[映画] スパイ・ゾルゲ
久しぶりに邦画を見た。
見た作品は、「スパイ・ゾルゲ」
実在のスパイ、リヒャルト・ゾルゲの半生を描いた映画であり、
日本の巨匠・篠田監督の最後の作品でもある。
当時の日本社会の状況を丁寧に描いた作品である。
また、「地獄の黙示録」とは切り口が違うが、
戦争というものの人類にとっての意味を客観的に、
かつ深く描いた作品である。
いやそういう人にこそぜひ見て欲しい。
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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/spy_sorge.htm