『女の平和』ロス?

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台湾での『女の平和』の公演を終え、月曜日に帰国してからもう5日目。
用事があって出かける以外は、ずーっと家でゴロゴロうとうとダラダラしています。
ロスによるものなのか、未だに続く咳を抑える為の薬のせいか、胸の痛みを和らげる(感傷的なものではなく、骨的な痛み)ために体が安静を求めているのか、やたら眠いです。
今日も昼からお芝居を観に行こうと思っていたのに結局寝てました。
などと書いてたら、ニュース速報がスマホに届き、「台湾立法院(国会)は17日、行政院(内閣)から提出された同性婚を認める関連法案の条文を賛成多数で可決した。」とのこと。
そういえば、『女の平和』の中で、杉山さん演じるつばきさんが、LGBTについて突如滔々と語り出すというシーンがありました。
日本での公演では、客席が微妙な雰囲気になったのですが、台湾の公演では、そのセリフが終わった途端、客席から大喝采の拍手が!
台湾では非常にタイムリーな話題だったんでしょう。
日本でも最近、LGBTの人が出てくるドラマが増えてますね。
ジャーナリストの北丸雄二さんがネットで『LGBTで考える人生の練習問題』というエッセイを連載しています。
ちょっと難しいところもありますが、わかりやすいです。
良かったら読んでみてください。

ぼくはこの後は、ソプラノ歌手福崎芳枝さんのコンサートのナビゲーター、ここ風『ッぱち!』、もしかしたら劇団可燃物、と舞台が続きます。
はやく体のいろんなところを治さなきゃ。

この写真はイワヲさんに髪のセットをしてもらっているところ。
はるはるが、「ボーイズラブだ!」ときゃあきゃあ言ってましたが、ボーイズではありません。