1/11のTSUTAYA O-Crest!!!
「海辺のマリーレコ発渋谷篇」ワンマンライブ
ありがとうございましたぁああああ!!!

会場にきてくれた方も、これなくて遠くから応援してくれた方も。
直接協力してくれた方も、当日めちゃお世話になったクレストスタッフも。
それ以外のみんなも!本当にありがとうございました!!


最高の一日になりました。
やはりこういう時はセットリストを書きたい!ので、書きます。


1. マリー
2. 未完成の空
3. アンサーマーチ
4. 東京
ーーーーーーーーーーーーーー
5. オリオン座
6. Inst
7. オルタネイト
8. Monitor Mind Stalker
ーーーーーーーーーーーーーー
9.欲張りロボット
10. 夏の小旅行
11. 月曜日から
ーーーーーー秋山ーーーーーー
12. フワライドウ
13. ぼくらが求めた
14. 海鳴り

EN.1 新曲
EN.2 月と僕


EN.3 ヒドランジア




でした!あっという間だったなぁ。
ダブルアンコールまで演らせてもらえて、本当に嬉しかったよ。

この日は...んーなんだろうな。
ワンマン、というか自分たちの企画だから当たり前なんだけど、楽しかった。本当に。
でもなんだろう、いつも以上にこのメンバーと音を鳴らすのが幸せに感じたというか。
楽しくて、幸せな空間だったなぁ。ライブで「楽しかった!」ってのはよくあるんだけど、「幸せ」って感覚は初めてかもしれない。そんくらい、良かったのだ。



そしてセットリストを見てもらえればわかるんだが、なんとこの日初披露の新曲やりました!!
新曲のタイトルはまだ未定なんだけれども、この日MCでも重大発表した通り...

3月と5月にタワーレコード限定シングルを2作連続発売します!!
このワンマンで演奏したのが3月発売の曲です!!
これから収録曲、ジャケットアート等をHPで公開していくので、是非チェックして欲しいです↓

cherrynade169.com


そして次のライブは2月2日!!
横浜BAYSISで2マンライブです!!



2月2日(日)"2ガツ=2マン"

会場 : 横浜BAYSIS
開場 : 18:30 / 開演 : 19:30
前売 : ¥2,500 / 当日 : ¥3,000(+1Drink)
w / icelandblue



元、CONCEIT OF BIRTHのVo.Gt久下くんとDr.長南くんのバンドです。めちゃ楽しみ!!
この日も最高の一日にするよ。みんな是非おいでませ。



そしてワンマンの日の写真がこちら

1.11
Photo by.MASANORI FUJIKAWA



ということでFUJIKAWAさんに写真を撮って頂きました(HPの写真勝手に使っちゃってすいません!!)
FUJIKAWAさんのHPにこの日の他の写真や、12/14の写真もあるので、是非チェック!

MASANORI FUJIKAWA




あ、楽曲解説はまた近々再開します。
ワンマンまでにやりたかったんだけど... 笑。
お楽しみにっ!!!

今日は「ぼくらが求めた」の解説です。
この曲はちょうど一年前くらいに作り始めたのかな?最初はセッションから作ったんだよね。
スタジオでみんなで適当にコード決めて合わせて適当にメロディも乗っけてみようって。
そしたらあのサビが出来たんですけど。いやぁ、高い。高いですね。キーが(笑)
でも当時はこういうサビで「ワァー!」って解放するような、そんな曲作りたかったんですよね。
歌詞的に、絶対キーも下げたくなかったし、ライブでも絶対にキーは変えない。叫ばなきゃ意味が無いんだもの。叫ばなきゃいけないんだもの。
...で、サビいいじゃんってなって、そっから俺が持って帰って完成させたのかな。

そんでこの曲実はサビで転調してるんですよね。
サビから作って、それとは分けてAメロを作ってたんだけど、いざ二つを合わせてみたら「?」ってなって(笑)
「あれ、Aメロとサビがすんなりくっつかねぇ」って。そりゃそうだよね。キー違うんだもの(笑)
なので、そこから少しずつ分解してくっつけたわけですが。

それからかな。転調する曲をよく作り始めたの。「海辺のマリー」で俺作曲の収録曲だと「マリー」以外はサビで全部転調してますね。

よくある、所謂最後の大サビで転調する…っていう流れの曲が個人的に苦手で(そういう楽曲のことがどうこうではなく、俺個人の話ね)
まぁそういうのもやり方次第でとってもかっこいいんですけど、そういう気持ちを持ってたので昔の「転調はしないぞ!」と意気込んでた時期を思い出しました。当時の自分に教えたい。こういうやり方で使うの素敵じゃない?って(笑)ふふ。
イントロもちょっと面白い感じにしようとか、ギターリフはアジアンな、中国っぽいの欲しいとか注文。結構楽しく作ってた思い出があります。



