どんぐり用に
あったかムートンブーツを作ってやりました。
材料はリサイクルショップで買ったムートンのジャケット。
着心地がイマイチだったので。

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なんとか、それらしい形にはなりました^^;

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履かせてみました。
わかりづらいけど、、、
真ん中に細ーいどんぐりの足があります。
片足だけ履かせています。
2本くらい入りそうだ~

分厚いズボンやウォーマーでも履けちゃう
スグレモノ??
ということで・・^^;

 

どんぐりとくるみと3人で
相模原湖に関東最大というイルミネーションを見に行って来ました。

身障者用の駐車場というのは特にないのですが
車椅子なんですが、、というと
上の従業員用の駐車場を案内してもらえました。

山に作られた施設だから
坂道だらけです。

入り口近く
のぼりの坂道でバギーが重たい。。

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2

写真にするとまるで光のシャワーの中にいるみたい
・・・・

実際はもっと薄暗くて
電球がついてるだけか・・って感じだ。
特に変わった仕掛けもなし。

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すっ、すてき~なひかりのトンネル。。?

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ここがメイン。らしい。

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BGMはなかなかよい。
音楽に合わせてイルミの色や光り方が変わる。

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すぐおわる。 でもきれいだよ。

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確かに電球はいっぱい使ってるみたい。

でも特に仕掛けも何もなく
関東最大数の電球というのは
広い敷地内のランドカバーというのかな?で
使用してる、みたいな感じ。

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きれいはきれい。
時々流れ星みたいに光る場所がある。
それくらいかな、仕掛けって。
他にあるのかもしれないが目立たないのか気がつかなかった。

こういうものなのかな。


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誰も乗ってない閉館間際の夜のメリーゴーランド
めずらしい猫の乗り物。
ちょっとこわいような、、いい雰囲気。

うちから、渋滞してなくても2時間半くらい車でかかるところにあるのだけど、
一生懸命来た割には・・・・な感じもしなくもないような・・・

往復の道中が楽しい小旅行でした

11月13日 日曜日
「盲導犬の里 富士ハーネス」というところに行ってきました。

Photo

http://www.fuji-harness.net/

富士山の近く、朝霧高原の近くにあります。
駐車場から富士山がこーんなに↓大きく見えます。

Photo_2

家からだとこれくらいにしか見えないのに。↓

Photo_3

朝早く出たので道路は空いていて
横浜から2時間もしないうちに富士山まで来れました。

街で出会う盲導犬には話しかけたり触ったり出来ないけれど
ここでは盲導犬のPR犬にさわったり
記念撮影もできます。

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PR犬のドレミちゃん♀と。

子犬が産まれてセンターにいる間は
見学もできます。

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8

 

ここで訓練中の若い犬。
かしこそうです。

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右のは引退犬。左の犬はPR犬です。

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地味な施設ですが
盲導犬の歴史などの展示パネルも感動秘話満載で
なかなかよかったです。
ラウンジでは目の前の雄大な富士をながめながら
お茶を飲んだり休憩できます。

駐車場も見学も無料。
その分でおみやげグッズを購入したりして寄付。
寄付金ボックスにいれるとかわいいシールももらえました。

がんばれ、盲導犬の卵たち。

せっかく富士山までいったので
富士花鳥園にも足をのばしてきました。
意外と楽しめました。

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はやぶさや鷹、ふくろうなどの飛行ショーもやっていて
バサバサ目の前や頭上でとばしてくれるので
どんぐりも大喜び♪

Photo_4

ペンギンまでいました。
至近距離で見れます。

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エミューがたくさん。
柵内に入って手から餌やリができます。
でもどんぐりは前回のお出かけで馬にかじられてしまったから
お外で見学。
それでも鷹ショーのあとだったからかごきげんでした。
鳥が好き?

