Daisuke Kameda's blog アメブロ支店 -8ページ目

[映画] スウィーニートッド

仕事おわりに見て来た。

ジョニーデップ主演の復讐劇を描いたミュージカル映画。
「スウィーニー・トッド」の話は、19世紀初めの都市伝説的物語
が原点らしい。

話自体は、ハッキリ言って、エグイ。恐ろしい。
しかし、ミュージカルとして描かれることで、
テイストが180度変わってしまう。
極端に言えば、面白いぐらいに見えてしまう。

この作品の見所の一つは、間違いなくこの
ミュージカルによる演出にある。

しかし、エグく恐ろしいだけの復習劇では終わらない、
味わい深いストーリがそこには待っていた。

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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/sweeneytodd.htm

[映画] 魍魎の匣

昨日見た映画。
今年劇場で見た10本目の作品

京極夏彦原作のミステリー作品。

犯人探しでも、トリック破りでも、アリバイ崩しでもない。
犯人は登場してすぐ分かるし、トリックも特にない。
鉄壁のアリバイがあるわけでもない。

この作品の中核は、複雑な人物関係や
動機はいったい何なのかというところにある。

その真実が「魍魎」を介して明らかになっていく。

そこにこの作品の面白さがある。

原作を読んでないので正確には分からないが、
演出も凝った作りになっていて、物語に引き込まれた。

久しぶりにミステリーを読みたいという気にさせてくれた、
面白い作品であった。

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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/mouryou_no_hako.htm

[映画] ディスタービア

新宿オスカー劇場にて。

よく演出された、サスペンススリラーである。

導入の主人公の境遇の設定と描き方、
覗き見で彼が見るもの、目撃してしまうもの
までの流れが良くできていて、自然と見入ってしまった。

とは言っても、サスペンスの要素は少な目。
サスペンスを楽しみにして見ると肩透かしを食らうので、
スリルを楽しむのがお薦め。

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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/disturbia.htm