[映画] ナイロビの蜂
社会問題を象徴的に描いている作品でもあり、
悲しいラブストーリーでもある。
アフリカの貧困、そしてそれを金脈として利用する
資本主義という悪しき社会構造を痛烈に描いている。
そして、その社会構造と戦うために主人公の妻
テッサが行動を起こす。愛したアフリカのために。
そんなとき、テッサには突然の死がおとずれる。
主人公は妻の不審な死に隠された悪意を
追っていく。愛した妻の真実に会うために。
凶悪な 罪は、真実の愛によって裁かれる、
そんな作品かもしれない。
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元記事はこちら。
http://www.kde.gr.jp/~daisuke/blog/index.cgi/movie/the_constant_gardener.htm