9月15日(土)

北海道!
旅のスタートはバスで。
どんぐりは20年ぶりくらいに乗る。
初めての車椅子乗車。
前日にバス会社に電話して
スロープバスが希望の時間に運行されるか確認しておいた。

上野からは午後7時ごろ出発の寝台特急「北斗星」に乗るので
余裕をいっぱいみて3時ごろ家を出た。

バスは車椅子を乗せるのにちょうどいい位置にとめるため
数回停車位置を直し、
停車位置をずらすたびごと、スロープを出したりしまったり。

きっと滅多に車椅子は乗ってこないのかも。
運転手さんもなれてない感じでした。

こんなご時勢なので(ちまたでは車内でベビーカーをたたむかたたまないかで論争が起きたりしてるらしい。人々のストレスがベビーカーを邪魔物扱いしている、と新聞などで読みました。。。そんなことになっているなんて・・・)、
もしかしたらイライラで攻撃されるかもしれないとか思い緊張しましたが、
運転手さんからも乗客の方たちからも何も言われず
駅までバスで15分くらい滞りなく無事到着でホッとした次第。

どんぐり、バスも楽しい経験だったようでした。
興奮気味に左手がよく動いて
わーい、わーい♪といっているかのように
口をパクパクあけてました。

Photo


JRの電車に乗って上野まで行くときも嬉し楽しい表情。

首都圏ではいろんな事で電車がよく止まるので
余裕をもって出発したから予定よりも2時間くらい早く着いた。

広々と使いやすい赤ちゃん用休憩室で
お水をのませたりオムツを替えたりして
この日仕事で後から合流するくるみ姉を待つことに。

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地下ホームから札幌行き寝台特急「北斗星」は出発します。

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「北斗星」は老朽化の問題と、
新しい寝台特急「カシオペア」の人気とで
あと数年で運行しなくなるのではなんてどこかで読んだけど
まだまだそんなことにはならないというくらい人気で
切符もなかなかとりずらいんだとか。
(がんばって予約可能になる日一番に並んで買った!)

私たちの切符も最初は全部上段しか取れなかったのですが
キャンセル待ちでどんぐり分のみ下段を取ってもらいました。
そして、一人だけ少し離れた席になってしまいました。

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たくさんの人たちがカメラで「北斗星」をパチパチ撮っています。
テツとか言われる鉄道マニアらしき人たちもチラホラ。

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どんぐりの乗る2号車前で。

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”鉄”らしき少年のとなりの方が(リュックと黒いキャップの)
くるりと振り向き、写真を撮ってくれるという仕草をされるので
?と感じつつ撮ってもらった一枚。

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この人は耳と言葉が不自由なことをジェスチャーで私たちに伝え
どんぐりにむかってニコニコと手を振って
じゃ!♪って感じで前のほうに元気に歩いていかれました。

みんなが楽しんでる。

いよいよ乗車♪なんだけど・・・
狭い入り口でしかも段差がけっこうある。
駅員さんからは
「発車時刻10分くらい前に2号車前にいてください」と言われていたが
行っても誰もいてくれず・・・
くるみと私とでがんばり車椅子ごと乗せたが
入ったら入ったで通路が狭くて車椅子をどこに置こうか困るくらい。

とりあえずどんぐりと荷物を指定席まで抱っこして連れて行く。
2号車2番、車両に入ってすぐのところで助かった。

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車椅子のほうはとりあえずここに

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ごみ捨て場所の前をふさいでしまったが
ここ以外だと通行止めとなってしまうし
乗務員に車椅子の置き場所について尋ねると
「う~ん、とりあえずここでいいです。」

でけっきょくそのまま札幌まで行ってしまいましたが。
乗務員の方もその後も何も言ってこなかったし。

古い列車なのでバリアフリーはやはりちょっと厳しいかなという感じでした。
車椅子の種類によっては無理そうです。
カシオペアってどうなんだろう、
こちらもいつか是非乗ってみたいなぁ、、、
老朽化したころ乗れるかな 

ドタバタと乗り込んだ北斗星、
寝台車なので横になれる♪

向かい側の1番は福島まで空席で
ゆっくりどんぐりのオヤスミ準備ができてちょうどよかった
たのしげに興奮していて、たぶん夜寝ない、感じ。

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どんぐりのオヤスミ準備が完了したあと
楽しみにしていた予約しておいた北斗星の懐石御膳をいただきに食堂車へ♪
懐石御膳♪ 
その日はおやつなど一切食べずにお腹を空にしておいた。
くるみにも、お腹はすかしておけ、おやつなど食べるなと何度も忠告。

・・・・・・・・・

「お客様、申し訳ございませんが・・・
この予約券では懐石御膳はいただけません。」

はぁ? どーゆーこと?!

