あたしは
悪い想像をしがち
だから
あまりいい夢を見ない
日々の『気がかり』を
嫌な形で夢に見ることがある
覚えていなければいいけど
わりと覚えていて寝覚めがよくない
だから
詳細が明らかでない彼からのメッセージを
深読みして
悪い方向に考えがち
そんなあたしのクセを
この数年で知った彼は
なるべく
あたしに伝わりやすくLINEをしてくれるようになった
それがなぜなのか
それが彼なりの愛情表現なのに
それさえあたしは
素直に受け取れず
疑心暗鬼になって
勝手に不安になっていた
ごく普通の男性で
欲求を満たすためだけの出会いなら
もうとっくに距離を置かれてブロックされているだろう
この数年の間
彼は
不安が強すぎてネガなあたしのために
何度でも何度でも
『普段は恥ずかしくて言えないけどちゃんと好きだよ』
『どうしたら信じてもらえるだろうか』
『面倒くさいのは人間だから仕方ないし
もう慣れたから大丈夫』
『俺は切り替えが早いし器は小さくないつもり』
なんて言って
あたしの質面倒くさい訴えに
根気強く返してくれていた
つい1ヶ月前
またあたしがいじけ腐ってしまい
対する彼の反応から
『ついにもうダメかも…💧』
と思ったけれど
なんとか今も
想ってもらえている
あたしは
『なんであたしなんだろう?
他にも素敵な女性はいるのに
もっと気楽に付き合えて
ちょうどいい人が居るだろうに…』
と考えてしまいがち
でも思えば
出会いって
早々ない
ましてや
ちょうどいい出会いなんて
早々ない ない
普通の若者たちだって
普通の出会いや恋愛を
面倒くさがる時代なのに
あたしたちは
婚外でありながら
こんなにもぶつけ合えて
こんなにも想い合える相手と出会えた
大切なものは
それぞれお互いが1番ではない
必要以上に踏み込まない
そうしてはいけないと思っている
切り替えられて
やりたい仕事を楽しんでいて
家庭も平穏維持できている彼と違って
あたしは離婚して別居中で
まるで週末婚
自分自身が出来損ないに思えて
彼のことが好きなのに
彼と釣りあえていない気がして
離れたくないのに
離れたほうが彼のためなのではないかと
考えてなくていいことを考えてしまう
彼があたしを求めてくれていて
あたしも彼を求めている
それを素直に喜べたらいいのに…
そんなことを思いながらこの一年
必死に生きていました
気がついたら
ブログの更新
今になってしまって…
あたしは
あたしとして生きるのが
とてもしんどい
でも
ちゃんと生きている
彼が
遠くても
存在してくれているからだろうか
もっと自分を大事にしたいと思いながら
大事にするという意味が
まだ分からないでいます
生きるということが
修行