5月に発売される新曲『L-R』のレコーディング、ミックス作業も無事終わった。
とても良いモノが出来たなぁと思う。早くみんなに聴いてもらいたい。
ライブ活動をして、すぐにレコーディングをして、またすぐ曲を作ってライブをして…の繰り返しはとても楽しい。今までは少しでも、自分のゆっくりする時間(主にゲームだけど)が欲しいなんてアホみたいなこと考えてやっていたけど、忙しいというのはとても楽しい。やり甲斐を感じるし、何より音楽が本当の意味で自分の時間になっている気がする。
〆切やハードルはなんとなく自分を成長させてくれているような、そんな気がしますね。
でも、そっちばかりに集中すると疎かになるのが自炊や掃除洗濯である。
「音楽だけやってりゃいい!他は知らねぇ!」なんてセックス、ドラッグ&ロックンロールなバンドマンは言うかもしれないが、俺はラブ、ピース&ロックンロールだ。
音楽は腹に満腹感を与えてくれないし、況してや「ジャーン!」の1コードで埃を綺麗に一つ残らず吹っ飛ばす力も残念ながら、ない。
だから、それらは全て自分自身で時間をうまく作ってやらなければいけないことなのだけれども、忙しいと自分で思ってしまうと諦めがちである。
そう、「忙しい」という状況の上に胡座をかいてしまうのだ。
いや、実際忙しいのだけれども。でも「忙しい」を言い訳にしてしまっているように思う。
それじゃダメさぁ。ダメダメさぁ。気張っていかなきゃさぁ。
昨日の自分よりももっと!もっと!他の誰かと比べるんじゃなく、昨日の自分よりもっと上へ!昨日届かなかった場所へ!って考えて毎日生きると案外ハッピーに過ごせるんだよねぇ。昨日より忙しく、なおかつ昨日より誰かに優しく!みたいな(笑)
一日で誰かにどれだけ優しくできるか、誰かに喜びや楽しさを渡せるかとかね。偽善者っぽいのかもしれないけれど、でも偽善者って絶対的な悪ではないと思うので、俺は。
…話がずれた。
まぁ何が言いたいかと言うと、もう少し背筋伸ばして毎日を送りたいと思います。今年もちゃんと春を迎えられたことだし。
花見したいなぁ。
とても良いモノが出来たなぁと思う。早くみんなに聴いてもらいたい。
ライブ活動をして、すぐにレコーディングをして、またすぐ曲を作ってライブをして…の繰り返しはとても楽しい。今までは少しでも、自分のゆっくりする時間(主にゲームだけど)が欲しいなんてアホみたいなこと考えてやっていたけど、忙しいというのはとても楽しい。やり甲斐を感じるし、何より音楽が本当の意味で自分の時間になっている気がする。
〆切やハードルはなんとなく自分を成長させてくれているような、そんな気がしますね。
でも、そっちばかりに集中すると疎かになるのが自炊や掃除洗濯である。
「音楽だけやってりゃいい!他は知らねぇ!」なんてセックス、ドラッグ&ロックンロールなバンドマンは言うかもしれないが、俺はラブ、ピース&ロックンロールだ。
音楽は腹に満腹感を与えてくれないし、況してや「ジャーン!」の1コードで埃を綺麗に一つ残らず吹っ飛ばす力も残念ながら、ない。
だから、それらは全て自分自身で時間をうまく作ってやらなければいけないことなのだけれども、忙しいと自分で思ってしまうと諦めがちである。
そう、「忙しい」という状況の上に胡座をかいてしまうのだ。
いや、実際忙しいのだけれども。でも「忙しい」を言い訳にしてしまっているように思う。
それじゃダメさぁ。ダメダメさぁ。気張っていかなきゃさぁ。
昨日の自分よりももっと!もっと!他の誰かと比べるんじゃなく、昨日の自分よりもっと上へ!昨日届かなかった場所へ!って考えて毎日生きると案外ハッピーに過ごせるんだよねぇ。昨日より忙しく、なおかつ昨日より誰かに優しく!みたいな(笑)
一日で誰かにどれだけ優しくできるか、誰かに喜びや楽しさを渡せるかとかね。偽善者っぽいのかもしれないけれど、でも偽善者って絶対的な悪ではないと思うので、俺は。
…話がずれた。
まぁ何が言いたいかと言うと、もう少し背筋伸ばして毎日を送りたいと思います。今年もちゃんと春を迎えられたことだし。
花見したいなぁ。
かなり久しぶりになってしまった楽曲解説。お待たせしました。待ってない?いやそう言わないで寂しいじゃない。
今回の解説は「東京」ですね。
「東京」は作詞、作曲が俺ではなく、ギターの杉田ですね。なのでいつも以上にギターリフに力が入ってるのがおわかりでしょう。あぁ憎たらしい。
でも実際かっこいいよねこのリフ。たーたらたら、たーたらたらーつって。間奏のたらたらたーたったらたたーも良い。
でもイントロの右から聴こえる「すちゃとろぽーん!」も良いでしょう。あぁ、なんて頭が悪そうな文でしょう。実際に悪いから救いが無い。
この曲は去年の6月頃に行った合宿で作った曲ですね。最初はもうちょっと構成が複雑だったんだけど、要らないものは削って削ってってやってたらこんな形に仕上がりました。
そんで合宿当時はコードのみだったので、後にあの「たーたらたら」ってイントロのギターリフがついたんだけど。リフが出来上がった時、あのリフがオクターブ下の音とハモっているリフだったので「あ、なんかデジタル!サビもドラム4つ打ちっぽくしてるし!ほんのちょっとエレクトロ!じゃボーカルもなんかそういうことしたい!」ってことで取り入れたのがケロケロボイスです。こういうボーカルエフェクターって昔から好きだったんだけど、なかなか取り入れる機会がなくて。なので今回入れられてとても嬉しかった。ギターソロ入るとこの「あうあうわぁー!」ってとこもええ感じですね。「素晴らしい東京」というフレーズと歌もとても気に入っています。