「こちらのご予約券ですが”札幌から上野行き”となっておりますので・・」

はぁ? どーゆーこと?!

「乗車券と指定券を予約したときに同時に予約したよぉ?!
帰りなんて北斗星乗らないし乗車券も買ってないし!!」
などなど、おばちゃんまるまる出し

がしかし、、、

北斗星食堂車の食事は完全予約制で
列車には予約分しか乗せてないので用意できないとのこと。
車内販売分の弁当などももう売り切れてないとのこと。

切符等のチェックを怠ったのが悪いのだろうが
まさか駅の窓口でこんな間違いするとは思わないじゃん・・・・
ましてや寝台券等とともに予約してるのにぃ~~

「え゛~~~、どーするよ、私たちぃ~」

こんなヘボ予約をしたJR○ー○○駅のあの年配職員を今から呼び出し
シメツケタロカー
どんだけこの日の食事を楽しみにしていたと思うんだぁーーー

食べ物の恨みはすごい、と実感・・・

ディナータイムが終わった後の21時からのパブタイムでは
簡単な食事も用意できるので(予約制ではないので)
そちらで優先して案内してくれるとのこと。
もーお腹と背中の皮がくっつきそーだよってくらい空腹なのに
21時まで待て、だと?
とか思ったけどそれしかないもんね、、、、

で待つことに。
食堂7号車から2号車まで戻るのが長かった・・・
ガタンガタン揺れる列車内を歩くのはけっこう大変なのに
この長い道のりをまた往復するのか・・・
ったくね 

長い旅行の第一歩でこんなひっかかり・・・
食いッぱぐれ・・・
大丈夫かなぁ・・・

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パブタイム(21時~)の少し前に優先して入れてもらい
煮込みハンバーグ等(2000円もする。私が働くガ○トの方がずっと安くてずっとおいしいよ)を注文。
付け合せの野菜はフカフカであきらかに冷凍物、

イマイチじゃなく、イマニ?

懐石御膳、、結局食いッぱぐれて正解だったかも、、
とふと思えたりしてくるようだった。
予約していた食事、5500円×2人分は
あとで予約した駅で返してもらえるみたいだし
これでよかったんだ、と妙な納得をして気分をもどすことにした。

くるみ姉は食事後早々に少し離れた6番寝台に。

どんぐり弟はそんな事件をよそに一人ルンルン♪

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↑午前4時撮影。オメメぱっちり。
一週間の長丁場なので
本当はここで少しでもいいから寝て欲しいところだったが、、
全然ねむくないってゆー感じ。

楽しそうにしているからまぁいいか。

続く。


※ いろいろやることが多すぎて毎日バタバタしています。
なかなか先にすすまない旅行記ですが
気長にどうぞよろしく、です。。^^;

宣伝して行ってきた北海道旅行について、 
ここに訪れてくださる皆様には
なかなかブログにあげられず(更新できず)
すみません 

今回もたくさん写真撮って来ました。
全部で360枚くらい。
でもー、使えないのがほとんどだー・・

おいしそうな食べ物なども
私たち親子、よほどの食いしん坊でして
あ、、と思ったらもうすでに食べ終わっていたりで・・・^^;
 
春の石垣よりも早くから考えていた北海道行き
時はあっという間に過ぎていき
とうとう行って帰ってきてしまった。。。

夢の長期旅行(本当は2週間から1ヵ月くらいはフラフラしていたい)
は、いまやもう過去のもの、
本当に夢だったかのようなものになってしまった。

ドタバタでしたが楽しかった北海道旅行を思い出しながら、
今回もまたつたないブログだけど
記録していってみようかと。

Photo_2
今回は春の石垣と違いほとんどを自分で計画、準備。
自分流が好きなので一から考えるのはなかなか楽しく
7泊8日もあると本当に計画し甲斐がありました。