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充実の日帰りドライブでした。

 

 

 

 

 

 

 

秋旅行

今回はくるみのリクエストにより
富士サファリパーク・ナイトツアー見学ということでお出かけしてきました。

ついでに山中湖から道志川沿いの道をドライブ
神奈川の宮が瀬湖をみながら周辺の服部牧場をめぐるコースを計画。

 

まずは写真のみ
あとからぼちぼち説明を加えていきますね。

↓出かける前に髪をさっぱりカット。
みんなは”エグザイル”っていうんだけど
母はジャニーズの滝沢くんの最新ヘアを参考にしてカットしてやりました。

どうよ?剃りこみ?

Photo

↓そしていきなりサファリパーク

Photo_2

夕方5時の開園前。15分前にはもうこんなに並んでいます。
後ろにも次々と車がやってきて並びました。

バスによるナイトサファリツアーまでには時間があったので
猫ハウスに行ってました。

Photo_3

 

 

 

Photo_4

昔むかし、猫を飼っていたことがあるせいか
猫の扱いがうまい母。
猫の視線を独り占め

Photo_5

猫と住んだことがないのでさわりまくりの私。

Photo_6

俺んちより広い、猫ちゃんハウス
って思ってるのかな。

Photo_7

ナイトサファリ最終便のトラバス前で。
車内も外も真っ暗な中をツアーするので写真はこれのみ。
どんぐり、目の前で2mくらいしか離れてないところから
ライオンに吼えまくられるという恐怖体験したのでした。

Photo_8

明けて翌日は山中湖から道志川沿いの道を通って神奈川へ。
途中で映画の舞台にもなったつり橋を渡ってきました。

Photo_9

川の向こうは森。散歩コースになってもう一つのつり橋にでます。
この日は暑かったけど、ここ森の入り口はひんやり気持ちよかった~

Photo_10

行きたいけど時間もなし。。

 

Photo_12

ジャーン車で来ました。

Photo_13

おばあちゃんは怖がってやっとのことで渡りました。

Photo_14

道志道を抜け神奈川にもどり
宮ヶ瀬湖の近くにある服部牧場によりました。
このお馬さんじゃなく左に見える黒いほうのお馬さんに
どんぐりはかじられてしまいました。
幸い、大きな事故にはならずかすり傷程度ですんだものの
もっと気をつけてやらねばいけなかったと猛反省・・・
くるみも私も大ショックでした。。

次回は盲導犬センター見学を予定してます。
今度は気をつけてあげなくては。
でも牧場で野放しの馬と訓練された盲導犬では違うよね。
いつ行くかはまだ決めてないけど楽しみです。

 

絵文字工房

http://mjf.jp/canvas.php

で作ってみました。

   Deco4e429fbe5efea

なんだかわかりますか?
「てるてる坊主」です。
たぶん、右クリック→名前をつけて画像保存でPCに取り込めます。
ご自由にお使いください。

え゛・・

使いたかないって!!

2011年 夏旅 その5 

7月6日(水曜日)
旅行最終日。
近江八幡をあとにしてひたすら横浜に向かう予定。

宿を出て一番に向かったのは
5日火曜には定休で行けなかったでっち羊羹のお店「和た与」。

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この地方にはいろんな種類・味のでっち羊羹があるみたいだが
祖父の家に遊びに行くと必ず出してくれていたのはこの「和た与」のなので
自分ちと実家に買っていく。
添加物なしなので製造日を含めて3、4日しか持たない。
冷蔵庫にいれて一週間くらいもつそうだ。

(家に帰り冷凍したけど、冷凍すると餡子アイスみたいでとてもおいしかったですカチカチにならず冷凍庫から出してすぐに食べれます。)

この日はでっち羊羹のみ買って帰るのみ、の予定で
名神高速道路・竜王ICをめざす。

近江八幡駅からICのある方に向かうとまだまだ畑がいっぱいののどかな町。

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名神高速道路・竜王ICが見えたがすぐ近くに
アウトレットパークがたっていた。

