今年最後の診察でした。
今回は4ヶ月ぶりのCT撮影とあってやや緊張気味
血液検査などからは間質性肺炎の増悪の兆候は見られないものの、不整脈からくる胸の痛みには毎回ビクビクさせられます。また、初期治療でエンドキサンをしていないのも、不安材料です。
前回同様、採血をしてからCTを撮る関係で、余裕をもって8時過ぎに病院に到着、、、したものの、なぜか自動ドア越しに人だかりが見える…。な、なぜ⁉︎おばちゃん達の会話によると診察受付の機械が全てダウンしているらしい![]()
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なんてこった…
心拍数上昇
それでもなんとか時間内に採血が終わったので、朝の分の薬を飲んで、CT撮影室へ移動![]()
11時の診察までまだ時間があるので一度ホテルに戻って休憩
11時ちょうどに膠原病内科の待合室に到着しましたが、今日は朝の受付機ダウンから予定が狂っているのかまさかの2時間待ち
その間「研修中」の札をつけた受付のおばちゃんに2度ほど毒づいてみましたが、今回は繰り上げ診察にはならず![]()
CTの結果ですが、先生によれば問題なし。とはいえ、4ヶ月の間、劇的な改善とはいかずちょっとガッカリ
前回と今回の写真を拡大してみたり、遠目でみたり、往復10回くらいガン見すると、「うん、改善しているね」といえるレベルでした
後で家族にみせたら、「良くなってるじゃん」との反応があったので、客観的にみるとそうなのか⁉︎と少し気分を持ち直しました![]()
血液検査では久しぶりに血糖値とコレステロールを測定しましたが、こちらは基準値内に戻っていました。前回からの持ち越しとなった、ダイフェンの服用については、質問する前に、まだ免疫力が低いです、と先制ジャブを打たれたので、今回はあきらめました
白血球やリンパ球などが基準値内に戻っていたから大丈夫と思っていましたが、先生はIgGを見ていたようです。IgGは毎回測定していませんが、基準値861〜1747に対して、入院時は1347、今回は697でした。IgGはステロイド減薬中もずっと下がりっぱなしだけど、いつ戻るんだろ…。
先月から膝の痛みに加えて、かかとに激痛があり、一度整形外科の診察を受けた方が良いのか相談しましたが、様子見でいいんじゃないか、とのこと。膝なんて4ヶ月様子見っぱなしなんですけど…。やっぱり膠原病内科の先生は自分の専門外の副作用についてはあまり関心がないような気がしてしまいます。
ステロイドは予定通り15mgから12.5mgに減量となりました
今年はいろいろありましたが、病気を通していろいろな方と知り合えたことに感謝です![]()