それでもあそこも行きたい、これが食べたいが北海道にはたくさん
7泊8日におさめるのにはかなり候補地を削らなくてはなりませんでした。

北海道一ヶ月かけてバイクで旅した弟のアドバイスで
ルートを大幅に変更したりして次のような計画をたてました。

Hokkai_do15日土曜日、上野から「北斗星」に乗り札幌へ。
いろいろ廻って21日苫小牧からフェリーで仙台に。
仙台から新幹線で帰る、というものです。

もうないかもしれない大旅行だから
金に糸目はつけず、にしたかったんだけど・・・
そういうわけにもいかず

石垣、北海道と連続遠方旅行で
よくまわりからそのことは聞かれるのですが
ぶっちゃけ告白しますと保険を一個解約
旅行記なので詳しく書きませんが
年金型保険、もらうころにその金額の価値ってどんくらいなものかな、
と考えたら・・・・こーなりました

解約金といっても掛け金と払い込み年月からいくとそんなになくて、
なのでこの際豪華にとか思っていても
まぁ、一人あたりの宿泊費は高いところで13600円だったかな?
ドンブリなもんであまりよく覚えてないけど
これって世間ではとってもリーズナブル?かも
宿の半分以上は食事なし素泊まりで
一泊4000円というところも利用。
豪華はやっぱり自分には合わない。

石垣の青い海や空に大いに反応していたどんぐり
北海道の雄大な景色も見てくれるかな。
乗り物が好きだからいろんなのに乗ってみよう。

思うより広い北海道、どんぐりに負担がかからないよう
時間をかけ地図とにらめっこ、走行距離も調べたり。

Photo_3

世界の片隅に暮らす私たち3人家族で
ジプシー気分で旅をする。
いつもいっしょ、いつまでいっしょ?
いっしょの時間を楽しんでいられるしあわせ

それでは北海道旅行本編
近日公開!(まだかい~
お楽しみにぃ~

人生最大、最初で最後の大!旅行!

から無事に戻ってまいりました。
バタバタとせわしない感じでしたが
なんだかとても楽しかった~~

どんぐりもくるみもみんな元気に無事だったけど
私は帰ったとたんに疲れがドカッと押し寄せて
体中に重りをつけたみたいになってます。

クマの親子にも道路でこんにちは、
エゾシカもキツネもいっぱいみました。

旅日記、またまた時間がかかるかと思いますが
写真もたくさん撮ってきましたし
ボチボチですがそのうちupしていきたいと思います。

いつもみなさまありがとうございます。
待っててね

北海道へ行こう♪

なーんて軽い思いつきで行けるところではないんだよね。

我が家では。

行ったことはあるけれど
そう何度も行けるところではない遠い場所。
(交通費がかかる場所。。^^;)

どんぐりもいっしょに連れて行きたい。
少し長く行っていたい。
どんぐりといっしょに行くには体力的にあと2、3年くらいしかないかなぁ~~。
くるみがまだ家でゴロゴロいっしょに暮らしている、
運転手が二人そろう。
 
ムムム、、、消費税が上がる!?いつから?
長く休暇がとれるのは、、、今年を逃したら次は2016年以降だ。
その頃には消費税は上がっている。(なんとかならないのかなぁ~~)

(我が家はゴールデンウィークとか
ちびっ子たちが大勢出てくる夏休み真っ盛りには出かけない。
混んでて疲れるだけだもの)

今がチャンスかも!

そう!
もう!予約はばっちし♪
(^^;そ、、そゆこと)


なかなか取りずらいあの北斗星の予約も取れました。
一ヶ月前の10時から発売の指定席予約、
ばっちりその時刻に行って取りました。

最初は全部B寝台上段しかとれなかったんだけど
どんぐりを上段に持ち上げるなんてムリ。
キャンセル待ちで一つだけ下に変えることが出来ました。

それにより一人少し離れた場所になりましたが
北斗星ではほとんど寝てる(はず)。
列車に乗って北海道にたどり着ければよし。

列車と船で一泊づつ、全部で7泊8日の
人生最大、これが最初で最後の大!旅行!
(なんだか最近世の中あやしくない?どうなっていくんだか、、、、
行けるときにいっとかなくちゃ、と思ったのです。)