琵琶湖まできてアウトレットパーク?
寄る?
こんなのんびりで横浜に帰れるか?
どこのショッピングセンターも、モールもアウトレットパークも
似たり寄ったりとか言いつつ

「ちょっと見てみようか」って。。^^;

写真まで一枚パチ

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食料品ばかり買ってお昼頃、アウトレットパークを出て
名神高速道路に入る。

新名神を走ってみたくて一先ず大阪方面を走り
草津ジャンクションで新名神に入る。

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途中、甲賀の里PAで休憩。

しばし祖先の誰かが甲賀忍者だったかも、
などと楽しい想像してみる。
いつかまたゆっくり来よう。

新名神高速道から東名阪自動車道の名古屋方向に出て
伊勢湾岸道を走るのだが、
大きなジャンクションをいくつか
間違えないように緊張しながら走る。

意外とわかりやすく迷えず走れた。

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伊勢湾岸道は走りやすくて
大きな橋をいくつも走り抜けていく。

東名高速道に出る手前の刈谷PA・ハイウェイオアシスに寄って見る。
遊園地や温泉などがあってにぎやかなPAだ
またまた寄り道。

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ここまできてなんで観覧車?にまで乗ってきた。

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どんぐりや、見えるかい?

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郷土資料館まであるのでした。
そこのロビーのかわいい椅子。

デラックストイレという案内板があったので

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どんぐりを連れてはいってみる。
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ホテルではなくトイレの入り口。

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ホテルロビーのような、、、
トイレの何?待合室?
向こうは全部壁のように見えますが
一部は木製のトイレドアです。

特別な部屋もあり↓

77 78

母と子がゆっくりできるとのこと。

25 

鏡の間?
洗面台です。


あ。
男子発見

いろいろ楽しい刈谷PAを出たときはもう夕方5時頃。
そこからは一箇所トイレ休憩のみで、
くるみと交替でひたすら横浜を目指す。

家にたどり着いたのは夜中の11時半くらいでした。
長い旅、無事に帰れてよかった~。
感謝、感謝です。

 

買ってきたおみやげあれこれ。

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でっち羊羹2種。
右のが「和た与」のでっち羊羹。
左のは安土のでっち羊羹。粒入り。味は両方にている。
外装も似ていた。

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行ってもいないところの名物、大阪の雷おこし&京都の八つ橋、3種類。
 

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八幡神社前の和菓子屋さん、「たねや」のもなか。

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皮と餡が別々のもなかは皮がパリッとしておいしい。

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同じく「たねや」の2色もなか。あずきとゆず餡。
まぁ、普通。

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またまた「たねや」の七夕セット。
まぁ普通、な和菓子。

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「家康も芭蕉も食べた~」のうたい文句に惹かれて買った”うばがもち”。
うばがもちの由来がわかる物語はこちら。↓

http://www.nanyouken.co.jp/ubagamochiya/story/index.html

伊勢の赤福を小ぶりにした素朴でおいしいシンプルなあんこもちです。
上の白い部分は本当はツンと角が生えたみたいについているのですが
包装のつごうなのかつぶれてしまってます。

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竜王アウトレットパークで買った食料品の数々。
紅茶、ナッツ、etc.

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大きな写真で紹介できなかったけれど
金沢の五郎島金時芋を使ったラスクやお饅頭、
いけなかった彦根の銘菓、などなど
お菓子ばかりたくさん買ってきてしまいました。

また、買って食べたいなと思ったのは

でっち羊羹、
うばがもち、
五郎島金時芋あんの金沢のおまんじゅう(写真右側の黄色いうさぎの絵の箱)

ていうか、これくらいにしておかないといけませんでしたね。
今回もまた甘いもの買いすぎなのでした


以上、つたない旅記でしたが
ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

7月5日(火曜日)
この日の明るいうちに是非見ておきたいところがあって
午前中には金沢西ICから北陸自動車道にのって
琵琶湖をひたすら目指す。
昼ごろには琵琶湖に到着。

