぐ体力がなくなってしまう。

踊りに限ったことじゃありませんが。


もともと私は秋頃から、

練習に十分に参加できる状況ではなかったため、

踊りの質(高いものではない)と体力は、

絶えず本番をこなしていくことで維持していました。


「この前のステージではここがうまくできなかったから、

 今回はそこに気をつけて踊ろう」


といった具合です。

自分でも驚き。

本番人間というのですか…。

本番人間にならざるをえなかったわけですが。

練習不足をぎりぎり補えるほどの数の本番があったことにも驚きます。

毎年、秋というのは出演ラッシュの季節ですが、

今年も例外ではなく、そうだった。


それが私の体力と技能を維持していたんですね。

昨日の出演でそれが痛いほどわかりました。


ひどく疲れたし、

本番中、踊っている最中に、

自分の踊りがだめだな、と感じました。



いかんいかん。

精進せねば。



といっても、練習には参加しませんよ。

たまに様子見に行くだけ。


これからは若い世代がサークルを引っ張っていくべきと思うし、

それに「炭坑節でまちを元気に」というのは、

現役大学生の君たちが掲げるに相応しい、

元気でクリエイティブなスローガンだ。

だから、私はこれまでと同じように隠居生活に戻ります。

私のもつ幾ばくかの知識やアドバイスが必要なときは、

これまでと同様に助力させていただきます。





ということで、精進するのは他のところでしようと思います。


さて、何をしようか。




これっていくつか前の記事につながりそう。

あさって日曜、

私、ひさしぶりにステージで踊ります。



この間の友達の結婚式でも踊ったんですが、

まあ、特別な席であり、

スペースの関係でおもいっきり踊れなかったので、

私はそれを正式な出演とは捉えていません。


で、前に本格的な出演として踊ったのは、

私が今住んでいる市の成人式でした。

あ、それについてもいつかここでレポートしよう(覚えていれば)。


そんな感じですので、あさってのステージは、

私にとって非常にひさしぶりで、いつもどおりの出演。

本番ステージということです。


あーれれ、引退したはずだったのに。

同じサークルメンバーである(仮名)は、以前私に、

「(橙は)いつまでも残ってる気がする」と言いました。


確かにそのとおりになるかもしれない。

私は去年いっぱいで代表の任を解かれましたが、

ほっとすることもできないままに副総代という、

いわば副会長みたいなポストに就くことに。

この時点で確定してたのかな、

私がずっとサークルに残っていくことは。


まあ、アドバイザーとか、

そんな役目で残っていくのはいいけども、

ステージに立ち続けるというのは、

意地でも阻止したい未来です。

ステージに立つのはもういいよ。

刀は折れ矢は尽きた。

最近、冗談抜きに疲れやすくなった、

このおじさんを休ませてください。



などと、ここでどれだけぼやこうが、

あさっての出演はやってくるのです。

そこで私はいつもの衣装を着て、

いつもの踊りを踊っているのです。

いつもと違うのは、発汗量と、滲み出る疲労感。

うわ、なんか黒い未来だ。



ちなみに、なぜ私があさって踊らねばならぬのか。

それは人数が足りないからです。

あさっての出演自体は、

去年の夏ぐらいからオファーがきてたんですが、

具体的な内容が決まったのは2週間前ぐらいでした。

夏に私のところに依頼がきたときも、

先方に伝えてはいたんですが、

この時期は大学生はテスト期間中で、

出演メンバーは自然と少なくなるんです。

いい傾向です。 単位は取らなきゃ 卒業しなきゃ


で、今回も例に漏れずそうなって、

「これはさすがに少なすぎるか?」という話になった。

それで私が出張ることになったわけです。

仕方がない、話を受けたのは私なのです。

「いっちょ出ましょう(死ぬかもしれんけど)」、と。



とりあえず、あさって踊ってきます。

それが言いたかっただけです。

そしてそれがプレッシャーであり、

またストレスでもある。

それが言いたかっただけ(涙)


本番は体力がもつだろうか。


バイトが終わったらすぐ練習に行きます(今はバイト中)。

先に練習してるみんなごめん、

早めに閉めてかけつけるから!!(問題発言)

