未完成な私の心中 -13ページ目

未完成な私の心中

読んでくださってありがとうございます
なかなか心を開ける友人が居なくて
ここで本当の私をさらけ出しています
賛否両論、あると思いますがご理解いただけるようであれば
お友だちになってください














なんでだろ…








なんでこんなに
会いたいって言いにくいんだろうな…






会いたい時に会えないことが分かっていて






それを伝えたところで
彼がいい気分にはならないことが
分かっているからだろうけどね










ここのところ
彼との関係について想うことは
彼にも
あたしにもどうしようもないこと


会いたいと想う気持ちは変わらずずっとあって
でもこの先に確実なものがあるわけではない



これ以上の何かを望んでいるわけでもないのに
なんだかさみしく
なんだか虚しくなるのは



あたしが勝手に
彼の考え方や行動を想像してリアル化してしまうからだろう



彼は可能な限りで
あたしのことを考えてくれているはずなのにね



そんなことを考えていた矢先
はるさんにまた見透かされました照れ


まさに


まさにこんな胸中です



『去るなら追わない』と言われた時に
彼はあたしが勝手に傷つくのを分かっていて
『でもそれは嫌いになったとかじゃないからね』と言った



去るには去るなりの理由があるし
負うなら追うなりに覚悟と準備がいる


子供じゃないし独りじゃない
男性は社会的地位も家庭的立場もある


そんな中で最大限
彼は私に想いを注いでくれていると感じられる時がある



彼はカッコつけマンだから
言葉にはしないけど



今あたしは
いろいろあって
家族のもとに戻っているけど
一時的で済むのかどうか微妙なところ



都合よく2重生活を続ける方法はないか…
なんて思っちゃう



アパートは家賃が高いから
サクッと引き払いたいけど
そしたら気軽に彼に会えなくなるし
まだ新しい家具をお得に処分する方法を考えるのが面倒
そして引っ越しも面倒真顔




そんなふうに考えているあたしに
彼はいつもどおり



彼は頭がいいから
いろいろはきっと察しているだろう


会えない間は
よくも悪くも想像ばかり


いいことばかりを想像して
アゲアゲで行くしかないニヒヒニヒヒニヒヒ





夜が涼しくなりましたね



まだ暑い日もあるけれど

季節は確実に進んでいる



あたしの大好きな秋🍁



ここのところ

やらなければならないことに追われていたせいか

気持ちが沈むこともなく…



日常は無理も贅沢もせず

なるべく自分に正直にいるようにしていました




そして



先日

初のお泊まりでした



なんか



お泊まりの前も



お泊まり自体も



お泊まりの後も



想像していたほどいいものではなかったけど



でもちゃんと嬉しかった



ある意味

いい経験



普段と違う彼と会えたな〜