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湖岸道路を時折離れて
こんな風景の場所を通り抜けてみる。
メタセコイヤ並木だ。
車で走るとあっという間に終わってしまった。

あまりにもすぐに終わってしまったので
後ろのほうも振り返ってみた。

2_2
こんなところを通り抜けてきたのかぁ~
と、2度楽しめる

あ・・

3_2

寝てる人がいた。。

時間があれば降りてのんびり散策もいいかも。
他には特に何もないところだけど。いいかも。琵琶湖。

↓北側からの眺め。

本当に時間がなさすぎる。。
くるみの休暇がもっと取れればいいんだけどなー。。

4

 

海とまちがえてる娘がいた。^^;

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湖岸道路は走りやすい。
どこかで取り締まりをしているかもしれないから
制限速度はきちんと守る。

旅行前に調べたガイドブックでは
琵琶湖周辺の店の多くが火、水、木お休みのところが多い。
行ってみたいな、と思った湖岸のステキなカフェとか天然酵母のパン屋さんとか
全部火曜休み!
なので琵琶湖大橋を渡って草津に行くまで
ひたすらのんびりドライブ。

天気はいままでで一番よいが、暑い。
晴天だったらもっと暑かっただろう。
どんぐりをつれての長旅、これでよかったのかも。
全部晴れでは暑さで具合が悪くなっていたかもしれない。

見たい場所ではいつもどこでも雨は止んでくれていた。
不思議と。
ご先祖さまが助けてくれていたのかもしれない。

なにをデンパなことを、なんて言われるかもしれないけど。
これから向かう先は何を隠そう
我々のご先祖様たちが暮らした土地なのでした。

琵琶湖大橋を渡り父方の祖母が生まれ育った草津市に向かう。
草津の水生植物園で蓮が咲いているというので見に行く。

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ステキな園内の池。

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どのあたりで祖母が子供時代を過ごしたかなど知らないが
その草津の風ってものを感じてみるだけでもいっかなぁ~と街を通り抜け
次の目的地、安土信長の館を目指すも
夕方も迫ってきたので今回は諦めることにした。

父方の祖父が生まれ育った近江八幡を
ぜひとも明るいうちに訪ねてみたかったから。
10年前に弟が戸籍を移す関係で知った祖父の本籍のあった場所は
すぐにわかった。

この通りに違いないと入り込んだ道はなんとも狭い。
少しの間も停車もできない感じ。
駐車場を探すのにくるくる街中を走ってみた。
八幡神社前に車を止めることができたので
近くの和菓子で急いで饅頭などいくつか買い(閉店間際だった。どんなことがあっても饅頭のたぐいははずせない・・
祖父の家があった場所へと早足で行ってみる。

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八幡神社のすぐ近くにある八幡掘り
船でこの堀沿いを遊覧することもできるらしいが
どんぐりは小さな船をこわがったことがあるので
今回は無理。(時間も遅かったし)
いつかまたゆっくり来ようと思う。

ここから近江八幡駅に向かって歩くとすぐのところあたりに
祖父の家があったと思われる。

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”あきんど通り”という名の通りは車が一台通れるくらいの細い道。
昔は商人の家がいっぱいあったらしい。

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戸籍法改正前の原戸籍というのがあって
それによるとこのあたりなんだが・・・
ここは空き家だった
中をのぞきたいけど不審者みたいだからやめておいた
そうかどうかの確信も持てないけど
こんな感じのとこ、で十分。

とにかく祖父や曽祖父はこの「仲屋町上36」に住んでいて
彦根城に出入りする商人(あきんど)の家であったと祖母から聞いていた。

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このあたりにはウィリアム・ヴォーリズ(建築家であり、ヴォーリズ合名会社(のちの近江兄弟社)の創立者の一人としてメンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもある)
の建てた洋館がたくさん今も残っていて
仲屋町のあきんど通りにある旧郵便局もその一つ。
これは大正12年頃建てられたものだそうだ。
その頃はたぶん祖父はもう大阪あたりに出て仕事をしていた。
いろんな話、父や祖母が生きてるうちにもっともっと聞いておけばよかった。
でも若い頃っていうのはあまりそんなことって考えないものです。よね。