今日、友達の結婚式でした。

2人とも私の大学(学部)時代の同級生で、

あと、折にふれては紹介している、

私所属のダンスサークルのOB、OGでもあります。


まさかまさかの組み合わせでしたので、

2人が結婚するということを聞いたとき、

サークルメンバーや同級生は、

みんな驚きを隠せない様子でした。



そして今日、結婚式を挙げたわけですが、

いやいや、なかなかよかった。

よかったのは、式自体についてだけではありません。

結婚式がいいのは、当たり前。

チャペルでの式の静かで厳かな雰囲気、

長く引いた花嫁のベール、

ぎこちない指輪交換、

恥じらいながらの誓いのキス。

披露宴では、

お色直しの度に違った美しさを見せる新婦に、

過去の奇行が暴露されていく新郎。


式も披露宴も、いいのは当たり前なんです。

一生に一度の結婚式をいいものにしたい2人と、

プロのスタッフが数ヶ月かかって企画した式と披露宴、

そして、ウェディングのために建てられたハコモノ。

いいものにならないわけがない。



私が、その友達の結婚式が「よかった」と言ったのは、

そういった点についてだけではありません。


結婚式に出席すると毎回思うんですが(まだ2回ですが)、

結婚とは人を大きく成長させるものですね。

新郎も新婦も私の友人ですので、

2人の以前とは見違えるほどの成長を感じました。

こんなことをいうと偉そうですねw

しかし、今日の式中の2人を見て、

本当に驚くほど人間的に成長したな、と思いました。

それが、「よかった」。


結婚することを決めてから、

結婚式当日までの間の2人の急成長は、

新郎挨拶や、新郎新婦から両親へ向けての

メッセージのなかに集約されます。

2人の表情や仕草からも感じ取ることはできますね。



結婚とは、覚悟することでしょう。

互いを幸せにする覚悟。

自主自立した生活を2人で送っていく覚悟。

子どもをつくり、幸せな家庭を築いていく覚悟。

様々な覚悟がありますが、単純に一言にまとめれば、

誓いを破らない覚悟です。

誓いというとキリスト教っぽいのかな。

しかし、結婚は契約。約束事です。

約束を破らないことは、大人の常識でしょうw



私が式に出席して感じたのは、

新郎新婦、2人の結婚に際しての覚悟と、

その先にある幸せへ向けた希望でした。

結婚は人を成長させるのでしょう。

守るべきものがあれば人は強くなるのでしょう。

強く望めば願いは叶います。




今日、結婚したふたりが末永く幸せに暮らせますように

はっきりいって寝すぎてます、最近


寝る時間が大体午前4、5時なので、

要するに夜型生活となっていて、

あげくその時間から12時間以上寝てます。


で、起きてバイトいって、

ご飯食べて12時間以上寝て・・・・・・

の繰り返しです。



生活リズムがくずれてきた!!

というよりもとからくずれてた!!


卒業して景気よく社会人となるために

直さねば

昨日、修士論文の口頭試問を終え、

一応、卒業に必要なプロセスをすべて経たことになります。

あとは修士論文発表会が忘れた頃(2月22日)にありますが、

まあ、あれは私のなかでは

「記念にやっとこう」的なもの

なので、特に今から気にすることもないかな、と。

ただ、それまでに書き直す箇所もあるんですがね。

OK,OK,卒業できるんなら何でも来い。



とかいいつつ、まだ審査待ちなので、

本当に卒業できるかどうかはわからない

のですが、まあ、もう終わったこと。

きっと卒業できると信じてます。


信じる心って大切ですよね




修論パニックに一応の終わりを見た今日、

「さて、何をしようか」

と思ったけど、なんかぜんぜん出てこない!!


修論執筆中は、あれもやりたいこれもやりたいという感じで、

遊びたい衝動が湧きいずる泉のごとくだったのに、
いざ終わってみると、なんか、

「遊ぶぞ」って気が起きません。


脱力してしまったんでしょうか。

修論書かなきゃってずっと張り詰めてたから、

緊張の糸が切れてしまったんでしょうか。


いや、たぶん、焦ることに慣れてしまったんです。

締め切り近いよ、やばいよ、

って、今月入ってずっとなってたわけです。

修論提出したらしたで訂正を求められて、

それが終わったら口頭試問。

一番切羽詰ってた15日間ぐらいのうち、

10日ぐらい徹夜しました


きっと、焦ることに慣れてしまったんでしょう。

口頭試問が終わった今でも、

修論書かなきゃ、やばいやばい、

という思いが頭の片隅にあるのがわかります。


人間は慣れる生き物ですね。

人は慣れることで生き延びてきたのです。



てことで、

誰かいい遊び教えて!

あと、

誰か遊びに誘って!!


そして、私を元の遊び人に戻してください。




他力本願ですか?

でも、遊ぶことが考えられない現状は、

今までの自分を省みると重症だと思うんです。








あ、ひとつだけ思いついた。

車でいろんなところをまわりたい。

どこか特定の場所に観光に行くんじゃなくて、

車でひたすら距離を稼ぎたい。


とりあえず九州一周しようかな。

でもこれはあまり距離がないな。

中国、四国地方も入れるか。



これ実現するかな?

最近、車の調子が悪いから無理かもしれない。

昨日は3キロぐらい走るのに10回ぐらいエンジン止まったし。

エアクリーナーとかをクリーンアップしたら、

一応調子が戻りましたが、どうかな。


旅はギャンブルだ


さっき修士論文口頭試問終了!!