この曲は歌っていて楽しかったなぁ。
結構今までにない楽曲だったかなぁと思います。「海辺のマリー」だと少し浮いてるくらいだしね。でも、結構気に入ってくれている人がいてくれてるみたいで嬉しいです。誰かの意見で気持ちが左右されるようなものは作ってないけど、自分たちの曲が好きだって言われるのはとても幸せだものね。
てか今改めて聴いてるのだけれど、この曲もギターソロで転調してますね。だからなんだって話だけど。このアルバムはちょっとしたチャレンジがちりばめられている、そんなアルバムですね。うん。
今回の解説は「東京」ですね。
「東京」は作詞、作曲が俺ではなく、ギターの杉田ですね。なのでいつも以上にギターリフに力が入ってるのがおわかりでしょう。あぁ憎たらしい。
でも実際かっこいいよねこのリフ。たーたらたら、たーたらたらーつって。間奏のたらたらたーたったらたたーも良い。
でもイントロの右から聴こえる「すちゃとろぽーん!」も良いでしょう。あぁ、なんて頭が悪そうな文でしょう。実際に悪いから救いが無い。
この曲は去年の6月頃に行った合宿で作った曲ですね。最初はもうちょっと構成が複雑だったんだけど、要らないものは削って削ってってやってたらこんな形に仕上がりました。
そんで合宿当時はコードのみだったので、後にあの「たーたらたら」ってイントロのギターリフがついたんだけど。リフが出来上がった時、あのリフがオクターブ下の音とハモっているリフだったので「あ、なんかデジタル!サビもドラム4つ打ちっぽくしてるし!ほんのちょっとエレクトロ!じゃボーカルもなんかそういうことしたい!」ってことで取り入れたのがケロケロボイスです。こういうボーカルエフェクターって昔から好きだったんだけど、なかなか取り入れる機会がなくて。なので今回入れられてとても嬉しかった。ギターソロ入るとこの「あうあうわぁー!」ってとこもええ感じですね。「素晴らしい東京」というフレーズと歌もとても気に入っています。
この曲は歌っていて楽しかったなぁ。
結構今までにない楽曲だったかなぁと思います。「海辺のマリー」だと少し浮いてるくらいだしね。でも、結構気に入ってくれている人がいてくれてるみたいで嬉しいです。誰かの意見で気持ちが左右されるようなものは作ってないけど、自分たちの曲が好きだって言われるのはとても幸せだものね。
てか今改めて聴いてるのだけれど、この曲もギターソロで転調してますね。だからなんだって話だけど。このアルバムはちょっとしたチャレンジがちりばめられている、そんなアルバムですね。うん。
2月16日は吉祥寺WARPでライブでした。ありがとうございました。
この日は一緒にレーベルを立ち上げ、コンピーレーションアルバム等いろいろ共に創り上げてきた星屑オーケストラの解散ライブでした。
この日は星屑オーケストラとショージロージュニアとの3マンライブだったからとても楽しみで、でも来て欲しくもないような、そんな不思議な日だった。
初めて星屑と出会えた吉祥寺WARPで一緒に最後を迎えれるのは嬉しかったよ。最後のライブに俺たちを選んでくれて、嬉しかった。
ライブ自体もすごい楽しかった。星屑の曲「たとえば孤独と光について」もカバーできたし(笑)
打ち上げもものすごい楽しかったー!
だから、寂しさがくるのっていつも終わった後なんだよなぁ。
無くなることはない寂しさで、切なくて、でも嬉しいよなぁ。
星屑オーケストラ に出会えてなければ俺たちは今みたいな活動は出来てない。アルバムもこんなに発売できてなかったかも知れない。感謝している。
でも、なんかそんなんじゃなくて、活動とかより何より、一緒の時間を過ごせて良かった。
だから、マサキくん、アキラくん、ミチコさんにホリエさん。
みんなに出会えて本当に良かった。ありがとう。
この日は一緒にレーベルを立ち上げ、コンピーレーションアルバム等いろいろ共に創り上げてきた星屑オーケストラの解散ライブでした。
この日は星屑オーケストラとショージロージュニアとの3マンライブだったからとても楽しみで、でも来て欲しくもないような、そんな不思議な日だった。
初めて星屑と出会えた吉祥寺WARPで一緒に最後を迎えれるのは嬉しかったよ。最後のライブに俺たちを選んでくれて、嬉しかった。
ライブ自体もすごい楽しかった。星屑の曲「たとえば孤独と光について」もカバーできたし(笑)
打ち上げもものすごい楽しかったー!
だから、寂しさがくるのっていつも終わった後なんだよなぁ。
無くなることはない寂しさで、切なくて、でも嬉しいよなぁ。
星屑オーケストラ に出会えてなければ俺たちは今みたいな活動は出来てない。アルバムもこんなに発売できてなかったかも知れない。感謝している。
でも、なんかそんなんじゃなくて、活動とかより何より、一緒の時間を過ごせて良かった。
だから、マサキくん、アキラくん、ミチコさんにホリエさん。
みんなに出会えて本当に良かった。ありがとう。