1_3 Photo
祖父母。くるみとどんぐりの曽祖父母。

とにかくここにこれてよかった。
薄暗くなってきたので
近江八幡駅すぐそばのビジネスホテルに向かうことにした。

次の日は横浜に向けてひたすら走るのみ、
早く休まなければね。

まだまだ続く。

2011年 夏旅 その3

7月4日(月曜日)は朝からまとまった雨。
白馬から糸魚川へ出て日本海沿いを走り
親知らず海岸、雨晴海岸をみて
能登半島の付け根あたりを横断、
車も走れる千里浜(ちりはま)に行く予定。

雨降る「シェラリゾート白馬」を出て
姫川沿いの道を糸魚川に向けて進む。
天気は台風の影響で雨が降ったり止んだり。
時にはワイパーも利かないほどどしゃ降りになった。

糸魚川駅前の観光物産店で最近話題の”姫川薬石”を探す。
あった、あった

Photo_2

長さ4~5センチ、直系2センチくらいのちっちゃいのばかり4つ買ってきました
一時は品不足になるくらい全国から注文が殺到したらしい。
お店の人によると微量の放射線が出ている石は
全国にも他にたくさんあるんですよって。

色もやさしくて安価なのでちょっとだけお試しに買ってみました。
この形なら文鎮とかにも使えそう。
使うか ・・文鎮なんて・・まっ、いっか・・
おみやげ、おみやげ

海岸線の道を少し西に進むと親不知(おやしらず)海岸に到着。

1_2

ここで”どんぐりの足を日本海につけてやる”という予定だったのに
どしゃ降りだった雨もここでは止んでくれていたのに
どんぐりはまだブースカ夢の中だったので
くるみとちょこっとだけ海岸におりて写真だけパチリ。
撮った後雨がまたポツポツ降ってきたので
車にもどり、先を急ぐことにする   

 

親不知からは北陸自動車道に乗り(初めて走る)
能登半島の付け根あたりにある富山県の雨晴海岸を目指す。

途中またもどしゃ降り。

4

晴れていたら雨晴海岸からは立山連峰が美しく見える。。
この日は天気が悪いからパスして石川県の千里浜に行ってもよかったんだけど、
また来ることがあるかも、また来たい、と思い
その下調べということでやっぱり寄ってみることにして向かった。

雨晴海岸でも雨が少し休憩してくれて
写真を数枚撮らせてくれた。(雨晴なんだから晴らしてくれよぉ~と
本当はこう思ったんだが・・)

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晴れていたら↓こんな素晴らしい光景が見えるらしい。。。

Photo


トホホ。何か悪いことでもしたかなぁ、私。。。
とつい思いたくなるよね。

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↑義経が雨宿りしたという伝説の岩社。もある。

写真を何枚か撮ったところでまたポツポツ降りだしてきたので
急いで車にもどり次の行き先を目指す。

能登半島の付け根あたりを西方向に横断、
のどかな昔の家がたくさん建っていた。

夕方6時くらいに千里浜(ちりはま)の北端に到着。

千里浜は能登半島の西側に約8kmほどつづく砂浜で
砂の一粒一粒が細かく海水を含んで引き締まって固いため
4WDでなくても車が砂浜を走れバスでも海岸を走ることが出来るので有名。
車で砂浜を走れるのは日本ではここだけです。
世界では3箇所しかないそうです。

