Daisuke Kameda's blog アメブロ支店 -12ページ目

[映画] スパイ・ゾルゲ

久しぶりに邦画を見た。
見た作品は、「スパイ・ゾルゲ」

実在のスパイ、リヒャルト・ゾルゲの半生を描いた映画であり、
日本の巨匠・篠田監督の最後の作品でもある。

当時の日本社会の状況を丁寧に描いた作品である。

また、「地獄の黙示録」とは切り口が違うが、
戦争というものの人類にとっての意味を客観的に、
かつ深く描いた作品である。



戦争について考えたことが無い人でも、
いやそういう人にこそぜひ見て欲しい。

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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/spy_sorge.htm

[舞台] サクラサクミチ

友人が出演している
昇天家族の舞台「サクラサクミチ」を見てきました。

最初の方は、いまいちストーリーがつかめず困りましたが、
途中からは話の展開もテンポも良く楽しめました。

殺陣も「上手くてカッコいい」と言えるところまでは到達してない
と思いますが、伝わってくるものがあって良かったです。

素人ながらに余計なこと書くとすれば、
終盤に一つのテーマに収斂していく感じのストーリー
にすればさらに面白かったのかなと。
最後がちょっと拡散気味だったのが残念だったかなと。

当日券はあると思うので、時間があり、興味のある方は
見に行ってあげてください。

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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/diary/sakurasakumithi.htm

[映画] ナイロビの蜂

社会問題を象徴的に描いている作品でもあり、
悲しいラブストーリーでもある。



アフリカの貧困、そしてそれを金脈として利用する
資本主義という悪しき社会構造を痛烈に描いている。

そして、その社会構造と戦うために主人公の妻
テッサが行動を起こす。愛したアフリカのために。

そんなとき、テッサには突然の死がおとずれる。
主人公は妻の不審な死に隠された悪意を
追っていく。愛した妻の真実に会うために。



凶悪な罪は、真実の愛によって裁かれる、
そんな作品かもしれない。


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元記事はこちら。

http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/the_constant_gardener.htm