とにかく初めての長旅、無理せず
気をつけて行ってこようとおもいます。

今は体調管理に専念です。     (ホントかよ。^^;)

追記:9月15日の夜行列車で行きます。
また日記にします。
どうぞよろしくね。

旅行3日目の朝は雨
残念、、
というより気になるのはどんぐりの日焼け。

赤みはひくどころか・・・ゆでだこみたいになってしまった

↓日焼け前
Photo 
↓翌日
S_37 アチャ~~
Photo_2 ←次の次の日・・・・別人化・・・・

トホホ・・・
浮かれていたらこんなになった、、、
親としてどーよ?とすっかり落ち込んでしまったが
”翌日”の写真のようにどんぐりは元気で機嫌もよい。

せっかくみんなで来た南の島だ、
気を取り直して島の北方面へドライブすることにした。

観光する人があまり行かない内陸地の道を選び北方面へ向かう。
見所はないかもしれないが
地元の雰囲気を味わえてなかなかいい。

観光客の多い海岸線に出て
石垣島中央部の伊原間というところの眺めの良いカフェで一休み。
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ガイドブックに必ず出ている人気カフェ。
天気が悪いと特になんてこともない。なぁ~~ 😥

特に文句もないけど・・

が、しばらくすると、、、
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どこかで聞いたとおり本当に沖縄の天気は変わりやすい。
食事を待ってる間に明るくなってきた。

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沖縄、石垣、南国の色 

ここでゆっくりしながら考えた。
せっかく石垣まで来たのだから(もうこれないかもしれないし・・・)
石垣の北の端まで行ってみようか

それとも無理せず早めにホテルに戻って休もうか

空が再びグレーっぽくなってきたので
無理せずホテルに戻ることにした。
このあと小雨がポツポツ、一時は本降りに。

連泊ですっかり”お家”みたいになったホテルに帰る。
しかし、これが石垣最後の晩だ。
またいつか来れるかな。。来たいけど。。


 

4日目。曇り

石垣島の古民家園”やえま村”に行ってみる。
タイムスリップテーマパーク、として観光案内に出ている。

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シーズンオフの平日なので人が少なくいい感じ
「森田邸」の門に置いてある鉢の赤い花は
南国の冬の花、レッドパウダーパフ。
白いのもあるそうです。 48size_43

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かわいいお飾りみたいな花です。
じゃなくて、ふさふさしている部分は雄蕊だそうです。

↓いい雰囲気。
「休憩できる古民家」とかあるといいなぁ。

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↓黒砂糖作りをしている水牛。

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その名はタロウ。
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ハロウ
りっぱな角。かわいい目。

↓チョウゲンボウ

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その名はチョコ。

↓ハエ? カ?
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その名は、シラン。・・・・(゚ー゚;
南国色した虫。

 

 

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3泊4日なんてあっという間だ。
またいつか来れるかなぁ、、、
もっとゆっくりまた~り過ごしてみたいなぁ、、

また来たらイーサー48size_63
と言ってくれてるようなシーサー

午後6時過ぎの飛行機に乗り石垣島を離れる。。
雲が多く、離陸するとすぐに島は見えなくなり
夜遅く、再び真冬並みに寒い羽田に戻る。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

早いもので石垣旅行からもう一ヶ月以上経ちました。

どんぐりの顔はどうなったか?

250 

石垣島からちょうど一ヶ月たった頃の写真ですが
馬油とビタミンCですっかりよくなりました 

さぁ、次はどこに行こうかなぁ
もうお顔は焼きません

 

 

 

竹富島を離れて、石垣島にもどる。
港でお土産を買った後すぐに
きれいな海で有名な川平湾に向かう。。

あ゛~~
雲がふたたび多くなってきている。。。
最高の景色はもう無理かも。。
次の日はもっと雨が降りやすいとのことで
とにかくこの日のうちにってことで向かうことにした。

やはり・・・
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な風景。
美しい海の色、で有名なのに
普通な海色だった。

ちなみに晴れるとこんな感じ↓(ネットで拾ってきた写真)Hirata_371_3

 

