おはようございます。
1月から立て込んでいた仕事が今週やっと少し落ち着きました
夜は2時間置きくらいにアラームをかけながらメールのチェック・対応をしていた生活からは一旦開放されました
ロンドンはまだいいのですが、やはりアメリカの東海岸が入ってくると、ストレス倍増です…
これが通常運転とならないことを祈ります。
さて、ストレス過多の生活が続きどうなることかと思いましたが、手の皮膚症状+関節の痛みはとりあえず落ち着いたようです。やはり寒さが影響していたのかなぁ…。
皮膚症状がでていたため一ヶ月ぶりの診察。今回も先生がレントゲン検査を追加してくれていました。血液検査とレントゲンは大きな変化はなし。皮膚症状がでていた先月に測ったMDA5抗体値も4のまま。遅行性のバイオマーカーではありますが、KL-6も154。皮膚筋炎の活動性はない、と思っていいですか?と聞いたところ、サクサク先生が「抗体値が全てじゃないからねー」と一言。続けて「皮膚症状は引き続き注意してみないといけないし、やっぱり免疫抑制剤はちゃんと飲んでいた方がいいよね!」
抗体値が全てじゃない…。
確かに抗体値が軽度高値でも症状はしっかり寛解している方はいる。特に他の抗体の場合、抗体値はさほど重要視されていないようでもある。抗体値が全てじゃない、というのは正しいのかもしれないけど、そうすると私のように発症時の検査でCTやレントゲン以外では抗体値だけが異常値の場合、どうすればいいのかねぇ…。4年近くこの病気と向き合い、いろいろ理解したつもりではいたけど、やっぱりこの病気ってよく分からないな。
個人的に気になっていること。
LDLコレステロールをもう少し下げたい。発症前は100-110,最近は120-130。
eGFR再び下がって63.6に。一時70台後半から80台に乗せていたのに、最近再び低値。
在宅ということもあり、圧倒的な運動不足。しかも忙しかったのでバイクもサボっていた。それなりに食生活は気を付けているからやはり運動をしないといけないと思いました。腎臓に関して言えば、直前の食生活にもかなり影響される印象。今回はタクロリムスの血中濃度も8.4といつもより高めなので、何かが腎臓の代謝に影響したのかな。
診察前に測る血圧がすごい高い
元々低血圧なのに、なぜか病院で測るとすごい高い。ストレス?緊張?免疫抑制剤で血圧上昇することもあるみたいなので、しばらく家で測定することにしました。
IgGが1200台に回復。脱ステした後も、IgGがジワジワ上昇。リンパ球%もそれなりに回復している。ちょうどいいといえば、ちょうどいいのかもしれないけど、発症時も1350くらいだったから、免疫本当に抑制されているのかな?と疑ってしまう。
ちなみに夏の紫外線アレルギーは完全に復活、花粉は不思議と前より反応していません。ってことは免疫抑制剤効いているのかね?
そして次回診察は再び3か月後に!相変わらず免疫抑制剤の減薬には慎重、診察間隔は大胆に空けるサクサク先生でした