でも歌詞をどうすればいいのかわからなくて。
楽曲が攻撃的なだけに、歌詞も当時思っていることを書きたいと思ってて。
その時、色々思う事があったんですね。(今も継続しているけれど)
社会的に大きな出来事が起こっても、みんな忘れるなぁ、と。
しかもそれは、その傷が癒え、忘れたんではなく。それぞれの生活に戻ったというか、面倒くさいものから目を背けているような、そんな感じ。それは僕も含めて。
政治とか原発の話したら「え、なになにマジメ?」みたいなね。変な笑み浮かべたりね。そんなことから逃げて何がロックバンドか、と自問自答していました。
「右の思想」「左の思想」、「賛成」「反対」をどうこう言いたい訳ではなく、その言葉を遠くから見つめる冷たい瞳の心を暴きたいと思っている。今も、これからも。




「ぼくらが求めた」は5月にシングルとして発売しているが、当時制作数
と発注された数が全然合っていなくて発売日を延期し、たくさんの方にご迷惑をお掛けしました。ごめんなさい。でも、嬉しかったなぁ。本当に。スキップしたもの、発注数聞いた時。そのあとは地獄のように忙しかったけど。笑。

それでそのCDジャケットのイラストが脳みそなんだけど、なんで脳みそなの?という質問をよくもらったので、ここに一応書こうかな。というか上記に書いた歌詞の解説で大体わかると思うけど。笑。
まぁざっくり言うと、「考えることをやめた」人に「何かしらの刺激を」ということですね。これはイラストレーター片倉のアイディアです。ナイスアイディア。


最後に、この歌詞を書き上げた時、少し自信がなかったんだよね。これって「アリ」なのか?みたいな。本当にばかばかしいんだけど、こんなこと考えるのって。作品を作る上でルールって無い方が楽しいし、新しいものも作れるのに。でも作品を作るごとに自分に対して自然とルールを作り上げているんだよね。
他のメンバーに聞いた時もう~ん、と微妙な反応されたんだけど、当時のドラムのノリさんに「大地が歌いたいなら歌うべきだよ。心に思っていることはやらなきゃ」って言ってもらえて、この歌詞でいくことに決めました。今でも感謝しているし、今も歌詞で迷うとこの言葉を思い出します。
さて、「海辺のマリー」発売し、無事年も明けたので(?)曲いつものようにアルバムに収録されている楽曲解説をしようと思います。

前回のアルバム「風船」からやっているこの解説。前回の一番最初はいつだったかなぁ?とブログを読み直したら、なんと年明け、つまり去年の同じ時期にやってたんですね。だからなんだという話です。

「マリー」を作ったのはね、実は結構前なんだよね。
「ぼくらが求めた」をシングルとして発売した時、CDの制作枚数とタワーレコードの発注枚数の差があって、枚数全然足りなくて発売日を延期させたことがあったんだけど。
バンドとしては嬉しい悲鳴だよね。思ってた以上の枚数を求められたんだから。でもタワーさんにはご迷惑をおかけして。
延期した発売日に店頭にご挨拶しに行ったんだけどね、やっぱりね、ご迷惑おかけしたなぁって。その日すごく感じて。
何でこれ返せるだろう?なんとかお詫びしたいなって考えたら、楽曲作って発売するしかねぇなと考えまして。
それが直接のお詫びになるとは思ってないけど、それしか俺らは出来ないし、やらなきゃなと思って。
そんで発売日に挨拶回りが終わって、帰ってその日の内に作った曲が「マリー」でした。
なので「マリー」も本当はシングルとして発売しようとしてたんだけどね。色々あってそれは叶わなかったんだけど。


この曲はねぇ。俺の手癖コードが満載な曲だと思います。笑。
サビ前にB7で、サビにCadd9にするのがとっても好きなんですよね。俺はこれだけで名曲完成!...という単純な思考を持っています。でも実際素敵な響き。
好きなこと、やりたいことをやった「ぼくらが求めた」に比べてこの曲は”誰かに聴いて欲しい”というのを意識してました。それでいてやりたいことを。
まぁその2曲が共通してる部分は歌のキーが高いってところか。両方高いよねぇ。笑。


歌詞は、色々想像してちょっぴりファンタジック!に書きました。綺麗な世界だからこそ、醜いものが一層醜く見えるかなと。なので主人公は想像して書いたんだけど、結果的に今見ると自分自身のことを書いてるように思いますね。結局。ダサ男というか。ダメダメメガネです。歌詞にメガネないけど。
マリーについては、割愛します。書きたいけど、書いちゃつまらないし色んな想像をしてみて下さい。


そうそうこの曲は初めてMVを撮りました。
かっこいいものになったなぁと思います。


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

いやぁ、明けましたね。なんならもう一日経ちましたね。

大晦日は憧れだったO-Crestの年末イベント最終日に出演しました。
去年一年間はたくさんのライブハウスにお世話になりましたが、クレストは多分もっともライブをし、お世話になったライブハウスだったなぁと思います。
そんな場所で最後の最後まで音楽に浸り、感動し、勉強できたのは本当に幸せでした。


今年もまたたくさんライブをやっていきます。よろしくお願いします!
そしていよいよワンマンライブ!