砂浜にバギーで行くのはけっこうきついものが。
「普通の車椅子」ではほとんど無理な感じ。
海べりまではさほど距離がなかったので
私たちはリヤカーみたいにひっぱったりして
浜辺までどんぐりを連れてきた。

砂が白くてきれいだ

全国どこにでもいる野良猫が
コンドイ浜にもいたけどここにも数匹うろうろ。

どんぐりやバギーに興味津々。
ひょいっと飛び乗ってきた。
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ひっかかれたら怖いので降ろしてやると
今度はバギーの下のバッグに勝手に乗り込んでしまった。
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別の子も興味津々でやってきた。
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僕にも乗せてよ~
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連れて帰っちゃうぞーとバギーを動かしてもなかなか降りようとしない

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浜辺から離れるところでやっと降りてくれた。

さて、、
このころやっとどんぐりの顔がやけに赤くなってきたことに気づく。

しまった、、、焼けちゃったんだ、竹富島で
晴れてくれたなんて大喜びしてたけどうっかりしてた!

私も半ズボンだったから足が赤くなってる。
くるみも年頃の娘のくせして顔に何もつけないでいたから
鼻とほっぺが・・・焼けてる。

早く休もう、、、  ホテルへと急ぎ帰った。

夜、
どんぐりの赤い顔がさらにひどく赤くなる。。

私もくるみもちょっとヒリヒリする程度、
3月の日差しで短い間(2、3時間)と軽く考えていたが、、
どんぐりの顔だけが時間を追うごと
ひどいやけど状態みたいになってきてしまった。
水ぶくれもできはじめジュクジュク滲出してきた。

機嫌はよく、おしっこもよくでていたので
水分を多めに注入し
ちょうど持ってきていた馬油があったので
いっぱい塗りたくり
とにかく早く寝かせることにした。

くるみも私も家ではいつも夜更かしするのに
この日も早くに撃沈。
旅行中は早く寝るのがいちばんだ。

↓早々と買ったお土産。
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右上の石垣島塩クッキー、おいしかったです。
その下の石垣島の塩ちんすこうもおいしかったです。
上段右から3番目、黒砂糖の和三盆糖。上品な味です。
下段右から2番目、シークワァーサーのフーセンガムは沖縄限定品。

・・・甘いものが多いなぁ~~。。反省~~^^;


写真には写ってないけど黒砂糖はここ↑以外に1.5キロくらい購入
大量の黒砂糖は乳酸菌を作るのに使います。
↓参照
http://yuenfa-a.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-b95f.html
(現在2023年使えません。)

つづく

3泊4日旅行の二日目。
石垣島から船で10分程度で行ける「竹富島」に渡る予定。Photo_2

しかし朝から空がど~んより
長年来たいと思っていてついにやってきた石垣島なのに、、

海のきれいな碧い色は晴れ空を映すからだとか・・・

まぁいっか。。きれいな空気をすって
のーんびりしに来たんじゃないか。。

竹富島は沖縄らしさを残したかわいい家々がたくさんあるみたい。
そんなのどかな町?(集落、と観光ホームページには出ていた)を歩いてのんびり散策してこよう♪
元気を出してホテルを出発。

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行きの船でのどんぐり。
いったいどこ連れていくのさ~、気乗りしてない顔。

この表情、ちょっと記憶しておいて先をごらんください。

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竹富島の桟橋から村まで10分くらい歩く
どんより曇り小雨もふってきたりなんかして
私の気持ちも小雨降った感じ・・・・
寒いし。。
寒いを連発するくるみ。しっかりニットカーディガン着込んでマス。
どんぐりにもヤッケ持って着てやってよかった。

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集落内の通りにつきました。

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ステキ
しずかでのんびり。
ちょっと気持ちもウキウキしてくる。

殆どの人は自転車をかりてサイクリングしてまわっていたようですが
竹富島は歩いてもまわれるほど小さな島。
私たちは歩いてコンドイ浜と西桟橋に行くことに。

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道は砂浜の砂道なのか?
メイン通りは上のように砂もあまりなくバギーもすいすい進みましたが
その他の道はタイヤが砂に埋まって車椅子はちょっと大変でした。
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郵便局。屋根にはシーサー
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竹富島の小中学校
観光に力を入れているとのことでかわいいお花いっぱいで
校門が飾られています。
S_8 記念撮影

