こんばんは![]()
皮膚筋炎のなかには悪性腫瘍を合併しやすいタイプもあり、入院時にスクリーニングをされている方も多いと思います。私も造影剤CTから始まり、一通りやったのですが、胃の内視鏡検査だけはどうしても麻酔なしではやる自信がなく、自分で麻酔をしてくれるところで検査してきます、と約束して2年以上が過ぎ…![]()
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言い訳をさせて頂くと、退院後からめきめきステロイドの副作用がでてきて、内視鏡検査どころではなくなり、ようやく落ち着いてきたと思ったらコロナで受診控え。ワクチンの接種も終わったし、コロナも長引きそうだし、ステロイドを長期服用しているので胃の中の様子もちょっと気になりだし(→たまに締め付けられるように痛かったりする)、そう思うと急にスイッチが入り、急いで予約![]()
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せっかくなので他もいろいろ検査しようと思い、通常の健康診断をカスタマイズしました。血液検査や肺のレントゲンはうんざりするほどしているし、胃と大腸の内視鏡検査、腹部エコーなど、膠原病の定期検査や婦人科の通院で足りてないものを受けてきました。大腸の内視鏡検査は初めてで、特に自覚症状はなかったのですが、40代になったら一回はやった方がいいと聞いていたのと「やっぱり牛肉だよね~」、な家庭に育ったのもあり一緒に受けてみることにしました。ちなみに事前の食事制限、当日の下剤服用、いろいろひっくるめて5年に一回が限度だと思いました![]()
詳細な説明はまた後日行われますが、仮報告の内容は以下の通り。
胃内視鏡
食道炎、胃ポリープ、慢性胃炎
大腸内視鏡検査
大腸ポリープ→その場で切除手術
胃の内視鏡は発症前も、ポリープや表層性胃炎が認められていたので、ステロイドも服用しているし、まぁ、お疲れだよね…、ってところです。大腸ポリープは想定外ですが、早めに切除できて良かったのかな。ポリープができやすい体質だと定期的に検査しないといけないのかも
この後、一週間ほど食事制限が続くのも憂鬱です。
ところで私は過去、胃内視鏡検査はシンガポールで受けているのですが、その時は本当に麻酔を入れて気づいたらベッドの上、という感じでした。なんなら初回は余裕で1、2時間ほど熟睡していました。それはそれは気持ちが良い睡眠でした
手術室へ向かう時は、待機部屋から移動式のベッドに乗せられ、なぜかそれを看護師がかなりのスピードで走って押していくという…。なんの緊急性もないのになぜ急ぐのか、角を曲がるときもかなりのスピードなのでドラマみたいで吹き出しそうになりました。
今回はうっすら意識がある感じで、あ、なんか胃に通してるわ、とか大腸に至ってはちょっと痛みも感じました。麻酔足して!とも言えないので、うぅぅ、痛い、と言ったら薬を足して、と指示していました。終ってから看護師さんに支えられながらベッドに移動しましたが、ゆっくり寝れると思っていたのでややガッカリです
ベッドに移動した時点で完全に覚醒状態でしたが、その後しっかり水分補給?の点滴をして頂きました。きっと安全のために最低限の量の麻酔を使う方針なのかな?日本はいろいろときめ細かいですね。
とりあえず、無事終ってスッキリです。