未完成な私の心中 -3ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください




あたしは
悪い想像をしがち


だから
あまりいい夢を見ない
日々の『気がかり』を
嫌な形で夢に見ることがある


覚えていなければいいけど
わりと覚えていて寝覚めがよくない



だから


詳細が明らかでない彼からのメッセージを
深読みして
悪い方向に考えがち


そんなあたしのクセを
この数年で知った彼は
なるべく
あたしに伝わりやすくLINEをしてくれるようになった


それがなぜなのか


それが彼なりの愛情表現なのに
それさえあたしは
素直に受け取れず
疑心暗鬼になって
勝手に不安になっていた


ごく普通の男性で
欲求を満たすためだけの出会いなら
もうとっくに距離を置かれてブロックされているだろう



この数年の間



彼は
不安が強すぎてネガなあたしのために
何度でも何度でも
『普段は恥ずかしくて言えないけどちゃんと好きだよ』
『どうしたら信じてもらえるだろうか』
『面倒くさいのは人間だから仕方ないし
もう慣れたから大丈夫』
『俺は切り替えが早いし器は小さくないつもり』
なんて言って


あたしの質面倒くさい訴えに
根気強く返してくれていた


つい1ヶ月前
またあたしがいじけ腐ってしまい
対する彼の反応から
『ついにもうダメかも…💧』
と思ったけれど


なんとか今も
想ってもらえている


あたしは
『なんであたしなんだろう?
他にも素敵な女性はいるのに
もっと気楽に付き合えて
ちょうどいい人が居るだろうに…』
と考えてしまいがち


でも思えば


出会いって
早々ない


ましてや
ちょうどいい出会いなんて
早々ない ない


普通の若者たちだって
普通の出会いや恋愛を
面倒くさがる時代なのに


あたしたちは
婚外でありながら
こんなにもぶつけ合えて
こんなにも想い合える相手と出会えた


大切なものは
それぞれお互いが1番ではない
必要以上に踏み込まない
そうしてはいけないと思っている


切り替えられて
やりたい仕事を楽しんでいて
家庭も平穏維持できている彼と違って


あたしは離婚して別居中で
まるで週末婚
自分自身が出来損ないに思えて
彼のことが好きなのに
彼と釣りあえていない気がして
離れたくないのに
離れたほうが彼のためなのではないかと
考えてなくていいことを考えてしまう


彼があたしを求めてくれていて
あたしも彼を求めている


それを素直に喜べたらいいのに…


そんなことを思いながらこの一年
必死に生きていました


気がついたら
ブログの更新
今になってしまって…


あたしは
あたしとして生きるのが
とてもしんどい
でも
ちゃんと生きている


彼が
遠くても
存在してくれているからだろうか



もっと自分を大事にしたいと思いながら
大事にするという意味が
まだ分からないでいます


生きるということが
修行









昨年も
色んなことに
挑戦した年でした


と言うのには理由があって


ここ数年
変化のないことがなかったから


変えよう 変わろう
そうやって努力していることもあるけど
まだまだ
本来のあたしは見つかっていない


こんなふうに生きていると
必然的に離れていく人は多い


安定した生き方を正しいとする人は
あたしの生き方を良しとしない
そして
自由に動き回るあたしに
あまり興味がない人ばかり


特別仲のいい 長い友人が居るわけでもないし
離れて暮らしている家族にはあたしの様子が見えない
見えない分
あたしがいつも通りにしていることで
不安を与えることはない


彼は気にしているだろうけど
聞いてはこない
彼自身のこともあたしにはあまり話さない…と言うか
仕事柄、話せない事が多いから話さない


あたしはこうして
わりと独りで奮闘している


自由のために孤独を選び
自由のために節約を強いられる
節約はいいけど
実は孤独は好きじゃない



あがきもがいている様子を
気づかれないように
平静を装うくせに
実は心配してほしいし
構ってほしいのです


だからせめて自分が
もっと自分のことを大切にして
自分自身に愛を注いであげたいと思うのに
行動はなぜかいつも
誰かに愛されることを望んでしまう


なんかね〜… 人生あべこべ汗


年末年始は
彼もあたしも家族と一緒
彼と出会って4回目の年越し
お互いのために
長期休みは連絡を取らないようにしているけど
いつも我慢できない真顔


ここ最近の揺れ動く気持ちを伝えたくて
短い文にするために頭を捻って丸一日…


考えすぎて
こんなに考えてLINEしたところで
どうせ届かんでしょ
と疲れてやめたのです
お陰で諦められた



年が明けても
あたしには誰からもLINEはなく
唯一送った友人も既読スル〜


返事を返すのにスマホとにらめっこの長女と次女を
微笑ましく見ながら
1時には布団へ


初日の出を次女と見に行くために
早起きしてスマホを見ると
LINEが1件




なんと彼から新年の挨拶ポーンポーンポーン!!
今年もよろしくって笑い泣き



LINEくれるなんて
そして
今年もよろしく言われてる〜


気になったのかな?
いつもならLINE来るのにって


彼から気にしてもらえてるラブ
あたしもそこまで上り詰めたかラブラブ



いい



あたしの生き方を良しとしてくれる人だけでいい



そういう人たちが
今年も幸せでありますように





そして
暇つぶしにあたしのブログを読んでくださる皆様へ


昨年もこちらではお世話になりました
あたしはいつだって
幸せになるための努力をしております


また今年も
こんな人間もいるのだと
あたたかく見守っていただけると嬉しいです


まだまだ奔走いたします
見兼ねたら
アドバイス頂けると寂しさが和らぐ気がします


見守って頂ける方々に
この上ない幸せなできごとがありますように❤
今年もよろしくお願いします❤❤









かつては
元旦那のことも大好きだった
今後もうこれ以上に
愛することができる人は現れないだろうと思えた
だからこそ視野は狭く
だからこそ結婚した


尽くして終わったけど
それがあたしのしたいことだった
好きな人に尽くすこと


それがあたしの愛し方だった


ただ
その愛し方に疑問や無理が発生すると
気持ちは続かなくなる
寄り添って走ってきたレールが
違う方向へ向いていく


だから
今の彼との関係を少しでも長く…
と望むなら
相手を知る努力と自分を愛する努力を
忘れてはいけない
そして無理をしてはいけない
そう考えている



でも
果たして無理とは…🤔



というのも
彼もあたしも
お互い家庭がある
(まぁあたしは紙の上では独立したけど)


戸籍が変わっても
別居中と何も変わらない毎日
子供たちが自立するまでは
学校、病院、習い事関係は
これまでと同じようにあたしがメイン
その都度アパートから自宅に向かい
行事や面談、受診、習い事…



お金も貯めて
運用して増やす努力もしっかり続ける
離れても近くにいる
子供たちの変化に敏感で居る
子供たちのメンタルを保つ努力



彼は
基本仕事がメインだけど
それもこれまでときっと同じ


お互いに優先すべきは子供


それでいい
彼の家族が幸せで
彼が安心して居られることが
あたしの安心でもある


許されるなら
望みたいことはあるけど
きっと彼はそこまで考えていない
彼は自分の立場が揺らぐようなことは
望んでいない


彼もあたしが
それを前提での付き合いであることを
理解しているから
あたしとの関係を続けようと思えているのかも


すごく都合のいい関係だと思われるかもしれない


婚外恋愛なんて
そんなもんだと思います


お互いに
至極都合のいいものです


だからせめて
誰かを不幸にすることなく
彼と自分の幸せの在り方に納得したい


たとえ一緒になれなかったとしても
もう二度と会えない日が来ても
幸せな思い出で溢れていて
涙が早く枯れてくれますように