1月11日(土)"CHERRY NADE 169 Presents 【海辺のマリー】レコ発Party-東京篇- 『ワンワンワンでワンマンライブ!!!』"

会場 : TSUTAYA O-Crest
開場 : 18:30 / 開演 : 19:00
前売 : ¥2,500 / 当日 : ¥3,000(+1Drink)
【Pコード】219-224 【Lコード】74868 



待ってます!



そして新年一発目に知って欲しい音楽は




俺の尊敬して止まない矢井田瞳さんとHEAT WAVE、山口洋さんとのコラボ「雨の後、路は輝く」です。
この曲はHEATWAVEの曲ですね。
なんでこの曲を紹介なのかというと、好きだから!なんですけど。笑。
この間矢井田さんのワンマンライブでこの曲を弾き語りで披露してたのを思い出したんですよね。すごく感動しました。

個人的に動画5分20秒のところのブレイクの時に山口さんがエフェクターを踏んで「パチッ」と鳴り、そのまま矢井田さんと東京タワーのカットまでの流れが何度見てもたまらないです。

かなり書くのが遅れてしまって申し訳ない。
無事、11月27日に4th mini album『海辺のマリー』発売しました!

みんなにとって大切だと思える作品になってもらえればいいなぁ。
その内このブログで楽曲解説も書くね。


そんで発売日にはタワーレコードさんにご挨拶しました。


まず渋谷店さんは試聴機にいれてもらいました!


ありがとうございます(写真が横になってるのは気にしないで)


そして池袋店さん



おっきなパネル展開でした。ありがとうございます。

そして秋葉原店さんと

吉祥寺店さんも

吉祥寺店

おっきなパネル展開でした。本当にありがとうございます。

そして新宿店さんが



ババーン!とこんな大きな展開でした!
本当にありがとうございます。


自分たちのCDがこうやって展開してもらえてるのを見ると、感慨深いというか。
認知してもらえたんだなぁってね。うん。本当に嬉しかった。



そして12月5日は横浜BAYSISでレコ発ライブ横浜篇でした!ありがとうございました!
出演してくれたCoolRunnings、FiLMA、ユーノ、ghostnote、改めてありがとう!
最高の一日でした。幸せでした。
この日からニューグッズ『海辺のマリートートバッグ』も発売しました。



¥2,000です。
とってもかわいくて、大きくて生地も厚いのでいつでも使えます。素敵。


そして次の日は大阪2ndLINEでRhythmic Toy Worldのツアーに参加したり、昨日は甲府CONVICTIONで俺たちのレコ発を祝ってもらったりと、ライブ三昧でした。
リズミックありがとう!CONVICTION、そしてゆーだいくんいつも本当にありがとう!



そして明日は千葉LOOKでライブです。

12月10日(火)

会場 : 千葉LOOK
開場 : 18:15 / 開演 : 18:45
前売 : ¥1,800 / 当日 : ¥2,300
w / シンクロニシティ / praime / Wow!! Pants Cool


素敵な一日です。お待ちしてます。



そんで最近やってなかったコーナー笑
「最近聴いてるミュージック」。今日はね。





「YeYe」ですね。
結構前から聴いていたので、最近聴いてるミュージックと言えば ?となるんですが。
確か24歳くらいなんですよね。俺の一つ下。すごいなぁ、と思います。
もともとネオアコとか好きだからYeYeの音楽はドンピシャなんだけど、1stの「朝を開けだして、夜をとじるまで」はアルバムを通してすごいハマって毎日聴いてました。
そんで最近(といっても9月だけど)2stの「Hue Circle」が発売されたので買ったんだけど、これもまた良くて。
確か1stはYeYe本人が全ての楽器を演奏してたんだよね。だからちょっとラフというか。そういう空気感があってすごい好きだったんだよね。あと全部一人で演奏してるっていう、良い音楽+αの要素も好きだったりしたんだけど、今回のアルバムはゲストミュージシャンを迎えた作品らしくて。やっぱり前回とは違う感じですね。でもとても素敵でした。この作品もとても聴いてます。じゃなんでYoutubeの楽曲が1stの曲なんだと言われると、なんとなくだ!としか答えれません。なんとなくです。この曲好きだから。