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かわいい外灯。夜も歩いてみたかったが。。
ホントは旅には最低一週間は費やしたい。
一回もそんな旅したことない。
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どの建物の屋根にもちょこんと  いる。。

しばらく歩いていくとコンドイ浜に出た。
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沖縄・八重山諸島の浜のなかでも
いつでもどこでも紹介されている美海ちゅらうみの有名な浜。
到着したころ少しづつ晴れ間が見えてきました。

空の色と海の色に注目してみていってください。

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ちょっと明るくなってきてます、空と海の色。
浜辺にねそべってみよ。
これじゃあどんぐりには見えないじゃないって思われそうですが
ちゃんと斜面になっていて
どんぐりの頭の位置、目線から海も見えるように寝かせています。
Photo 1 2 ケータイで撮った写真。

海の方を見ては笑っていたどんぐり。
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朝の天気がうそのように晴れてきました。
だんだん海の色もきれいになってきました。48size_22

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観光パンフレットのようにきれい~でしょう?
自分で撮ったものです。↓証拠に、、
S_53  しっかり写りこんでおきました。
来てよかった~
晴れてよかった~
感謝、感謝!

このお天気が続いているうちに西桟橋も見てみようと
歩いて20分くらい移動。48size_16

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竹富島の西桟橋でさわやかな風に吹かれてまったりどんぐり。

きれいな海だからか?
潮風に吹かれてもあまりべたべたもしないし
磯のかおりもほとんどしない
湘南あたりだと海が見えないところからも
海だ~~っていう磯の香りがプンプンしてくるんだが。48size_20

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何度も何度も青い空を見上げて大笑いしていたどんぐり
あ゛~~
いっしょに連れてきた甲斐があった~~

晴れてくれて喜んでくれて嬉しく幸せ

もっともっとゆっくり居たかったが
歩きということもあり早めに西桟橋もはなれることに。
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帰り際、だれもいなくなったのでパチリ。
だれもいないほうがなんだかしあわせそうな西桟橋。。。
雲がふたたび出てきた。

来たときとは別の道を通って竹富港に向かう。48size_24

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なつかしい感じの集落内を抜けていく。48size_56

働く牛さん。
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水牛に乗って島内観光もできるらしい。
車椅子も対応してくれるみたいなことがネットに出ていたけど
面倒くさいからやめておいた。
車椅子が砂道に埋まるたび、これに乗ればよかったかなぁ~とも思ったが。

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行きにみたパーラー願寿屋さんで一休み。
いるよ、シーサーが

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竹富港に戻る
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島についたときにはどんよりグレーだった竹富港の海の色も
こんなに鮮やかに変わっていた。

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船をまってるどんぐり。
笑顔の連続。
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帰りの船の中。
(笑)がとまらない。
このページの最初の写真思い出して(再び見て)ください

楽しかったんだね。
よかった、よかった。。。

このあと、晴れている間にもう一箇所景色の良いところに行っておこう!!
と先を急ぐ。(欲張りがばれたか
たったの4日だもんな~~
しかも天気悪いし。
とにかく急げ~~って感じで車にGoGo

わたしってほんとに貧乏性のせっかちなんだね。

つ・づ・く

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牛丼です
やわらくておいしかったこのお肉は
石垣(い・し・が・き!)牛です。
飛行機に乗ってやってきたところは石垣島なのでした
そして、一番最初に行ったところは空腹を満たす場所なのでした
(お味の方は・・・うちらにはちと濃い目で大味でした・・でもでも、、お店の方たちとっても親切でお座敷タイプなのに嫌な顔ひとつせず車椅子をあげてくださったり、どんぐりにジュースをくださったり。せっかくのジュース、どんぐりにはアレルギーの元だったのでこっそり私とくるみが飲んじまったけど・・・

天気予報では旅行予定の4日間とも全部雨、曇りマーク。
せっかくの石垣島なのに・・・と、さえない気分だったけど
島の天気は変わりやすいとも聞かされて少し期待してました。
「変わりやすい」は本当らしく
到着した日の昼前にパーッと晴れて夏日に。
羽田は冬だったから一気に夏に襲われ早々にくたびれ感
この先の石垣島観光にちっと不安をおぼえるくらい・・・
どこかを観るというより休みたい気分になり
かるーく東方面をドライブし街の雰囲気を味わった後
旅の恒例、ジモティ(ジモピー?)気分で地元スーパー&コンビニを覗き
ホテルでの飲み物とかつまみなど購入。