P8080011thumbnail2
↑これはネットで探してきた写真。
こんな感じで無料で車、バイク、自転車などで乗り入れることができます。

この日はあいにくの天候で海岸に車は入れないように注意書きが出ていた。。
はるばる横浜から来たというのになぁ。。。

でも運よく雨は降ってなかったので
いそいでどんぐりを車から連れ出し
バギーで海岸に行ってみる。

9

しばし遊ぶ

8
4

ゆっくり海を見ていたかったが
夕方も遅くなっていたので
車にもどり宿に向かうことにした。

宿まであと少しというところで
海岸に行くと思われる車を発見。
ついていくと千里浜の一番南側の海岸に出て
そこにはたくさんの車が砂浜に止まっていた。

やったー!
うちらも車で行ってみよう

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15_2

実はこの後「帰ろうか」とUターンした後、
埋まった。。。。。

どうにもこうにもタイヤが砂に埋まって動かない
くるみとあせりまくっていたところ
車で砂浜に来ていた地元の若者二人がやってきて
けん引きしてくれ無事脱出することができた。

やさしい金沢の青年たち、ありがとう~~

どこかのHPに大雨などの天候がわるいときは
スタックしやすいので注意って書いてあった。
そういや、大雨の後だったよ。

スタックって・・たぶんタイヤが埋まって動けなくなるってことだと思う。

そんなおもいでの海岸からすぐのところに
この日の宿、ファミリーロッジ・旅籠屋 金沢内灘店があり。
夏旅 その1にここのことを少し紹介してます。

予約時に車椅子ありと伝えておくと
バリアフリーの一階の部屋にしてくれる。

広々クイーンサイズのベッドが二つ。
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食事は歩いてすぐのところの大きなスーパーで
おかずやお弁当を買ってきて済ます。

この日もどっぷり疲れて寝るだけ!
なので3人で一万以下、しかもなかなか快適なお部屋。
言うことなし。

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19_4
十分に広い浴槽。
20_2
余計なアメニティグッズなどは置いてない。

 

まだまだ旅は続く

 

 

 

 

2011年 夏旅行 その2。 

7月2日(土曜日)の晩10時、横浜から車で出発。
夜の海軍通りを抜け
相模川沿いの道を北上、津久井湖、相模湖沿いを走り
中央高速・相模湖ICから高速に乗る。
入ってすぐの藤野PAには必ず立ち寄る。
独身時代、バイクツーリングしていたときから
中央高速を使うときにはいつも必ず寄る。
旅の始まりを再確認するはずせないPA。

長野・豊科ICまで夜通し走り
3日(日曜)の朝6時に黒部ダム、立山への玄関口、扇沢に到着。

 

1_1
ずっと小雨が降ったりイマイチな天気だったけど
扇沢に着いたら晴れ間も見えてきました。

1_2
始発のトロリーバスはAM7時30分出発。
駐車場は駅に近いところは有料で下の方は無料。
駅のすぐ前には
用の駐車場が3台分用意されていて
私たちはここを利用させていただいた。

切符を買うときに車椅子であることを事前に伝えておく。
料金は手帳を見せると
本人と介護者1名が半額で利用できる。
すごく高いので(室堂まで片道4400円!)これはありがたい。

2_17
事前に車椅子利用を伝えているので
みんなで乗車準備をととのえ
乗せてくれる。

 

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一番前

2_5
でもこんな風に景色が見れるのはほんの少しで
後は延々狭いトンネルの中を走ります。

2_7
黒部ダム。
山々の頂上あたりには雲はない。
急げ、急げ

2_14_3
観光放水してます。

2_8
ダムの上を急ぎ通り抜けケーブルカーに乗車。
急な階段、
どんぐりは軽いからみんなで担ぐ、でいいけど
大人の人で重たい電動車椅子とかだとどうなんだろう・・
階段の左横に荷物用みたいなリフトかな、
これを使うのかな。
いろいろ聞いてみたかったけど気弱でおとなしい性格の私は聞けなかった。

