『その時が来るまで…』
お互いが
そんな想いで
居るんだと思う
彼もあたしも
一緒になることを望んでも
無理なことは分かっているから
でも彼はそう思いながらも
あたしのために
少しでも長い時間
あたしと過ごせるように
考えてくれてるんだと思う
あたしは
一緒に居たいのに
居られればそれでいいと
そして
一緒に居たら居たで
彼が仕事をしながらであることと
この時間が終わることを考えてしまい
楽しみきれなくて
楽しむための方法を考えることをしていなかった
彼の誕生日が近くて
そして出会って4年目に突入して
何か小さくてもいいから特別なことがしたかった
でも何かを渡すことはできないし
素敵なホテルにお泊まりも無理だし…
と思っていたら
夜から早朝までなら無理なことはないと
彼があたしのシフトに合わせて提案してくれた
その日はまさに奇跡と言えるほどにいろんな条件が良くて
ぜひ❗❗と喜んでいたら
あたしが女の子デー…
予定通りにくるので間違いない…
がっかりして落ち込み
あたしのために
『じゃあまた次の機会にね』と言ってくれた彼に噛みついた
そして
前回のブログのようなことを言われることになったのです
↓
当然のことです
また拗らせて不貞腐れて
不貞腐れたままのあたしに
ちゃんと手前でリスケしてくれた彼
会うことにはなったけど
これまた不貞腐れたままのあたしは
あたしのために
仕事を早く終わらせてくれたであろう彼のLINEに
返事もろくにせず待ち合わせ場所に向かい
どこまで来たかも
到着したのかも言わずに
相手の出方を伺うようなことをして…
最悪だな…あたし⤵
待ち合わせた駅前のロータリーを
風に吹かれながら見下ろして15分ほど
『あ〜…もうすぐ日が当たる…
日が当たる前に彼はあたしを見つけられるだろうか…』
なんてまたくだらない賭けをしていたら
30mくらい離れたところで
全く同じタイミングで
お互いに気づくという
彼が歩いてくるまでの間
そちらを見れず…
『なにしてんの?w』という声にチラリ😒
まだ日は当たっていませんでした
もう
もう金輪際
こんなくだらない自分になるのは辞めようと思いました
たぶん彼は
ちゃんとあたしのことを好きでいてくれている
疑うのも辞めよう
今回ほど疑いようのないことはないから
本当にあたしは
努力が足りないんだわ
自分を幸せにしようという努力が