石垣島にはMaxバリュー(スーパーマーケツト)があちこちにあり
コンビニは圧倒的に、(というか全部???「CoCo」。
CoCoて、、、でも本土のどこかでも見たなぁ、、
どこだったっけ、思い出せない。やはり旅の途中でした。

↓3泊お世話になったホテル。
S_49

古い施設なのであまりしゃれた感じではなかったけど
(パンフレットって上手に撮ってあるんだよね、、どこも。。。)
ただいまーって感じでお家気分になれるところでした。
どんぐりの車椅子のためにスロープも用意していただいてました。
部屋の中はバリアフリーというわけではないのですが
段差は玄関のところのみだったので
どんぐりの場合は困ることはなかったです。
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「誰んちぃ?ここぉ~」


朝一番の飛行機に乗り遅れないため超早起きした日だったので
この日はとにかく早く休みました。

写真もほとんど撮ってなくて残念~~
もっとバチバチ撮っておけばよかったなぁ~~
レンタカーとかふわふわカキ氷とかさ

次の日からのは少したくさん撮って来てますよ。
それではまた次回おたのしみにね。

久々に飛行機に乗った。
17年ぶりくらいか、、
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何度も飛行機に乗っている人には珍しくもなんともない景色だろうけど、
ふわふわの雲はずーっとながめていても飽きない。

 

ずっとずっと見ていたいが不自然な姿勢をしていなければならなかったので
仕方なく窓から離れた。

 






なぜかというと


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そー
どんぐりもいっしょ。
しかも羨ましいことにこの子は窓際だったー
初めての飛行機、どんな反応するのかも楽しみでしたが
嬉しいことにとっても楽しんで乗ってくれたようす。
離陸時はおや~~って感じのふしぎそうな表情で
着陸時はガガガガッ、ゴォ~~~っという音とともに機体が揺れるのも楽しげに
大笑いでした。

飛行機会社の方々はみんな親切でよく面倒みてくださいました。
どんぐりはみんなと同じ、ごく一般の普通な席に
クッション(枕)4つとベルトを貸していただきすわらせました。

きれいでやさしいCAの女性がやってきて
「お子様にどうぞ」って言って
飛行機のシールセットをいただきました。
どんぐりの胸のうちはどんなだったのかな。

「僕は23才なんです でもシール、嬉しいです どこに貼ろうかな

なんちゃって。

それではこれから続く旅の話
ボチボチupしていきますね。

あ。行き先は、、  お楽しみに。

出発前の羽田空港ロビーで。
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朝一の飛行機を待つ 受付開始前のカウンター前。

最近のマイブーム紹介。

さて何をしているのでしょう?

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ヒント  醸しています。

 

答え (ハヤッ)  米のとぎ汁で乳酸菌を培養してます。


2

健康にいいよ

植物性の乳酸菌は悪い菌、大腸菌とかその他を
マクロファージのようにどんどん食べていってくれるそうです。
腸の調子も整え免疫力をあげてくれるんだそうです。

製品になっている植物性乳酸菌の代表に

ラブ○とかありますね。
おつけものにもたくさん入っているそうです。

 

4

こんなのもできちゃいます。
写真は豆乳にできあがった植物性乳酸菌をまぜて作った
豆乳ヨーグルト。

正直、マメ臭いので乳製品のヨーグルトのようには
どんどん食べれないので
黒砂糖やらなにやらまぜていただくとおいしいです。

その他いろいろ、食べ物以外にも活用できます。

自家製乳酸菌にヨーグルト、ネットの世界では大人気の様子
中にはネガティブコメントなどあげる人もいますが
いまのところ我が家では誰一人お腹もこわさないし
腸の調子はみんないいです。
健康にいいものを安く作ろうとすると
必ずどこかが足を引っ張るようなことを言い出します。

これで大もうけしているところにとっちゃ
まずいわけだもんね。

どんどん醸し
毎日腸に取り込むよぉ
放射能や風邪菌なんかに負けないよぉ