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転げ落ちそ

2_10
途中駅。室堂まではまだまだ乗り物に乗っていきます。

2_11
次はロープウェー。

2_13
黒部湖が見えます。

このあと、もう一回立山の真下のトンネルを通るトロリーバスにのり
室堂に向かいます。

3_2
あ゛~~
トンネルを抜けるとそこは・・・ガスだらけだった。。。
はるばる神奈川から夜どおし走って
往復一人8800円かけて(セコッ)・・(割引もしてもらったけど・・)
これかい・・・

3_5
せめて、この名水でもたっぷり飲んで帰ろう~

立山玉殿(たまどの)の湧水*霊峰立山に降り積もった雪が万年雪となり、
それが立山の地層で200年~300年もの歳月をかけて自然濾過され、
ミネラルを醸成させて湧出する名水と言われています。

3_6
山の天気は変わりやすいというから
少し待っていれば晴れてくれるかな、ともおもったが
真冬並みの寒さ(12度くらい)だったし
疲れていたし、
どんぐりはいい子に真冬の格好だったが
くるみは「平気平気」と親の言うことをあまり聞いてくれなかったため
「寒い寒い」を連発、
今回は諦めて早々に山を降りることにした。

こんな景色も幻想的でいい感じ。

またいつか来よう

でも・・・
どの乗り物も大勢の駅員さんたちが親切に車椅子を担いでくれたりしたけど
そのたびにぺこりぺこりとお礼してるのも
正直疲れた
黒部ダムあたりのみ最近バリアフリー化になったようだ。
車椅子の人もちらりほらり来ていたので
将来はもっとバリアフリー化が進んでいるといいなぁ。

交通費ももちっとお安くならないかな・・^^;

4
ホテルに行く途中に寄ってみた長野オリンピックのノルウェーチームのゲストハウスだったところ。
近くにジャンプ台などあり。
夕方で疲れていたのでさらりと見ただけで先を急ぐ。

5
3日の宿泊所。
シェラリゾート白馬。なんかしゃれた名前

5_3
ロビーから部屋に向かう渡り廊下。
いい感じって思ったけど
壁とかないので冬って寒いだろうな・・・

5_2
食事はいらないどんぐりにも
かわいく折られたナフキン用意してくれてました。

5_1
ゆったりした広さのベッド。

5_4

初めての場所で興奮気味。
なかなか寝る様子なし。
前日の夜も車で一睡もしてないんだけど、、、

5_5
翌朝は雨。

私の方が先に寝てしまったので
どんぐりがいつ寝たのかわからないのですが・・
朝食のときも出発のときもこのとおりぐっすり
ゆらしても起きません。
お昼くらいまでずっと移動中の車で寝てました。

2011年 夏旅 その3 に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

7月2日の晩より
車中一泊+三泊で
どんぐりを連れての大旅行に行ってまいりました。

無事帰ってこれました。

いやー、疲れたの何の、、
やっとPCに向かえる元気が出てきました。(〃´o`)=3

どんぐりもかなり疲れたようですが
体調をくずすこともなく元気です。

写真の整理やらなにやらボチボチ始めています。
近々upする予定です。

立山で素晴らしき景色をながめ
日本海にどんぐりの足を浸し
砂浜を車で走り
先祖の生まれ育った町でしばし何かを感じてみたい
ハイウェイ・オアシスとはどんなところ?

ここまで行ったらあそこまでちょっくら。
と、ずるずるズルズル遠くまで。
あれも見たいな、これも見たいな、みたいな。。
で旅行計画をたてたこのツアー。

一つところに長くとどまらず
ひたすらドライブ中心、
まるで観光バスツアーのように
もりだくさん
私の性格がそのまんま、、欲張りツアー・・・^^;

結局は天候や時間の問題で
削ったり短縮したりでしたがそれなりに満足。
見れなかった景色はまた次回ということで。

3泊もだと宿代も大変と思われるでしょうが
あれこれ探して3人で3泊、合計約45000円
で納めました、けちんぼツアー・・・^^;

