2005年初夏

上海に戻ってしばらく遠出してないなと思い、またふと旅行に行きたくなったので連休を利用し、今回は上海から車でたしか4時間ほどの場所にある「横店」という町に行きました。


ここはアメリカでいうハリウッドのような場所。この地域も名前はハリウッド。

実際これまでに数多くのハリウッド映画の撮影にも使われています。当時個人的に好きだった、ジェット・リー主演の「英雄(ヒーロー)」もここだったようです。

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門をくぐって中に入れば正に英雄(ヒーロー)の舞台でした。実際に来て見ると、やっぱり感動しちゃいました。

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宮殿の中も実際に撮影に使うだけあってなかなか立派。

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来た道を戻る時はちょうど練習を始めるようでした。

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この宮殿からしばらく歩いた場所にはイギリス植民地時代のデザインでできた映画街がありました。

しばらく街を堪能していると、路上で劇をやっていました。

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またまたしばらく歩いていると何やら人がざわついていたので行って見ると、幸運なことに今日はたまたま映画の撮影で「アンディー・ラウ(劉徳華)」が来てました。

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残念なことにその時は自身もアンディーラウのことあまり知らなかったので「とりあえず写真撮っておこ」と思ってこの一枚しか撮りませんでした。あとで中国では超有名俳優と知ってサインでもお願いしておけばよかったと少し後悔しました(-。-;)


2004年夏、久しぶりの日本帰国。

当時は一時帰国で涙が出そうなほど嬉しかったことが印象的です。


久しぶりに家族や地元の友達とゆっくり話しをすることができて、心身共にリフレッシュできました。

また日本を離れていた期間に、姉に女の子が生まれてたので、初めて顔合わせしました。


で、この期間にまたまた小旅行で次は熊本県にある阿蘇山に行ってきました。


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不思議と日本の景色も以前とは全く違って見え、一人で何だか感動してしまいました。


2004年の初夏。上海へ来て約一年。環境を変えるため引越しました。

21階立てマンションの19階で3LDK。月約36,000円と格安でした。

ここでは長崎出身のちょっとおバカな友人とルームシェア。


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日本と違い中国の賃貸物件には家具が標準装備されているパターンが多い。

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(ベランダからの風景)


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(ベランダからの風景 雪の日 )

5年後の現在、同物件は月約50,000円近くまで引き上げられています。


2004年、友人と共に陸路で三国志縁の地巡りへ。

先ず最初に訪れたのは、あの「レッドクリフ」でお馴染みの劉備と孫権が二人で魏国を倒すと誓った際に「達成できるものならこの岩も切れる」と両名が剣で切りつけた伝説の岩がある場所。
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そして、次にレッドクリフでも諸葛亮孔明の近くをウロウロしていた、魯粛のお墓。
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周辺は本当にローカルな感じで遺跡以外は何もない町でした。

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次に訪れたのは「合肥」という安徽省の中心都市。中国国内でも比較的所得の低いといわれている地域ですが、町はこざっぱりとしていて悪くないです。
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そんな合肥市内には「張遼」という魏の有名将軍の遺跡がありました。
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市内を移動していると、次はあの名医「華陀」の銅像を発見。

たしか麻酔を発明したのはこの華陀でしたよね。。

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そしてそして、最後の訪問地は合肥から車で2時間ほど移動した場所にある、レッドクリフでトニー・レオンが演じた「周諭」の墓地へ。
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(呉の名将周公謹の墓)

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以外だったのは、呉の重役だった周諭のお墓がひっそりと存在していたことです。

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周辺の町風景



最後は寝台バスに8時間乗って上海へ戻りました。

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2004年上旬、上海で知り合った友人3人で桂林へ。


2度目の桂林。今回は2泊3日でゆっくり回れました。


とりあえず桂林と言えば山水画。というわけでまた漓江下りw


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今回はパンダを見に行きました。


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夜は相変わらず時間の流れをゆっくりと感じさせる雰囲気の街。


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桂林市内には突起型の岩山がいたるところで見られる。


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桂林、両親を中国旅行へ招待するなら、加えたいスポット。