ただそれだけ!!☆

修士論文をゼミの先生に提出して、

それには私自身がちょっと足りないと感じている点があって、

ゼミの先生からもダメだしされて、

訂正版を提出して、


そうしたら今日、論文を審査する係の先生から、

「これじゃ(審査を)通らないよ」

ということで、再度訂正する必要あり、となりました。








本当に、もう本当に、


身体的にも精神的にもきつくて、


何年ぶりかははっきり覚えてませんが、


泣けそうです







ドラマや映画じゃ泣けない人なのにね。

限りなく静かで


幽かに明るく


膨張し続ける宇宙の果てへとつながる夜の闇は


頬をつたいそうな涙も


際限のない焦りも


胸を絞めつける想いも


私の存在さえも


すべてを小さきものとして


等しく包み込み


隠してくれるのだろうか


寂しさを感じないように


在るのは意識と靴音だけ





































って、すごいな修士論文て。

私を追い込みすぎです。

もうお腹いっぱいなんでやめてもらえんでしょうか?





論文提出したら、絶対音信不通になってやる!!

どこか遠いところへ旅に出てやる!!






もう決めてるんです。




論文提出して


まずはじめにすることは


















寝ること

慕情組

アイデア賞受賞!!



そして、

女子十二○坊


最優秀賞受賞!!!!

(賞金30万円)




あいやー、おめでとう、ありがとう。



いやいや、まさかまさかの大金星



「E塚どんたく宿場まつり」の「踊りの競演会」は固いから、

初出場ではさすがに1位は無理だろう、

そんなくだらない予測を完璧に裏切ってくれました。


それに彼女たちは昨年のT川市であった、

「さのよい祭り(炭坑節の祭典Ⅱ)」に初出場、

最優秀賞を受賞しているんです。


なんて打率の高い、

スラッガーなやつらだ!!

(打率10割 打席に出ればホームラン)


やるじゃん女子十二(以下略)!!




慕情組のアイデア賞というのにも、私は個人的に満足しています。

短い期間の練習で新曲にトライし、それなりのものに仕上がったのは、

5年間ステージングをこなしてきたサークルそのものがもつ、

潜在力ではないでしょうか。

新しいE塚ネタで飽きもせず挑戦した私たちには、

アイデア賞こそ相応しいのです。

なんか知らんけどコスチューム賞とかをあてがわれたならば、

怒り狂ってしまうでしょう。

(とか言いながら、去年はそれをあてがわれました。

 怒りに我を忘れなかったのは賞金5万円のおかげ。

 お金のパワーってすばらしい)

今年も同額の賞金でしたが、そんなことはあまり関係なく、

アイデア賞には満足しています。




まつり当日より2週間ぐらい前、

チーム代表者が集まり出演順を決める会議がありました。

そこで他のチームの代表者から言われた一言。

「今年はどんなことするんですか?」


まつり実行委員会に曲を提出しに行ったときに言われた一言。

「毎年面白いことをされますよね。今年も楽しみにしています」


「E塚どんたく宿場まつり」の「踊りの競演会」に出場し続けることにより、

どうやら私たちはネタキャラとなってしまったらしい。


最優秀賞を手にすることは、ネタキャラにはできない。

それこそ、アイデア賞こそ相応しい。



いや、でも、ネタキャラとして見られていることが快感です。




なにはともあれ、女子十二○坊の皆、

最優秀賞受賞おめでとう!!!



あなたたちが最優秀賞を受賞したということは、

サークル上部の目論見通りということで、

私も受賞気分を味わえました


そんな意味でもありがとう!!





あと、お化粧濃かった。


というわけで、サークルを2分割し、

まあ血で血を洗うようなことになったわけです。


嘘です。



とても普通にお互いを意識して、

切磋琢磨しあいながら当日まで練習を繰り返していきました。


「『E塚-EZUKA-慕情』組かっこいい!」とか、


「すごいなー、女子十二○坊(の化粧)っていうふうに。



そして当日、10月22日は気合い入れて、

競演会が始まる3時間ほど前から最終確認。


んで、いよいよ競演会の時間。


「今年も始まりました。踊りの競演会」という、

あのナイトシャッフル(ローカルネタ)の人、

まあ、名前言ってもいいですよね、

山本華世さんの司会で始まりました。


毎年毎年、華世さん、よく来るね。



女子十二○坊は12番目(この一致は奇跡)、

慕情組は15番目に踊りました。


まず女子十二のステージについて私は、もう予定通りというか、

いい意味で「そんなもんでしょう」という評価をしました。

初出場ということで、お客さんのウケが気になっていましたが、

そんなことは関係なく、やってくれました。

やっぱり女の子っていいね。

老若男女問わずウケるんだねえ。



卑怯だな



あと、化粧濃い。




さて、そして慕情組。


毎年出ているチームなのでお客さんも知っている様子。

E塚を題材にした曲と、E塚とはまあ関係ない踊り。

毎年、E塚をネタにいろいろ面白いことをやるなー

そう思っていただければ幸いです。



練習期間が毎年短いのが問題です。

もう少し詰めれた気もします。

練習したのは実質1週間半ぐらいだものね。

その期間集中してやれたけど、

その代償は振り付けをすぐ忘れてしまうってこと。

主に私が忘れるんですがね。




全20チーム強が踊り終わって、審査結果発表の時間。

さて結果は!?



引っ張るねえ。