一泊目は朝・夕食つきのホテルにしたけど
震災復興応援プランという期間限定特別企画、
一人8980(ハクバ)円と民宿並みで泊まれるのがあったので。
ベッドはHPで調べたらセミダブルで余裕ありそうだったので
どんぐりの分は添い寝します、お食事はいりません、で小人扱いしてもらい
3人で22000円でおつりだった。かな?
大雑把でなんでもドンブリ勘定するんで細かいとこまで覚えてないけどこんくらい。
長いツアーで一泊くらいはちょびっとリッチなのあってもいいじゃん、ってことで。

建物はちょっと古くなってきてるけど
なかなかおしゃれな感じのリゾートホテルで
ネットランキングでもけっこう評判よく人気の
「シェラリゾート白馬」でした。
従業員の方々もとても感じいい人が多かったです。
最初の予約受付の電話対応から感じよかったです。
お食事も上品でとってもおいしかった♪

Dsc_2614_g
HPから掲載「シェラリゾート白馬」

二泊目は素泊まり。
宿泊先は「ファミリーロッジ・旅籠屋」
人気があるのかHPを見るたびにあちこち店舗が増えている。
安さに惹かれて(レギュラーシーズン平日、レギュラールームで3人で9450円)泊まってみましたが
なかなかよくて
次回の旅でも行き先の近くに旅籠屋さんがあれば
是非利用したいかなって思ったほどです。
近々写真もupするけど
ベッドはどこもクイーンサイズなので
どんぐりとくるみと私の3人でゆうゆうと寝れるし
お風呂も広くてきれいで快適です。
必要以上のサービスなんかないのも気楽。

食事はすぐ近くのスーパーであれこれ買い込み
部屋でのんびりくつろぎながら食べました。
これもまた好きなものが食べれるしいいよ。
朝食はパンとコーヒー・紅茶など簡単なものは用意されてます。

Kanazawauchinada_top_00
HPより「ファミリーロッジ旅籠屋・金沢内灘店」

3泊目は普通のビジネスホテル。
「ベストイン・近江八幡」。
ですが、駅のすぐ近くで広々サイズのベッドがあって
ゆったり広々なお部屋プランで探して3人で13500円なり。
ここも素泊まりということなんですが
朝食は無料サービスで旅籠屋さんよりちょこっとしっかりしたものでした。
そして、空気清浄機つき!
清潔できれいなお部屋で、お風呂も広め。
今までとまったビジネスホテルといえばお風呂はトイレが浴槽のとなりにあったりする狭ーいものでしたが
ここのはトイレはトイレで個室になっていて
お風呂はゆったり広めの浴槽でした。
夕食は近江名物(近江牛とか)など外で食べようかと思っていたけど
なんせすごく疲れていてあまり食欲もなかったので
駅近くのスーパーで簡単なものを買い込んで
またお部屋で食べました。
私たちにはこれが一番合っているかな。
ゆっくりのんびりしながら好きなもん食べれるしね。

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HPより「ベストイン近江八幡」
今回泊まったお部屋。広々してます。マッサージチェア、空気清浄機つきです。
マッサージチェアにフットマッサージついてるとさらにGoodだったんだけどなぁ^^;

今回の旅の反省点は
やはりどんぐりを連れての車中一泊は無理があるということ。
荷物が半端じゃなかったので
(立山行きがなければ5分の2くらいは削れた)
セレナでは3人横になって寝れないのでした。
やっぱり睡眠は大事なりで、旅行の疲れもこれが大きな原因なのかな。。
あ゛~~、それにしてももっと休暇が欲しいよぉ。
ならばこんなにアセアセな旅行しなくてすむのになぁ。。

くるみは働いているからしかたないっす。。
しかも忙しい職場で有給とかあっても自由に取れないんだって。。
わたしはただのお掃除おばさんだから
休みは比較的自由に取れるけど資金がね・・^^;

それでもどんなに疲れていても次回はどこに行こうかと
すでに考え始めている”なっつ”一家なのでした。

それでは次回からどんぐりとの旅の様子を
少しずつupしていきますのでよろしくです。