[映画] ボーン・アルティメイタム
新宿プラザ劇場にて。
ボーン・アイデンティティーやボーン・スプレマシーに引き続き、
ジェイソン・ボーンは自分を取り戻すための戦いを続ける。
ボーンの記憶が戻ったとき、
何のための戦いであったのかが初めて分かる。
カーチェイスは前作が秀逸だったのでそこまでではないが、
CIA工作員との駆け引き、アクション共に見ごたえ十分。
ボーンシリーズの完結編にふさわしい傑作である。
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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/bourne_ultimatum.htm
ボーン・アイデンティティーやボーン・スプレマシーに引き続き、
ジェイソン・ボーンは自分を取り戻すための戦いを続ける。
ボーンの記憶が戻ったとき、
何のための戦いであったのかが初めて分かる。
カーチェイスは前作が秀逸だったのでそこまでではないが、
CIA工作員との駆け引き、アクション共に見ごたえ十分。
ボーンシリーズの完結編にふさわしい傑作である。
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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/bourne_ultimatum.htm
[映画] グッド・シェパード
シネセゾン渋谷にて。
007のようなエンターテイメントなスパイ映画ではなく、
スパイの内面を描いたスパイ映画である。
CIAの 設立から、キューバ危機あたりまでの
スパイ同士の駆け引きの中で、
スパイ、CIAとは何なのか。
何を信条とするのか。
何が必要となるのか。
そして、何のために存在するのか。
を描いている。私達と同じ世界に存在するが
異なる社会であるスパイの社会を目の当たりにする。
スパイが決してカッコいいだけではなく、
人間社会の闇の産物であり、闇の塊りであることが分かるだろう。
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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/goodshepherd.htm
007のようなエンターテイメントなスパイ映画ではなく、
スパイの内面を描いたスパイ映画である。
CIAの 設立から、キューバ危機あたりまでの
スパイ同士の駆け引きの中で、
スパイ、CIAとは何なのか。
何を信条とするのか。
何が必要となるのか。
そして、何のために存在するのか。
を描いている。私達と同じ世界に存在するが
異なる社会であるスパイの社会を目の当たりにする。
スパイが決してカッコいいだけではなく、
人間社会の闇の産物であり、闇の塊りであることが分かるだろう。
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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/goodshepherd.htm
[映画] ローグ・アサシン
本日2本目。
新宿トーアにて、ローグ・アサシン。
アクションに彩られたミステリー作品である。
ストーリの冒頭に小さな謎が現れる。
その謎はアクションというスパイスによって徐々に大きくなっていく。
謎はストーリの中心である暗殺者ローグである。
ローグの正体は、ストーリの全貌でもある。
ストーリの全貌もアクションというスパイスで明らかになる。
その複雑さを紐解かれる過程、紐解く過程が面白い。
いろいろ予想していたところ、
とあるパターンに当たってしまった(^^;
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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/ogue-assassin.htm