未完成な私の心中 -14ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください





昨日の電話で彼に伝えた



『◯◯さんでよかった』


なんだそれ


『あたしはただ不安だったんだよ』


うん


『もう… 拗らせるのはやめようと思う』



うん



静かに聞いててくれた



彼は
あたしがどれだけ彼のことを好いているか知っている



そして彼は
そんなあたしを都合よく扱うような人間じゃない



『そんなあたしを好きでいてくれている』
って言える自信がないのが少しつまらないけど
それがあたし



そんなあたしが
前回のように不貞腐れたにも関わらず
彼は怒らなかった



取るに足らなかったのでしょうけど💧



でもそんなあたしのわがままも
わがままとも思わない



好きかどうかは置いておいて
彼はあたしに
興味があることに変わりはない



だから
『もういいよ しんどい 会わない』
ってならない



あたしに興味もないのに
あたしの弱みを握ったら
ここぞとばかりにない金を使って責めたてる旦那とは大違い




あたしはもう
幸せにしかならない
それだけ頑張ってる
そこには自信がある



とにかく



彼に覚悟をもって伝えた言葉
有言実行しようと思います







『その時が来るまで…』




お互いが

そんな想いで

居るんだと思う



彼もあたしも

一緒になることを望んでも

無理なことは分かっているから




でも彼はそう思いながらも

あたしのために

少しでも長い時間

あたしと過ごせるように

考えてくれてるんだと思う




あたしは

一緒に居たいのに

居られればそれでいいと



そして

一緒に居たら居たで

彼が仕事をしながらであることと

この時間が終わることを考えてしまい

楽しみきれなくて



楽しむための方法を考えることをしていなかった



彼の誕生日が近くて

そして出会って4年目に突入して

何か小さくてもいいから特別なことがしたかった



でも何かを渡すことはできないし

素敵なホテルにお泊まりも無理だし…



と思っていたら

夜から早朝までなら無理なことはないと

彼があたしのシフトに合わせて提案してくれた



その日はまさに奇跡と言えるほどにいろんな条件が良くて

ぜひ❗❗と喜んでいたら

あたしが女の子デー…

予定通りにくるので間違いない…



がっかりして落ち込み

あたしのために

『じゃあまた次の機会にね』と言ってくれた彼に噛みついた




そして

前回のブログのようなことを言われることになったのです




当然のことです



また拗らせて不貞腐れて

不貞腐れたままのあたしに

ちゃんと手前でリスケしてくれた彼



会うことにはなったけど

これまた不貞腐れたままのあたしは

あたしのために

仕事を早く終わらせてくれたであろう彼のLINEに

返事もろくにせず待ち合わせ場所に向かい



どこまで来たかも

到着したのかも言わずに

相手の出方を伺うようなことをして…



最悪だな…あたし⤵




待ち合わせた駅前のロータリーを

風に吹かれながら見下ろして15分ほど

『あ〜…もうすぐ日が当たる…

日が当たる前に彼はあたしを見つけられるだろうか…』

なんてまたくだらない賭けをしていたら



30mくらい離れたところで

全く同じタイミングで

お互いに気づくという



彼が歩いてくるまでの間

そちらを見れず…

『なにしてんの?w』という声にチラリ😒



まだ日は当たっていませんでした




もう



もう金輪際

こんなくだらない自分になるのは辞めようと思いました



たぶん彼は

ちゃんとあたしのことを好きでいてくれている



疑うのも辞めよう

今回ほど疑いようのないことはないから



本当にあたしは

努力が足りないんだわ




自分を幸せにしようという努力が











簡単に言うと
こう言われました


いつもスケジュール調整するのは俺ばかり
会いたいのはサゼンでしょ??


会いたいって言うなら
そっちからの提案があってもいいんじゃない?



提案もなしに
リスケになった時に文句言うとか
フェアじゃないよね?





何を言われたか



それよりも



ずっとそう思っていたのか
ということに衝撃で…




こっちにも言い分はある
ちゃんと話がしたい



でも



こう言われる




サゼンと話しても前に進まない




あたしがどんな努力をしていたか
全く努力をしていなかったわけじゃない
でも結局その努力は
彼が望んでいた努力ではなくて
なんの意味もなかった




それだけに




あたしの会いたいという想いも
好きだという想いも
受け入れられていなかった




だからかな?



今日は満月だよ、ブルームーンだって



と言ったら



そうなんだ
(運転中だから)見る余裕ないし
所詮太陽の光で光ってるだけだしね
東京は明るいから一番星さえ見えないしね



何だか
とてもさみしい夜です





そう




所詮婚外恋愛




何かを期待することが間違っているのです




学習能力のないあたしを
彼はしっかり見抜いていて
助けたのではなく
馬鹿にしていたのでしょう