今年初めての診察でした。

 

手指は相変わらずゴットロンっぽい皮疹が出ては消えて、となることが多いです。寒かったので肩こりがひどかったり、寝つきが悪かったりで全体的に身体が重い感じがありますチーン仕事は在宅も織り交ぜながらできるので、環境的には恵まれている方だと思います。とはいえ、在宅ワークの環境が整ったことから、休日関係なく、四六時中うっすら仕事に縛られている感じがするのでオンオフの切り替えを割り切らないと徐々に疲労が蓄積してしまう…。

 

血液検査の結果は以下の通り。去年の10月から免疫抑制剤をジェネリックのタクロリムスに変更しています。今回は少し血中濃度が低めなのと、eGFRが少し低下。ダイエットのため、鶏むね肉を食べていた影響だろうか…。少し様子見ですね。あと、白血球が基準値内ながら、いつもより低めなのが気になりました。ウィルス感染すると一時的に下がることもあるけど、特に心当たりはない。こちらも様子見です。本当はドラッグフリーにチャレンジしたいんですけどね。

 

抗MDA5抗体値 4未満

KL6 167 (前回 159)

タクロリムス血中トラフ 4.0(前回 5.5)

eGFR 61(前回 73)

CK 46

 

みなさま、血液検査の結果は紙で保管されていますか?私は過去のものはPDF化して保存していますが、今さらながら過去の推移をみたいときにやはりデータ化した方が便利かなと思い始めています。アプリやエクセルのフォームなどお勧めがあれば教えてください!

おはようございますニコ

 

昨日、年内最後となる膠原病内科を受診したのでそのご報告です。まずは、血液検査の項目は以下の通り。

 

抗MDA5抗体値 4未満

KL6 159 (前回 150)

タクロリムス血中トラフ 5.5(前回 5.0)

eGFR 73(前回 71)

CK 52

 

特に問題ないですね~、腎臓も「全く問題なく正常です真顔byサクサク先生。私がいつも腎機能低下を理由に減薬交渉するので、先にめっちゃ問題ないことをめっちゃ強調していました…笑い泣き

 

いや、今はね…。でも一時60くらいまで落ちていたしね。治療開始前は90-100だったのよね、と思いつつ…。タクロリムスを4ミリから3ミリに減薬してからは、下げ止まりしているので様子見です。

 

前回からタクロリムスをジェネリックに切り替えましたが、血中トラフ値は良いところで落ち着いています。先発医薬品と後発医薬品とでは使っている添加剤の成分や配合が異なるようですが、アレルギーがでなくて良かったです。お会計する時に薬価がかなり違うな~、と実感します。

 

クリニックで測定すると下の血圧がやはり高めです。自宅では高くないので~、と降圧剤の再開を拒否しているので、また真面目に血圧を測ってみようと思いますあせる実際、朝晩高いことはないのですが、日中上がっている気がしています。仕事のせいか!?

 

あと、基準値内であるもののALTがいつもよりやや高めでした。いつもは金曜日に採血して、翌週の金曜日に受診するパターンです。今回は予定が合わず月曜日に採血を予定していて、日曜日の夜にうっかり薬膳ウィスキーのお湯割りを口に含んでしまい(2口目で気づいて吐き出しました滝汗)その影響があるのか分かりませんが、こちらも少し気を付けていこうと思います。

 

最近、抗MDA5抗体の皮膚筋炎のブログを新しく始める方が多い気がしています。先生に大学病院で新しく患者さんって年間どのくらい来ますか?と聞いたところ、先月はなぜか多くて4名新規患者を受け入れたそうです。風邪などのウィルス感染が流行る時期に多くなる傾向があるようです。いない時はパタッとこなくなるとか。1名受け入れるのも結構大変なことだそうです。そういえば最初に入院した時に、この抗体をみると我々医師は緊張します、と当時の担当の先生がおっしゃっていたので、マンパワーだけでなく、精神的にも緊張感が続くのかなと思いました。

 

最近の良かったこと、卵白アレルギーの症状がほとんどなくなり、2シーズンぶりくらいにすき焼きが食べれました指差し特別すき焼きが好きなわけではありませんが、年に一回くらいは食べたくなるのよねビックリマーク

 

 

こんばんはビックリマーク

 

今日は2.5か月ぶりの通院でした。今のクリニックは最大60日分しか薬を処方できないため、2か月おきの通院になるのですが、薬が余っていた&先生休暇のため、変則的な間隔となりました。

 

出ては消え~、の爪周囲紅斑以外には特に心配事はなく、検査結果も安定していました。

 

抗MDA5抗体値 4未満

KL6 150

タクロリムス血中トラフ 5.3(前回 6.0)

eGFR 71(前回 69)

CK 51

 

サクサク先生は診察時に必ず力比べをします。所々筋力が弱いのか、「少し弱いかな~」と呟いている時がありますびっくり元々筋力は強い方ではないので、「少し弱い」のが皮膚筋炎由来なのかは不明です。今回は突然思いついたのか、ベッドにあおむけになっておでこを押され、首をあげてみて、と言われました。結構な力で押すのでなかなか上がらない。「やっぱり少し弱いかな~、皮膚筋炎の人はここが弱いんだよな」(そんなデータあるのか!?)みたいなことを言っていました。首周りの筋肉が弱い、ってことでしょうか!?初耳でした。

 

タクロリムスを4ミリから3ミリに減薬してもうすぐ一年、減薬のタイミングでジェネリックに変更したくなかったので、しばらく追加料金を支払って先発医薬品を処方してもらっていました。血中トラフが良いところに落ち着いているようなので、今回ジェネリックに切り替えてみることにしました。本当はもう少し減薬に挑戦したいのですが、まずはジェネリックで問題がないことを確認したいです。

 

ちなみに大腸内視鏡検査の時に切除してもらったポリープは良性でした。

 

 

 

 

 

こんばんは

 

我が家のチワワ黒ですが、去年10歳になったのをきっかけにワクチンの抗体検査を受けるようになりました。少し前までは抗体検査をしてくれる動物病院はあまりなかった気がしますが、最近増えてきていると感じます。

 

去年初めて受けた抗体検査は1時間後くらいに結果がでる簡易的なものでしたが、今年初めていった近所の病院は外部機関に検査を出してより正確な数値がでるものでした。最後にワクチンを接種したのは2023年。

 

結果は…。

 

じゃーーーーーんびっくりマーク

 

長期間防御可能な良好な抗体価、でした拍手拍手拍手

 

決してワクチン否定派ではないけど、打たなくていいなら打ちたくはない。抗体がどれくらいの期間持つかはかなり個体差があるようです。

少し前になりますが、先々週大腸内視鏡検査を受けてきました。

 

ポリープがなければもう少し検査の間隔を空けたいところですが、毎回ポリープを切除しているので2年間隔で検査を受けています。抗MDA5抗体は悪性腫瘍を併発する型とは言われていませんが、長く免疫抑制剤を服用しているため、多少癌になるリスクは高まったのかなと考えています。

 

今回こそもうポリープはないかなと期待していましたが、やはり1個見つかりました笑い泣き大きさは1ミリだそうです。見つけて頂いて有難い気持ちもありますが、食事制限が一週間延長になるのが地味にショックでしたあせる

 

事前の食事制限から、当日の下剤服用(最後の方は喉を通らず、コップを手に部屋の中をうろうろするだけ)、切除後の食事制限まで毎回のことながら、大仕事をやり遂げた思いです…。

 

1回目 ポリープ2個切除(良性)

 

2回目 ポリープ1個切除(少し大きいけど良性)